| セラピストもヒーラーも知らない 青虫編 |
こんにちは みのりです 今日はプラサードマントラに関して書いてみたいと思います
昔、幼稚園の時に、読んだ絵本で忘れられない絵本があります。題名は忘れましたが 1ページ目は 青虫がキャベツの葉っぱの上にのっている絵でした その青虫が、お腹がすいてて、色々なものを食べていきます キャベツ にはじまり 人 家 森 まわりのすべてを 食べていくんです 恐怖の青虫 このままだと地球が滅亡する!!と不安を感じながら読んでいると
なんと最後のページ 青虫が 地球を飲みこんだ先に待っていたものは・・ そこには なんと 青虫の身体の中に、飲みこんだ世界のすべてが平和に拡がって いましたよ ってストーリでした
子供心にこのストーリーの結末というか、世界観に絶句!! 印象に残って何度も読んで 大人になってからも読みたいな〜と なつかしく思い出した絵本でした
青虫がキャベツを食べると キャベツは無くなります 「無」です 世界を食べると世界は無くなります「無」です でもすべてが「無」になると 全部は自分の中に「有(在り)」って話です
プラサードって「お供え物」って意味ですが「空」に捧げる お供え物 「空」の食べ物がプラサードマントラなんですね 「空」がお供え物 を食べて、食べて、拡がって、すべてを飲み込み 何も無くなります。本当に何も無くなったのかと思えば、自分の中にすべてが在ります う〜ん 言葉では表現しきれません 私なりに表現してみたところ この青虫の話(笑)
やはり体験・現実面ともに別格で素晴らしく個人的にも大好きなマントラではあります けれども・・・瞑想中の体験なんて、別の言い方をすれば どうでも良い事でも あるんですけどね なぜならば、瞑想の面白さは、瞑想中にあるのではなくて、 瞑想が終わった日常の中にあるからです 特にプラサードマントラは 後々がお楽しみの驚愕のマントラ
瞑想は朝夕30分の合計1時間行いますが これは、残りの23時間の為に行います 瞑想が他のヒーリングとは全然違う 面白いところは、瞑想を習った時や 瞑想中が クライマックスでは決して無いって事ですね
多くのヒーリングのWSやセミナーでは、開催中にクライマックスを迎えます 面白かった、感動した、癒された って感じてお開きです。
それに対して、瞑想WSは、雑念だらけ、気分が優れない、帰りたい(笑) それでOKなんです 特に今回のプラサードは、「いったいこのマントラは 何だったのだろう?」って、不思議な感じのするマントラだと思うのです
でも一番ドンくさそうな 冴えない石が 実は一番 輝く宝石だったりします (これホント)この先、瞑想 続けて輝く宝石に磨いて欲しいなって思います もちろん、プラサードマントラだけじゃありませんよ すべてのマントラに関して、 瞑想に関して、継続が力になります
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