瞑想ホーム
セラピストもヒーラーも知らない はたらく編 
みのり @ 瞑想WS終了 ほっと一息 仕事がとても 忙しかったです 
そこで今日はいっぱ〜い 観てたTVのお話から(おいおい実はヒマなんだろ?)
細木数子さんの春の特番 女子高生&ニート特集が面白かった!!

瞑想を習いに来る人の中にも 働いていない人はいます その中でもいろいろな
タイプがあるように思いますね

タイプ1は 一生懸命、真面目に社会や人と関わり疲れ果て仕事を辞めて瞑想に
やってくる人達 育ち盛りの子供のいる 中高年とか元キャリアウーマンに多い
です この人達は、もし仕事を辞めなければ 過労死や病気になってしまいそうな
位 内側から休息する事を渇望してやってくるケースもありますね

ちなみに、「空」を経験する瞑想の場合は 睡眠の2〜3倍の深さの休息を 
短い時間に取れるので、とても有効です またこのタイプの人達は 自分が
充足したと思えば 瞑想から力を得て、またすぐに社会に出て行きます

タイプ2は 一部 とても若い人の中に 感受性がするどく賢いために 働かない
人もいますね 下手に社会に出ていけば 自分が組織の歯車の中に組み込まれて
潰されてしまう事を理解していて まずは自分を探そうと 瞑想にやってくる人
このタイプは若いだけに 危なげに見えますが、時間がかかっても自分の望む形で
上手に社会に出て行くでしょう

もちろん瞑想はストレスによって自分を見失っているところから
本来のハートが進みたい道を示してくれるので とても有効です

そしてタイプ3 社会や人との関係の中でうまくいかなくて、逃げるために
瞑想を使っている人 「もしかしてあなたは こまったちゃんですか?」と
言いたくなるような人も たまにいるのは事実です
 
でもこの人達にも なんと 瞑想は有効なんですよね まず1つは「瞑想を人生
から逃げる為に使ってはいけない」というルールはありません 
人は誰でも人生から逃げ出したい時ってありますもん

「空」は 「これが良くて これは悪い」って判断を超えてる存在ですからね
 だから逃げたい時に逃げるのも OKなんです。 

でも 実際には 「逃げれるものなら 逃げてみな・・」というのが 
瞑想の「空」の特徴でもあります(^_^) どういう事かと言うと、
「空」は純粋な光よりも深い領域なんですよ

瞑想を毎日続ける事は 自分の人生にもっと沢山の光を当てるようなものです
光が当たれば当たるほど 今まで気づかなかった宝を発見します しかし、
ゴミも発見します 瞑想はゴミ掃除 ゴミ箱の蓋を開けて掃除を始めるような
ものです 瞑想を逃げるために使っている人も 光が当たる程 
「このままじゃダメだ・・逃げ切れないんだ」という事を理解するでしょう

この番組の中で、自分の置かれた境遇を嘆く若者達に 細木さんが声をかけて
いました その境遇を「受け入れなさい」と・・そしてその後に それぞれの人
に向かって 「頑張るんだよ」「幸せを選びなさい」と 告げていました 
「試練に耐えなさい」でもなく「心地悪いから無視しなさい」でもなく、

「受け入れなさい」それでもって「幸せを選ぶんだ」と
この言葉に とても共感しましたね

私も若い人が 社会に出て 働く事は賛成です 
働く事は 傍(はた)が 楽(らく)になる事 だと、昔 仕事場の上司が
よく話してましたっけ

私が社会に出て 働く事で良いなと思える事は、セラピー的な発想かもしれませ
んが、腹が据わる事だと思います。仕事というのは、お客さんや上司 取引先の
要求に対して、何か形を生み出さなければいけません 期限を決められたり、
無理難題をこなさなきゃいけなかったりします 仕事は 絶対に行動しないと
いけない状況に追い込まれる事なんです

これって多かれ少なかれ、腹が据わってないと形を生み出せませんから
会社をクビになります だからどんな仕事でも何が何でも形を作り出そうと努力
していれば、ある程度 腹が据わりますよ
 
お給料を貰いながら、腹が据わるって、すごい事を社会は提供してくれていますよ
若い人は是非、仕事するという手段を使ってほしいですね「鉄は熱いうちにうて」
まさにその通りです

カルマの道は 最初はやさしく見えて 後から 厳しい 
ダルマの道は 最初は厳しくみえて 後から やさしい

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