| セラピストもヒーラーも知らない リタム編 |
この5月は本当に ゆっくりしました とにかく ぼ〜っとしたかったんです (いつも通りやん・・って、突っ込みは抜きに)
今日はここ数ヶ月の私の瞑想体験談を書こうと思ったのだけど・・「空」に よって起きてくる体験をHP上で伝えるには、限界を感じる時があります
皆さん 「 苺(イチゴ)」 たべた事 ありますよね?
苺をたべた事の ある人に「苺って・・甘くて酸っぱいよね」と話しても 簡単に理解できます けれども、 苺を たべた事がない人に 苺の味を伝える としたら、これは難しい「苺って 甘くて、酸っぱいの・・? じゃぁ レモン に砂糖をかけたものが 苺ですか?」と全然、違う解釈をしてしまいます
反対に、「空」をすでに体験している人に体験を話したり 分かち合う事は とても意義があります なぜならば、瞑想の体験は
伝 染(ぅっ)る ん で す
今回もWSが終了してからも、日を追うごとに 知性の詳細を経験した人や、 ソーマやナディ、クンダリーニの体験を掲示板や瞑想会でシェアーしてくれ た人から、ゆっくり 多くの人に 伝染していきました これをリタム (具現化する知性)と呼びます
私たちはすでに何かを知っていて、誰かの体験やちょっとした出来事をきっか けに 似たような体験が内側から立ちあがってくるのです リタムの体験は、伝染だけでは ありませんバラエティに富んでいるので、 小さく限定してとらえない事ですね
あるヨギの自叙伝 という本の中には ババジと呼ばれるマスターが 一人の弟子の為に 宮殿を物質化してプレゼントした話が出てきます もちろん、ヨギだから、弟子も 宮殿に興味はありません 弟子の古い記憶の 中に宮殿での生活を味わいたい、という止まったままの衝動(カルマ)が残って いたから、そのカルマを充分味わって終えるようにと、ババジが1日だけの宮殿を 物質化してプレゼントしたお話です これはマスターが行った リタムの最高傑作 のお話ですね
私たち凡人の場合(笑)ここまでの体験では無いにしても、リタムで 何か知って いるものを経験して、時間の経過と共に現実の中で味わう それらは瞑想を続けて いると起こります もしかすると、リタムの経験は、知ってるものを後で経験する 事から、予言や予知の 能力と感じられるかもしれませんが、私の経験上では、 全然違うものです なぜならば、世間一般に知られる予言や予知と呼ばれるものは、 当たったり はずれたりしますよね? 結局、あてずっぽうって意味ですよね(笑) リタムはそのような陳腐 なものではありません(みのり 言い過ぎ? 抗議のメールは受け付けません リタムを経験してから 言って下さい(笑))
当たり はずれ があれば、それは知性とは呼べないと思うのです (※注 もちろんリタムは 当てる事が目的で体験するものではありません)
「知性」と呼ぶからには、知性的でなければいけません そして、リタムは純粋な 知性です どうしたら、リタムが起きてくるのか、毎日 気長に瞑想をする事です 今日 瞑想習って、明日結果が欲しいという一発屋タイプの人には 瞑想は向いて ないでしょうね けれども、気長に続ける人には 素晴らしい効果を発揮します
私が瞑想を始めた10数年前には、自分の中に 知性を見つけるとは想像すら しませんでした だから皆さんも、誰か特別な一部の人だけが 瞑想の恩恵や 素晴らしい経験を得ていると思わない事ですね
瞑想 初心者であったとしても、時には自分がまるで、すべてを知っている マスターのように 振舞ってみてください 人の体験を聴いて、自分自身も 同じ体験が出来るんだと思って下さい
本当に私たちは何かを知っているので、リタムが目覚めて マスターの経験して きたような体験が 私達にもおきてくるのです 実際に、それを、瞑想はじめて 間もない方でも はじめています これは「天狗になれ」って意味では ありませんあなた自身を過小評価しないって意味です。過小評価すると、知性 に蓋してしまいますから こんな ちょっとしたコツだけなんですよね
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