| セラピストもヒーラーも知らない夢編1 |
今日は夢について でしたね 瞑想中の30分に沢山のヒーリングが起きているのは 当然のこと それだけだったら、「瞑想界のポルシェ」とは恥ずかしくて公言できません
コツコツ瞑想を毎日続けて、「空」に 入ったり 出たりを繰り返すと 入る・出る・入る・出る・入・出入出入?あれっ?どっちが入り口?出口はどちら? となってくるんですね
つまり、瞑想中だけに「空」を経験するのではなく、瞑想してない日常に 「空」がどんどん浸透していくのです 日常とは、起きて活動している時、そして 眠りの中にも浸透していきます 眠りはノンレム睡眠(純粋な眠り)レム睡眠 (夢を見ている時の睡眠)この二つの状態を交互に繰り返して成り立っています
今日はこのレム睡眠中の夢について詳しく書いてみたいと思います
フルフィルメント瞑想を続けている人達は 独特の夢をみるようになります それは、ユングやフロイトの夢分析や巷にある夢占い と呼ばれるものでも 当てはまらないような 独特の夢です
「空」が夢の中に浸透してきている為に、ヒーリングが夢の中でも頻繁に起こります 空には何か未消化なものや止まった動きを完結させる質があるので、多くのカルマ (ストレス)を夢の中で完結させていきます
だから、瞑想している人は夢の意味を分析したり 何だったのだろうと占ったり しても あまり意味を見出せないと思います 意味があるとすれば、何かが完結 して去りゆくもの それだけです
中でも特に多いのは 虫の夢。フルフィルメント瞑想の中では、虫は カルマ そのものを表わします 蟻・蝶・蛾・毛虫・羽虫・蜘蛛・カブトムシなど それぞれに どんな意味があるか分析する事はできません ゴミ(カルマ)を 分析しても意味がないのと同じです
何かが夢という日常の気づいている顕在意識よりも 深い潜在意識のレベルで 完結した それでおしまいなんです
虫の夢はあまり心地良いものではありません 時にとても怖い夢を見る人も 多くいます 追いかけられたり、落ちたり、殺されたり、殺したり、夢のストーリー が あまりにも悲しくて、大泣きしてしまったり・・こういった夢もあまり心地 良いものではありませんね
けれども 私の 物の観かたからすれば、こんな夢を見た時の 朝の感想は 「いい夢 みたな〜」になります
もちろん最初は怖い夢、悲しい夢を見ると それが良い夢とは思えないかも しれませんが、日常が少しずつ変化していくのが理解できるようになると怖い夢、 悲しい夢を見た後、目覚めてガッツポーズが出せるようになりますね 「やったー 何かが 完結した!!」って 喜びのガッツポーズです
フルフィルメント瞑想をすでに はじめている人 怖い夢や悲しい夢を見る くらいなら 瞑想なんかしたくないと思っている人いますかぁ? そんな あなたの為に簡単なワーク(作業)があります 皆さんやってみてね!!
まず TVのリモコンを手に持って、電源を押してください(押しましたか?) そしてニュース番組を探して下さい(見つかりましたか?)
その中で何が起きているのか、じっくり 見て下さいね 事故、殺人、監禁、 放火、戦争、災害 etc・・etc・・ これって 夢 ではありません 誰かの現実なんですよね? 夢の中ではなく、現実 と呼ばれる 日常の中で、これらを経験している人が いるのです
いったい この世界はいつの間に こんなに生き難く混乱してしまったのでしょう? これらすべて、日常の中で事件や事故として完結させなくても、夢という 意識の深いレベル、もしくは「空」を経験して 瞑想中の 雑念として完結させて いけば、かなり日常を平穏無事に過ごす事だって可能なんです
瞑想すると 日常がスムーズで摩擦なく流れていく理由は、夢、そして瞑想中の 深い意識の領域で知らない間にカルマ(ストレス)を 完結させているからです カルマは「いつか出たい」という未消化な終わる事を待っているエネルギーです
夢の中や瞑想の中で完結させてあげる事が出来れば、日常が平安で楽になります 最近のニュースを見ると、「瞑想したらいいのに・・」って、突っ込みたくなる 話題ばかりですね
どうしても現実で経験しなければいけない事は世の中に多くありますが、 反対に何も わざわざ 現実で経験しなくても 心の深いレベルで処理されて、 終わってしまっても良い出来事だってあるのです
だから怖い夢、悲しい夢を見たときは、何かが、夢の領域で完結した それを理解して喜んで下さいね
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