瞑想ホーム
セラピストもヒーラーも知らない セラピスト編 
瞑想を続ける事は 自分自身のセラピストになるという事です

子供の時は問題がある事や人生がうまくいかない事を 親や生い立ちの責任にしたり、
周囲の環境や社会の責任にする事も出来ます けれども、ある程度、大人になれば
問題をほったらかしにして癒そうとしない自分自身の責任だと思います

セラピストになるといっても難しく考える必要はありません
フルフィルメント瞑想の場合は すべてマントラが助けてくれます

マントラは宇宙の知性 女神の波動そのものです そして、これは私達の魂や
純粋な光よりも 深いところにある波動です


上から順に
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物理的な肉体 固定観念 物質
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感情 魂 魂の肉体
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ヤントラ 知性 純粋な光
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マントラ 神
〜〜

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マントラによって私たちが空を経験して空が動く時 それより上の領域すべてを
動かします 海が海底から動く時、海全体が動きます 波だけを止める事は
不可能です
つまり空を経験する時、神を動かし 魂、そして魂の持ってきた古い記憶、
そしてもっと上の感情、肉体の古い記憶、肉体そのものを 深い領域から 
動かしていきます 瞑想をすると身体が楽になる、昔の感情が癒される、
こだわりが消える これはどうしてでしょうか?ただ、空っぽの空を経験した
だけなのに!!

私達のマインドでは 最初 空を経験する事と 肉体や魂、感情の癒しが起こる事
の因果関係が理解できません

瞑想は植木に水や肥料を与えるようなものです 水や肥料は 土に向かって
せっせと与えています けれども それは植木の葉や花や果実に影響を与える事を
私たちは経験上 知っています 植木を 客観的に見ているから理解できるのです

瞑想は、自分の中で起きている事だから、客観的に見る事が出来ないので
理解しにくいです けれども瞑想の空が 肉体、思考、感情の記憶
私達のすべての領域に影響を与える事は事実です

瞑想を続ける上で あなたがする事があるとすれば、感じられる日常 
あるいは夢のレベルで 肉体や感情の解放が起きた時に、自分を慰めたり、
励ましたり、気持ちを優しく汲んであげる事です

これを自分以外のセラピストやヒーラーに依存してばかりいると
自分の内側の智慧や力に気づく事なく 一生が終わってしまいます
セラピストやヒーラに助けてもらう時は、あなたの可能性を引き出してくれる人を
ご自分の智慧で探して 訪ねて下さいね

また瞑想の場合は、癒しの扱う量が莫大ですから、実質上、いちいち誰か
セラピストに頼っていると 多くのお金と時間が かかってしまいます
癒しは瞑想中が一番沢山 起きているのですが、
空が日常に浸透してくるので、日常の中でもずっと継続しています

夜中に突然、泣きたくなったり、朝方 身体が痛むかもしれません
また夢の中で職場の中で洞察が深まって 大きな気づきと癒しが起きるかも
しれません そんな時は、たいていの場合は一人の時です

自分が無力だと感じて 瞑想を始めたとしても 
必ず自分自身のセラピストになる事が出来るようになります

まず瞑想して自分が「空」を蓄えます それはパーソナリティとして例えるならば、
自分の中の知性的で有能で賢くやさしい神(または親)のような部分が 
力をつけて成長してくるような感じです すると、この神(親)のようなパーソナ
リティが、癒しが必要な部分を助けに行く事が出来ます

癒しが必要な部分というのは、パーソナリティで例えるならば、怖れや悲しみの中
で無力に打ちひしがれている 傷ついた子供のような部分です

瞑想→解放→励まし→瞑想 このプロセスの繰り返しは、まるで無力な子供を
有能な神(親)が助けるようなプロセスです これを続けていると、
無力な子供のような部分が いつも励ましてくれる神(親)のような部分を
信頼するようになるのです

パーソナリティに例えましたが、これは、一人の人間の中で起きている出来事なので、
分離している訳ではありません つまり、自分が自分を信頼する過程です 
これが自信(自分を信じる)と私達が呼んでいるものです

あなたが自分の癒しが必要な部分に、肉体のブロック、傷ついたインナーチャイルド、
チャクラやオーラの不調和、過去世の傷、先祖の問題など、どんな名前をつけて定義
したとしても、すべては瞑想→解放→励まし→瞑想→解放→励まし この繰り返しが
上手に出来ていれば 問題は自分でクリアーしていけるでしょう
どうせなるなら・・・自分自身の 有能なセラピストになりましょうね

セラピストもヒーラーも 知らない
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