瞑想ホーム
セラピストもヒーラーも知らない マントラ編
今日は伝統に繋がってマントラを使う瞑想と自己流の瞑想の違いです
人によっては 過去世において瞑想をしていた場合、昔の記憶が覚えていて 
座って目を閉じて何処かに行こうとします
昔の記憶が瞑想の真似事をしようとする 瞑想に興味を持つ状態ですね

けれども、宇宙は あまりにも広いために 自分の知らない所には経験が無い限り
行く事が出来ません 何処に行けば良いのか解らないからです
「空」へ到達するマントラを使う瞑想と他のテクニックでは明らかに違いがあります

違いは二つ
一つ目の違いは他のテクニックでは一つの層ごとに深く入っていきます その場合は、
シャクティは強くなりますが「空」がありません少しずつ「空」にむかっていきます

二つ目の違いは
「空」に何らかの形で入る事が出来るけれど マントラを使わない場合は 
そこに動くシャクティがありません

マントラがしていることは 「空」と「現象界」を出たり入ったりしています
実際に この経験は、多くのフルフィルメント瞑想経験者が一番最初にする経験です。
船を漕ぐような経験ですね

このようにマントラには波があります このマントラの起こす波によって 
そこから出てくる結果も違ってきます

マントラ無しでは もしも あなたが心の深くに入って「空」を経験して、静寂も
感じられたとしてカルマ(ストレス)の解放も起こるでしょうが、カルマの解放が
起きた時に解放のサポートをする事が出来ません
結果として 非常に経験が不愉快になります

マントラの出処は、「空」のヴェーダと呼ばれる英知の中です。マントラと共に
ヴェーダの波動があります。それがどんな障害も曇りもサポートしてくれます
どんなに感情や瞑想中の解放が多くても マントラに導かれると楽になります

またカルマが解放された後、マントラ無しでは 体が本来あるべき 姿に戻ろうと
する際に、どうやって良き状態に戻ればよいのか解りません 体というのは、
濁りがある事、歪みがある事が当たり前になっていて、歪んだ状態で、先祖から 
ずっと受け継がれているので、体が本来のデザインを知らない(覚えていない)のです

マントラ及び それと共にあるヴェーダが 体の中のカルマ(ストレス)が
解放された後、どの波動が何処にあるべきかという 完璧な体の設計図を教えて
くれるのでそれを体が思い出すのを助けてくれます

「空」を持ち越してきている人というのが、瞑想者の中には少なからずいます
その人達の記憶が何故か、瞑想をしてみたいと瞑想に興味を持ちはじめます

上記の理由からも ぜひ 伝統に繋がって マントラを使って下さい
明らかに違いがあります

このメルマガを読んでいる人の中には、もしかしたら自己流の瞑想の
参考にしたいと思って購読している人もいるかもしれません

フルフィルメント瞑想の場合は 瞑想をしているのは 一個人のマインドでは 
ないのですよく この瞑想においては、「瞑想に 瞑想させて下さい」と
表現する事があるのですが まさにその通りで、個人のマインドが考えて瞑想を
進めている訳ではないからです すべてを マインドよりも賢い 宇宙のコンピューター
であるマントラそしてヴェーダの英知に委ねているところが自己流との大きな違いになります

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