| セラピストもヒーラーも知らない キティちゃん編1 |
みのり@ 大阪 自宅 リビング 今日は「自分を愛する」をテーマに 瞑想のお話 いってみよう♪
ある時、瞑想している友達と、繁華街で、 待ち合わせをした事がありました。
彼女は、キティちゃんの Tシャツに キティちゃんのバッグを持って、登場したんです
「ハローキティ〜♪ こんにちは〜♪」って(笑)
「み み み・・三十路で キティちゃんは 痛いだろ!!」
と 思った私は
彼女に キティちゃんの恰好の理由を 聴いてみました。
彼女は、子供の時に、家が貧しくて、キティちゃんが 欲しかったけど、買ってもらえなかった。
大人になった 今、自分で働いて、 買う事が出来るのが嬉しいから、私は、これでいいんだ。 と話しました。
いい話ですよね。 ちょっと感心しました。
これ、彼女にとっての、自分を愛する行為だと思います。 具体的なところが重要なんです。
男女問わず、自分の内側に
感受性豊かな部分(内なる女性性・受容) 決断、行動的な部分(内なる男性性・能動)
こんな側面を 発達させているか、いないかの違いだけで 必ず持っています。
キティちゃんの例では、
まず、自分の気持ちを 受け止めていますね。 貧しくて、悲しかった事、辛かった事。
自分の気持ちを無視してませんね。これが受容のはじまりです。
けれども、これはまだ、女性性とは言えません。 少女・少年の子供の領域です。傷ついた内なる子供を ちゃんと、受容しています。
ここで受け止めない場合は、見たくない、 感じたくないと蓋をしているので、「けしからん」「許せない」 って想いとして、自分の外側の対象に向けて攻撃をしかけます。
誰かを「けしからん」 と思うときは、要注意です。
自分の気持ちを受け止めようとしない 自分が一番「けしからん」状態です(笑)
これは、自分を表面的に愛している と言ってても、 愛している事にはなりません。
まず 自分の心の中を観てみましょう。
瞑想では、抑圧していた感情に気づいたり、 忘れていた記憶が解放される。これは よくある事です。 というか・・解放するために 瞑想している訳ですからね。
それを無視しないで、受容していくと、 外側の誰かに対しての、許せない気持ちが減っていきます。
泣いて、怒って 不安を感じて あ〜すっきりした!!
この受容は 出来ないよりも 出来る方が良いに決まってます。 自分が楽になり、周りも楽になりますからね。
第1段階としては、OK けれども、ここから続きがあります。
瞑想している人、これだけで 終わっている人が多いですよ!!
これだけでは、本当の意味で、 内なる女性性と男性性を使っている事にはなりません
ここから、もっと内側の女性性と男性性を発達させていきます。
長くなるので、近いうちに キティ編 パート2へ(づづく)
編集後記
女性性を育てるとは、髪を伸ばしてカールする事でも、 スカートをはいて出かけることでもありません。
男性性を育てるとは、体を鍛えて強くなったり、 スーツをカッコ良く着こなす事ではありません。
外側のスタイルも しないよりは、した方が良いです。
けれども、外側のメッキは 自分でメッキだと感じるし、 剥がれたら終わり。 内側から育てる こっちの方が、 断然しなやかで、そして強いです。
|
セラピストもヒーラーも 知らない
すべての人が求める 「空」 の情報
|