| セラピストもヒーラーも知らない キティちゃん編2 |
こんにちは
キティちゃん編2 自分を愛するをテーマに 前回の続きから。
瞑想では、抑圧していた感情に気づいたり、忘れていた 記憶が解放されていきます。これは よくある事です。
私達の中に眠る記憶は山ほどあり、それにまつわる 感情はいくらでも出てきます。
受容だけでは、 これは自分の内なる女性性を使っているとはいえません。
子供が満たされなくて、泣いたり 怒っているのと同じですから、 時期がきたら満たされない感情がまた出てきます。
波のように何度も 苦しい時期が来る場合は、 これを満たしていく方法を覚えてください。
満たし方は 2通りあります。内なる男性性を使う方法と 内なる女性性を使う方法ですね。
発達した女性性の大きな特徴は、受容だけではありません。
何が欲しいかを感じて具体的に表現する そして依頼する ここまでが 女性性のお仕事です。
自分の中から感情が出てきた時に
「じゃあ 結局、私は 何が欲しいのだろう?」って 具体的な問いかけを、自分にしていくと、答えが出てきます。
そして、具体的に欲しいものを、感じて、表現して 誰かに頼んで 満たしてもらったら それは、内なる女性性を使っている事になります。
ここまで発達させるには、練習が必要です。
女性性を抑圧して、男性性を発達させて満たす事もできます。 これもOK。
けれども、これだけを続けていると 周囲の人に対して、 「頼りない、当てにならない」こんな感覚を覚えるでしょう。
キティ編1では、欲しいものを感じて、具体的に表現して、 (ここまでが、内なる女性性) 自分の発達させた男性性(能動的 行動力)で満たしています。
もしも男性性を抑圧していると、 経済的・精神的な自立は困難に思えて、
「外部の責任で、自分の人生がうまくいかない」 こんな依存的な感覚を覚えるでしょう。
(女性性を発達させた「依存」は、誰かを助ける依存ですが、 男性性を抑圧した「依存」は、誰かに責任転換する依存です。)
内なる男性性も女性性も 両方とも発達させていきます
これらを抑圧しているストレスを、瞑想では自動的に取っていきます。
あとは、日常の中で、具体的に使っていく練習をすれば良いのです。
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