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瞑想 「女性性」編
今日は 内なる女性性と 男性性の お話し いってみよう♪

男女問わず、自分の内側に感受性豊かな部分(内なる女性性・受容の質)
決断、行動的な部分(内なる男性性・能動の質)
こんな側面を 発達させているか、いないかの違いだけで持っています。

自分の気持ちを感じて受け入れる。これが 女性性の領域の 
受容の はじまりです。
けれども、これだけでは まだ、女性性の発達したものではありません。
少女・少年の子供の 領域です。

ここで 受け止めない場合は、見たくない、感じたくないと
蓋をしているので、「けしからん」「許せない」って想いとして、
自分の外側の 対象に向けて 攻撃をしかけます。

誰かを「けしからん」 と思うときは、要注意です。
人に対して、とても厳しい時、まずは 自分が 何を感じているかに
気を配って下さいね。

自分の気持ちを受け止めようとしない 
自分が一番「けしからん」状態です(笑)

これは、自分を 表面的に愛している と言ってても、
愛している事にはなりません。

瞑想では、抑圧していた感情に気づいたり、
忘れていた記憶が解放される。これは よくある事です。
解放するために 瞑想している訳ですからね。

それを無視しないで、受容していくと、外側の 誰かに対しての、
許せない気持ちが減っていきます。

泣いて、怒って 不安を感じて あ〜すっきりした!! 
この受容は 出来ないよりも 出来る方が良いに決まってます。
自分が 楽になり、周りも楽になりますからね。

第1段階としては、OK。けれども、ここから 続きがあります。
瞑想している人の中にも、これだけで 
終わっている人が多いですよ!!

これだけでは、本当の意味で、内なる女性性を 
使っている事にはなりません。
ここから、もっと内なる女性性を 発達させていきます。

受容だけでは、子供が満たされなくて、
泣いたり 怒っているのと 同じですから、
時期がきたら 満たされない感情が また出てきます。

波のように何度も 苦しい時期が来る場合は、
これを満たしていく方法を 覚えてください。

満たし方は 2通りあります。
内なる男性性を使う方法と 内なる女性性を使う方法ですね。

「内なる男性性を使う」とは 自分で動いて 取り行く事です。

例えば・・「寂しい」と感じたから 人の居る所に行き、
そして満たされると 内なる男性性を使った事になりますね。
ここには 能動的な 動きがあります。

「内なる女性性を使う」とは 
何が欲しいかを感じて 具体的に誰かに 満たしてくれるように 
表現する お願いする事です。

例えば 「しんどい」と感じて 
誰かに「手伝ってもらえませんか?」と お願いする事。
「寂しい」と感じて 
誰かに「寂しいので 一緒に居て貰えませんか?」とお願いする事 
などですね。

お願いが出来て 初めて 女性性が 発揮できます。
ここまで発達させるには、練習が必要です。
多くの人が やってるようで してません。

女性も 社会進出を果たして、内なる男性性を 使う事は 
とても上手になってきました。
表現する前に 自分で 行動して 取りに行った方が早いからです。

けれども、これだけを 続けていると 周囲の人に対して、
「頼りない、当てにならない」こんな感覚を覚えるでしょう。
内なる 女性性を 抑圧しているからです。

仮に 男性性を抑圧していると、経済的・精神的な自立が 
困難に思えて、「○○の責任で、自分の人生がうまくいかない」
こんな依存的な 感覚を覚えるでしょう。

女性性を発達させた「お願い」は、誰かを助ける お願いですが、
男性性を 抑圧した「お願い」は、誰かに責任転換する 依存です。

内なる男性性も女性性も 両方とも 発達させていきます。

これらを抑圧しているストレスを、
瞑想では 自動的に取っていきます。
あとは、日常の中で、具体的に使っていく 
練習を 積み上げて下さいね。

━━━━━━  編 集 後 記  ━━━━━━━━

12月27(日)大阪 / 1月10(日)東京
「相手を理解するための パートナーシップ 瞑想会」

人間関係は 生かすも 殺すも 自分次第。
知っているのと 知らないのでは 大違いです。
ちなみに うちは ラブラブ です。

使った人から 順番に 効果が出てきますよ。

ブログ またまた 瞑想からの戻り方の事
http://blog.livedoor.jp/minori061400/archives/50318865.html

セラピストもヒーラーも 知らない
すべての人が求める 「空」 の情報