瞑想は ながいき

こんにちは
瞑想みのりです。
台風で3日間ずっと家。

中田あっちゃんのyoutube大学を見たり、
まこなり社長のおすすめ便利グッズを
色々試したりしてます。
特にyoutube大学は健康の知識を取り入れて、
実践する事が多いですね。

そんな事で、瞑想の効果の一つである
若返りやアンチエイジングについて
今日は書いてみたいと思います。

高山にて

「長生き」は「長い息」に通じるものがあり、
人の一生の呼吸数は実は、
決まっていると言われています。

チベットの有名な瞑想マスターの中には、
自分の最後の呼吸を自分で理解しており、
その最後の呼吸に合わせて、
みずから肉体から離れるという、
超人技を行ったマスターもいます。

伝統的な形でのマントラを使った瞑想の場合は、
「空(くう)」の直接経験を初心者から得る事が出来ます。

この「空」というのは、プラーナ(生命エネルギー)
100%の場所です。

この領域を心が直接経験すると
私たちの呼吸は自然に、
ゆるやかに、ゆっくりになります。

普段は、私たちは外側の空気中から、
口や鼻を通して、
プラーナを取り入れる外呼吸をしています。
これが「空」を経験すると、
身体の中から全身にプラーナが満たされるので、
口や鼻を通さない内呼吸に変化します。

瞑想の初心者の人が、
「呼吸の仕方が分からなくなる・・」と、
よく言いますが、
「別に息をしなくて良い
(したければすれば良い)」が、
正しいのです。

内呼吸は「空」の経験で自然に始まる呼吸です。
呼吸をコントロールする事ではありません。
自然に・・自然に・・自動的に起こります。

けれども、
私たちの頭は、外呼吸を学習してきているので、
息を口や鼻からしないと死んでしまうと
怖くなってしまうのです。
それで息の仕方がぎこちなくなってしまうのです。

毎日、瞑想の空の経験を習慣的に取り入れていると、
それは、長い息の習慣を持っている事になります。
(身体の内部でプラーナが満たされる内呼吸の習慣)

だから、実際に瞑想者は、長生きすると言われているのです。

では、若返りまで進みたかったけど、
長くなったので次回ね。
プラーナがもっと発達していきます。

 

次回の瞑想伝授&瞑想会は、10月9日(日)です。

瞑想みのり