ホワイトデーなので恋の話2021

今年もホワイトデーなので恋の話。
不思議バージョンでいきまする。

久しぶりに私らしい文章が書けたなと思う。

今年も大好きな人にチョコ渡してきましたよ!
でも・・やつれていたし、
話をしないし、様子がおかしかったです。

去年のバレンタインだったか? 
詳しい時期は忘れちゃいましたが、
チョコを渡した時も実は、
同じような態度でしたが、

 

その後に夜に私が就寝したら、
彼がチョコレートを
「めっちゃ嬉しい!」と、
興奮するくらい喜んでくれているのが、
感じられました。
これが彼の秘めた本心ではないかと思うのですが・・

それなのに・・数日後だったか?
「ずっと好きでいて・・」という言葉とともに、
切ない気持ちが伝わってきました。

 

あまりの切なさに、私もハートが痛くなって、
泣いて目覚めたという出来事がありました。

なぜ、人を好きになる事に、
せつなくなる必要があるのか?
具体的な事までは、
その時の私には、
全くわかりませんでした。

 

ただ単に、
私の場合は瞑想歴が長いために、
人の心の中で強く思った事や
人が言葉に出さないで、伝えたいことを
就寝中に目覚めた「空」が、
シッカリ聴いているだけなのです。
ここだけは、空想とか空耳ではなく、
クリアーに聴いています。

魂レベルで通じあってる仲だと思ってるし。
私は、自分のこんな感性を信頼しています。

今年は、チョコを渡しても、
彼の心は平常心でいる感じがしました。
去年のような興奮も、
起きてないと思います。
でも、関係が終わりではないことも
どこかでは知っています。
私の中では、
去年の就寝中の不思議な出来事を
信頼してるからですね。

 

フラクタル心理学では「決める」と言います。
「◯◯年 ◯◯日までに ◯◯すると決める」
目標を決めて思考を積み重ねていく。

これは、
もちろん大事なことですが、
同じくらい、パートナシップでは、
生身の人間が関わることであり、
そこに家族があり、仕事があり、
「相手を深く理解する」
これが大事なのかなと思うのですね。

脳の中には「時間」がありません。
だから、決めた事が、
思考さえ積み重ねたら、
時を無視して目標が達成すると思いがちなのですね。

それは、全然違うし、全然大事じゃないのです。
決めた時期に物事が達成しないとしても、
逃げている事でも思考が足りない事でもないのです。
何が悪いのだろうかと、私も何回も泣きましたし、
自分を責めました。

 

でも・・「ただ時を待つ」が正しく、
時を待ってからでないと分からない事もあるのです。

最近やっと理解した事ですが、
この1年、私は自分が決める事に必死で、
彼のおかれている状況を
本当には何も理解してなかったのだと思いました。

ちょうど、この1年はコロナ禍です。
私のコロナ対策は、
自分の手洗い、うがい、マスクする程度ですし、
楽天的で元気な父も、高齢ですが、
緊急事態宣言以外は、
何かとマスクをして楽しそうに出かけております。

けれども、医療関連に勤めている彼は、
自分が原因で、周囲の人や関わる人の家族、
そして自分の身内が死んでしまう可能性の連続であり、
24時間コロナと闘っていたのかもしれません。

 

自分が、恋愛で平常心を失うことで、
誰かが死んでしまう可能性があるなんて、
考えたことすらなかったです。

 

本当にせつない事ですね。
「だから切ないのか!」と理解できた時、
私もオイオイ泣きました。

 

仕事中は、
コロナを封じ込める事で毎日闘って、
仕事外も自分や家族の免疫力を落とさない事で闘って、
24時間すさまじい集中力で、
自分の道の上にしっかりいる人です。

緊急事態宣言以外も
毎日、24時間が緊急事態だったのかなと、
やっと最近、理解できました。

 

「決める」は、自分軸ではあるけれど、
そこに相手への理解がないならただの自分都合。

それよりも、
目の前の生身の人間を理解する。
だから今は、すべてが保留で時を待つ。
それでいいのだなと思います。
私も自分の道の上にいます。

今年も皆さんの恋が実り多きものになる事を
心より祈っております。
人を好きなるのは、素敵なことだから。
愛って・・本当にいいものですから。

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね

バレンタインなので恋の話 2021年

もうすぐ楽しいバレンタインですね。
私は、友チョコも義理チョコもありません。
チョコレートは、愛する人に毎年1つだけですね。
この2年は同じ人に渡してて、
今年で3年目になるかな?

今日は、
この人と出会った時の不思議な話です。

昔、ある女優さんが、
誰かを好きになる時、
「二人の空間に気が流れる感じがするから、
この人だと分かる」と、話していました。

私も、この感じはよく分かります。
瞑想で経験する「空」って、
気功で話す「気の源」みたいなものです。
生命エネルギーとか、
プラーナと言っても良いと思います。

だから、気が流れない人は、
一緒にいると、とってもしんどいのです。
3回以上一緒にいれない感じです。
これは異性だけでなく同性でもです。

頭でだけ、エネルギーをまわす人は、
生きてない感じがするし、
丹田までエネルギーが落ちずに
エネルギーをまわす人も、
行動と本音がずれている感じがするし、
一緒にいれないというより、
居る理由が分からない(笑)に近いのです。
でも、これが分かるのは、
実際に、会った時の話ですね。

今、好きな人は、
メールを先に見る機会があり、
その時に、
不思議な体験がありました。
書いてある文章そのものよりも、
文字と文字の間から、
壮大な空間が広がる感じがあり、
思わず「え〜〜あれ〜〜〜」
みたいな声が出てしまったの。
未来のビジョンが一緒だな。
という感じがしたのです。
ずっと一緒に居るような感じがありました。

私が未来に、
何か具体的で明確なビジョンがあるわけではありません。
やはり、女なので、
パートナーに合わせてついていくというのが、
どこかで前提にあるからです。

「行間を読む」って言葉がありますが、
人様のブログでもそうですが、
素晴らしいことを話していても、
全然、何も伝わってこないブログがあるかと思えば、
仕事のしくじり話や趣味の話でも、
何かの力が伝わってくるものもありますよね。

この明らかな違いは、私の経験上、
背後にある
「それを形にしていく創造のエネルギーの有無」
だと思っています。

黒板に書いた文字が、大事なのではなくて、
その土台の黒板そのものです。
私は文章の行間から「空」を感じていたのだと思います。

何の疑いもなく、
ついていける安心感があるのです。

メールという書いたものから、
これだけ「空」が、
伝わってくるというのは、
はじめての経験で、とにかく、
不思議というか特別な感じがしましたね。

先の事はどうなるかわかりません。
でも、スピリチュアルな物事の捉え方というのは、
私にとって、普通の事で、
やはり大切にしたい要素なのかもしれません。

今年も、皆さんの恋が実りますように!
お祈りしております!

 

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね

母親(父親)は親友

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。

今日も・・前回の続きです。

私の大切な人との間で、
現象に見えたものが、

「ただの良い人を、
悪い人と(勘違いしながら)年月を過ごす」
その事で、
闘いを挑む。もしくは、心に葛藤を抱える。

これだったので、
フラクタル心理学に照らし合わせると、
「されたことはしたこと」
「したことが、時間差で返ってくる」
となるので、

私が過去(子供の時に)
ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

これを、
忘れているだけで、
散々やってきたんだろうな〜
という気づきでした。

(どんだけ 前説、長いねん!)

ノートグループ ランチの一コマ

 

子供の脳の判断基準は、
自分を甘やかしてくれたら「良い人」
自分に厳しく、
自立させようとしたら「悪い人」
このような
とんでもない判断基準ですからね。
ほんと勘違いだらけなのです。

そして、ここから、
子供の脳の反応として、

だったら、
「受け取らないよ」
「口を聴かないよ」
「反抗するよ」
「闘うよ」
こんな行動や心の態度が、
条件反射で起こります。

 

条件反射だから、
自動的に、その後の、
全ての人間関係の中で、
これが多かれ少なかれ発動するわけですね。

この事が、
どれだけ多くの身近な愛を
受け取れないようにしている事か!
本当に大きな損失なのです。

 

罪悪感というのは、
脳がある程度、
発達しないと認識できません。
「悪い」がわからないのです。

 

だから、何度も何度も、
それこそ、
自分の中の子供の脳が発達してくるまで
(悪いがわかって涙が自然に出てくるまで)
修正文を聞く事。
これがコツになります。

私も何度も聴いてますよ。
前回も紹介した動画です。
皆さんもどうぞ!
https://youtu.be/Q-GXiFYrH3U

 

この間、この修正文を聴いたあとに、
色々、考えながら歩いていました。

私にも
仲良しの親友と呼べる人がいます。
「何で親友なのだろう」と考えていました。
私の事を全部、理解してるわけでもないし、
趣味がすべて同じわけでもありません。
考え方が似てる面もあれば、
似てない面もあります。
価値観も同じ部分もあれば、
違う部分もあります。
でも長年、気が合う仲良しです。

親友の共通点はあって、とにかく、
性格がさっぱりした人達で行動的。
これだけは言えます。

どこか自分に似てるから、
色々違っても、
親友になるのだろうなと思うのです。

そんな事を考えていたら、
趣味も同じで、好きな食べ物や
考え方も似てて、
事細かな感性や価値観まで同じで、
性格がさっぱりしてて、
行動的で、理解し合える人がいたら?
それは、一体誰だろう?と?

それは、私にとっては、
母親だったのだなと気づきました。
どんな時に喜びを感じて、
どんな時に悲しいと感じるか、
趣味や感性も共感できる部分ばかり
だったのではないでしょうか?

 

そんな事を思っていたら、
生きてる間に、親友と同じように、
もっと沢山、母親と、
交流出来たらよかったのにと、
泣けてきました。

女同士、旅行したり、
買い物したり、料理したり、
仕事の話をしたり、
色々、楽しめただろうし、
お母さんもそんな時間を、
もっと沢山、
望んでいたかもしれませんね。

(これが男性の場合であれば
父親が親友になると思いますよ)

 

また、
こんな話をすると、
「きっと、みのりさんのご両親が
立派な素敵な方だったからですね。
うちは違います。ひどい親ですから」と・・
こんな解釈の話をされる人が出るのですが、
全然、私の伝えたい事と違います。

心を深く掘れば、「母親(父親)は親友」
だれもがこうなる と伝えたいのです。

(親に似ててない子供を見たことがないでしょ!
自分自身です!)

 

親と親友に
ならないのは、

(子供の時に)
ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

これが起きてるからですし、

すでに、
身近な愛が受け取れないように
条件反射で「愛を受け取らないよ!」
の脳の反応&行動が発動してるからなのです。
と、伝えたいのです。

詳しく学びたい方は
フラクタル心理学マスターコース
https://www.1satori.com/fractal_master/

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね

3日前の晩御飯も覚えてないのに・・

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。
今日は、前回の続きです。

修正文をずっと聞いてるからかな?
大切な人に会って話ができました。
(全然、懲りてない みのりちゃん)

大切な人とそのお母ちゃんにオヤツの差し入れ

なんというか、会った翌日も翌々日も、
私のハートが「わぁ〜ん」と暖かくて、
拡がりを感じるのですね。

これは、
私の大切な人の持つパワーでもあるし、
私自身の、人の本質を見抜いたり、
自分に合う人をキャッチする感性ですね。
こういう感性は大切にしたいな。
と・・言いながら、
フラクタル心理学的には、
直接五感じゃないから、
ただの妄想となるので(笑)
不思議話はおいといて・・

前回の続きです。

「ただの良い人を、
悪い人と(勘違いしながら)年月を過ごす」
その事で、
闘いを挑む。もしくは、心に葛藤を抱える。

私の世界に現象として、
これが起きるならば、
こんな事を、
私が(過去幼少期に)
大切な人に対して、
きっと同じ事をしてきたんだろうな・・
という気づき。

幼少期の大切な人は、
誰にとっても「親」です。
つまりは、ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

 

これは子供の脳の反応で、
6歳までに形成されます。
ということは、この反応を
自動操縦で、40〜50年も
続けているので、
現実に(思考が積み重なり)
大切な人との人間関係の中で、
現象化してくるのですね。

必ず「何かをされた・・」と、
感じるならば、
それは先に自分がやっている事なのに、
すっかり私達はやったことを忘れているのです。

3日前の晩御飯、
何を食べたか覚えてない人が、
子供の時に自分が親にしたことなんて、
覚えているわけがありません(笑)

だからここは、現象にあるならば、
「忘れているだけでしている」
「自分が過去にやってきたんだ!」 
それを認めて、自分自身を修正する。
この作業が必要になります。

 

修正と言うからには、
何かを正さないといけません。

正すためには、
「自分が間違えている」という 
素直な姿勢で行わないといけませんね。

修正文を読んでいるのに効果がないという人は、
どこかで、
「私が正しいはずなのに!」と
思いならが修正文を聴いてしまっているのです。

自分の方が親よりも視野が狭く、
未熟で間違っていたんだ!
と、表層だけでなく、
深層意識でも理解しながら聴けるかどうか、
これが修正文のコツになります。

ちょうどノートグループの中で、
この動画がいいよと、
おすすめしたものがありました。

こちらの動画は、
タイトルとは違って、
日中韓の闘いやら償いの
表面的な話ではないのです。
本当に奥が深い修正文ですね。

最近は、音声ファイルにして
平日、毎日聴いてます。
親子、恋愛、人間関係全般に
大きな効果があります。
(時間がない方は、3分15秒あたりから)
https://youtu.be/Q-GXiFYrH3U

 

人の考える事や、
行動パターンって、
そんなに大きく違いがないと思うのです。
だから、この動画は誰にでも有効です。
まずは、親にあやまるところから始めましょう。
また長くなったので続きは次回ね。

 

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね

新年2日は、
帝国ホテル会員制ラウンジでお茶会があります。
無料です。おひまな方は、お茶しましょう!
(お酒も日本酒ならあります)

 

 

ただの良い人だったのか・・

フラクタル心理学みのりです。
さてさて今日は、
最近、瞑想の「空」の経験と
フラクタル心理学を統合して
考察することが出来るようになってきて、
自分の中で面白い気づきがありましたので、
その事を書いてみます。
「空」=「目覚めた意識」の話なので、
不思議バージョンの話になります。

この間、大切な人に会いにいきました。
すごく久しぶりで会えたので、
嬉しかったのですが、
「仕事で疲れているから帰る」と言われて、
そっけない態度。
で・・私もすごすごと自宅に帰りました。

翌日の夜、睡眠中のこと。
私の睡眠は、長年瞑想をしているので、
目覚めた意識である「空」の静寂が広がります。
この目覚めた意識というのは、
文字通り、しっかり目覚めているので、
精妙な無意識の領域にも気づいています。

日中、私は人の話は、
口に出して表現された事しか聴いていません。
(あたりまえですが・・)

けれども、睡眠中は
目覚めた意識「空」は、
無意識の領域にまで透けてしまうので、
人様の口に出さなかった話し言葉も
聴こうとしなくても相手が私に
訴えてくる意識が強い場合は、
ちゃんと聴いてます。

で・・この不思議現象で、
私の場合は、
聴こえすぎて、
睡眠中に、人に話しかけられているような状況なので、
「はっ!」として夜中に起きてしまう事があるのです。

睡眠中に、目覚めた意識の中で、
大切な人の声が聴こえました。

「ごめん・・ごめん・・
ただの良い人だったのか!」

こんな声です。
大切な人のハートの真ん中から聴こえてきました。

「ごめん」は、
素っ気ない態度をとった事なんだろうかなと思います。
私が、驚いてるのは「ただの良い人だったのか!」
こっちの方です。

どうやら、私の大切な人は
私の事を「悪い人」
だと思っていたのですね(笑)

3年程も前から知っていて、
私にとっては、
特別な大切な人ですが、
相手は私の事を「悪い人」
だと思いながら接していたのかしら?

これにびっくり!

この出来事も、
いろんな角度から、物事を見ることが出来ますね。

もしかしたら、
この人が異性との関係で傷ついてきたから、
人を簡単に信頼しない。または、
用心深く心をすぐに開かないのかもしれませんね。

もしも仮にでも、
私の大切な人に、
こんな部分があるのならば、

私の時間というのは、
限られたごく少数の人々
(友達や家族、仕事関連の人、大切な人)
を理解するためにあるので、この先も、
ただ「理解をする」というだけなのです。

また別の角度から見ると、
フラクタル心理学的に、
この現象は何なのだろう?と考えてみました。

「されたことはしたこと」
「したことが、時間差で返ってくる」

という事に、当てはめて考えてみると、

「ただの良い人を、
悪い人と(勘違いしながら)年月を過ごす」
その事で、
闘いを挑む。もしくは、心に葛藤を抱える。

こんな事を、私が(過去、幼少期に)
大切な人に対して、
きっとしてきたんだろうな・・
という気づきでした。

フラクタル心理学は起きてる身近な現象は、
すべて「自分の事」として、
一元で物事を捉えます。

両親に対して、
特に私の母親に対して、
そんな事を自分がしてきたであろう事。
それが現象になり、今、
大切な人との関係に
出てきているのだろうなという気づきでした。

そんな事で、フラクタル心理学の中には、
沢山の心を修正するテクニックがありますので、
この部分を修正することにしました。

修正の間にも、気づきが沢山ありました。
長くなったので、続きは、また次回。

フラクタル心理学マスターコース入門

成功脳をインストールするMBIP講座

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね

鍋も夢も・・つかもう

こんにちは 
フラクタル心理学みのりです。
この間は、オンラインでのノートグループでした。

主催者でもありますが、
私自身も皆さんと一緒に目標を計画していましたが、
この半年間すべての目標が・・・
達成していませんでした(w)

・好きな人が近所に住んでいるにもかかわらず、
会えたのは少しだけで、進展なし。

私なりに人を好きになる時に、
未来のビジョンや、
ゆるぎない直感で「この人だ!」と
思う人を見つけてきます。
何かを知ってて「この人」と
思っているのだと思うので、
この信念は曲げたくないのです。

フラクタル心理学では「決める」
という言葉をよく使いますが、
これは選択の事ではありません。
これがダメなら、あれ、それ・・と、
選択は心が割れている状態でしょ。
決断というのは、
こうすると決めたら他の選択肢は無いのです。
全部、捨てちゃう。

そんな事で、
今は、私の力不足を感じていますが、
この人とダメならば、
ずっと一人でいる覚悟はしてますね。

youtubeで、
大好きなあいみょんの曲を聴くと、

私の事やんか!と(w)涙が出てしまう事もありますが、
この泣くことがすでに感情脳で何の解決にもなりません。

感情に浸っている間は、創造はできないのです。
だから、一通り泣いたら、すぐに復活して、
また同じ事を決断するだけですね。
この半年で決まらなかったんだから、
また「決めなおす」です。

痩せる目標も、
フィットネスクラブもほぼ行けてないのと、
コロナ禍で自宅でのんびりモードで
甘いものやお酒の量も増えて太りました。

・唯一の達成したことは、すぐすねて不機嫌になる
感情脳を修正出来たことですかね。
(まぁ この状況ではさすがに すねた〜)

一番、辛かったのが、手の怪我がリハビリに通っていても、
全然良くならないことですね。
さすがに落ち込みます。

ひとつ気づいたことは、手というのは、
自分の力で何かを摑む身体の部位です。

鍋の取っ手を掴めない事と、
自分の力で夢を掴めないことが、
フラクタル(相似形)になっているのですね。

「まぁそれはそれで・・致し方ない」
こういう口癖が、ここ数年、増えていました。

怪我に対してもですが、
色んなうまく行かないことに対して、
抵抗しても仕方ないから、
柔軟に対処しようとして、
こんな言葉が出るわけですが、

積極的に何かを掴みに行く事を
していなかったんだなと気づきました。
力が全然足りないわけですね。

そんな事で、最近は
「鍋もつかむし、夢もつかむ」
と、言いながらリハビリを
できるだけ増やすようにしています。
諦めないで決め直すですね。

この先の半年間は、目標は変えずに、
修正文をすべて変えて再度、挑戦することにしました。
春までまた皆さんと頑張ります。

ノートグループ参加したい方はまだ間に合います
(大阪・桜ノ宮・またはオンライン)
https://www.1satori.com/blog/?p=1429

フラクタル心理学みのり 実らせよう夢のたね
https://www.1satori.com/