宇宙のコンピュータ「空」を動かす 小さな作業と 大きな作業

自分への問いかけの お話し
どんな願望でも 現実化したいと 心から思ったものは 
創造が始まります。

現実化しない人の多くは、実現化にたどりつく、
縁やチャンスの合図を 見逃しているのを感じます。

だから些細な事でも 聴いてくださいね。 
マインドは A→B→C→D 
こんな ゴールを想定していますが、

創造していく力 シャクティ これは知性です。
A→*→%→P こんなゴールを創造していきます。

最初、足を一歩前に 踏み出す時は、
この一歩が、自分が求めている結果と 
何の 因果関係があるのか、理解できません。

ハートの中には ブッディと呼ばれる 知性がねむっています。
そこにどれくらい繋がっているか 
瞑想、初めて、まもない生徒さんには、
まだ解らないからです。

そこで 私は この時、
自分が ワクワクするか、楽しいか 
これは 全然、気にとめていません。

世の中には 最高にみえて 最悪の事も
最悪にみえて 最高の事も あります。

私が大切にしているのは 静寂とともに起きてくる 
衝動や動きです。 これは 見逃してはいけません。

自分に良い質問をして 
そこに出てきた 静寂を伴う答えに従って、
進んで行く。これは とても有効だと思います。

永遠の愛の瞑想をしていると 
そこには「空」があります。

その自分に対して 良い質問を 投げかけます。
間違っても質問は 瞑想中には しないでくださいね。

瞑想中は 沢山のストレスが動いてますから、
瞑想中の 質問、そして 答えも 意味がありません。
日常的に 遊びの感覚で 質問をします。

この質問には 考える心 思考(マインド)を使います。
マインドの特徴は 良くも悪くも 
焦点を合わせる事ですから、
この長所を 最大限に利用します。

ちょうど パソコンの 検索エンジンに 
質問を入れると 検索されて 
答えが出てくるのに似ています。

例えば あなたの探し物が「瞑想」なのに 
漠然と「精神世界」と 質問を入れてしまうと
「精神世界」の沢山の検索結果の中から
「瞑想」を探し出す必要があります。

だから もっと焦点を絞りたい時は 
検索エンジンに「瞑想」と 直接的な答えに結びつく 
質問を入れるはずです。

自分に向って 欲しい答えが返ってくるように
焦点を絞って日常の中で 
自分という大きな宇宙に質問を投げかけます。

「空」の経験は、
毎日 意識の精妙な領域を 経験している事になるので、
通常の人が、潜在意識 潜在能力 と呼んでいる領域は 
日常にあふれています。

歩きながら 仕事しながら 
自分に質問をして 返ってくる 
静寂をともなう 衝動にまかせます。

昔、彼氏がいない時に 
こんな質問を 自分に投げかけた事があります。

「素敵な 彼氏に どうしたら出会えるか?」と・・
質問を投げかけて しばらくしていると

「ポルトガル」

と 答えが返ってきました。
行きたくもない 興味もない「ポルトガル」
とんだ無駄遣いになりそうな「ポルトガル」
スペイン・イタリア行きたい国を 
差し置いての「ポルトガル」

マインド(思考)は「なんで ポルトガル??」の嵐です。

けれども マインドの仕事は 
「焦点を合わせて 検索する」

ここで 終わりなのですね。

この後は、「空」にお任せなんです。

この先は、うるさいマインドに 
引きずられない事が 大切です。

旅行好きの 友達に話を持ちかけてみると、
「ポルトガル10日間の旅」が 
即、決定してしまいました。

旅行は 安全で 楽しい ごく普通の旅 でしたよ

けれども ズバリ

ハート ど真ん中♪

このツアーで、素敵な彼氏と出会って、
帰国後 つきあう事になりました。

良い質問を 自分という 大きな宇宙になげかけると
良い答えが 返ってきます。

 

ゴチになります

妹の子供 と
赤ちゃんは 弟の子供
女の子のようですが、
男の子。

長く 日本の学校に 通っていた 
中学1年の姪っ子も とうとう帰国しました。
今度は1ヶ月来たい だって。
2週間で 充分ですよ〜。

「カッコイイ男子 見つけたら、
オバちゃんの為に 家に連れてくるんだよ〜」と
話しましたけど、ずっと女の子と 遊んでましたね。

最終日に、外にご飯食べに行ったら、
なんと 日本の学校の友だちが 2人来てて、
「ゴチになります」だって(笑)
オバちゃん お財布 痛いわ!

そんな事で、姪っ子と そのお友達と
最後の晩餐になりました。

姪っ子のクラスメートと 色んな話をしてて、
時代のせいか、
私が中学の時よりも もっとストレスが
少ないような 気がしましたね。

カッコイイ男子はいるそうです。
「でも彼女がいるから オバちゃんはダメだよ」
と、何故か、オバちゃんが 付き合ってもいないのに、
失恋したことになってる(笑)

この子達は これから思春期を 迎えるわけで、
たくましく育ってほしいです。

過去は変えられる

めんどくさいから 
お父ちゃんの 
お昼ごはんも一緒に作ることにしてる

姪っ子が まだ 日本にいます。
そんなことで 中学校の 
お弁当をつくったり、
送迎したりと、忙しいです。

お弁当づくりは、小学5年の時から
私の 家での役割でした。

当時は コンビニとかなかったし、
母が ずっと働いていたので、
私が兄弟の お弁当を 作る役目でした。

小学生がつくるので、
とんでもないものが出来上がって、
学校で 笑われたり
「それ美味しい?」と聴かれたり、
夏のキャンプの日に、
前日から作って、腐っちゃったりと、
色々ありまして・・・

これらのことは、もしかしたら、
悲しい 想い出かもしれませんが、
もう 忘れているんですよね。

シャケ崩れたけど
そのままGO!

これが瞑想で話すところの
「印象が無くなってる」 
って事です。

過去は変えられないと 
言いますけど、
まさか! これは 違いますね。 
瞑想してると 
「過去は変えられる」って事が 
よく解るのです。

お弁当の事は 過去は 
嫌な想い出でした。
嫌だったから、料理を学んだし、
調理師免許取りましたし、
家事をしない母の事を ずっと怒っていました。

けれども 瞑想で その印象が消えた時、
残ったものは 利点だけですね。

女性が 料理が出来るってことが、
どれだけ 身を助けたか。
得しかないでしょ。 得であり、徳でもあるの。

カルマ(この場合は 困難)は 昇華した時、
ダルマ(この場合は 徳)以外の なにものでもないです。

とりあえず
根菜は入れておく。
焼肉弁当。

 

一度きりの人生

学生時代の話です
当時の彼氏が 卒業してすぐ 店を持つ事に なりました。

多くの友達が
店を持つには 早すぎるとか 
甘過ぎるとか 大丈夫か? とか 
色んな 噂話をしてました。

私も内心「大丈夫かな~」と 思ってましたね。

その際に 彼から 聴いた言葉です
「一度きりの 人生 咲くもよし 散るもよし」と・・
これ聴いた時「え~~っ」て 
思わず 声が出たんですよね。

何故か?
心のどこかで 私は咲くのはいいけれど 
散るのはダメだと 思い込んでたからです。

散るもよし の人生なんて
「親から 教わってないよ~」って感じで
当時は 衝撃だったのです。

月日が流れて 今、よく わかることがあります
散るのを恐れて 飛ばない人生を 選ぶ位なら
散った方が いいに決まってんじゃん♪

今 大事な時期を 迎えている 
多くの皆さんに 贈ります。

「一度きりの人生 咲くもよし 散るもよし」

時間をかけて

イヤそうですけど・・
数年前は ハグもさせて
もらえなかったので、
かなりの変化。

7歳の 甥っ子が ソウルに帰りました。

人見知りが激しくて、
なかなか、なつかなかったですけど、

去年のバリ旅行の最終日に 
「おばちゃんと一緒のベッドで寝る!」って 言ってくれて、
それから 少しずつ 
心を開き始めたんですね。

いや〜 嬉しいですし、
ここまで 6年程の歳月が流れてます。
ホント長かったよ〜。

とにかく、辛抱強く 待ってあげる事。 
これは大事だと思いますね。

無理矢理 心を 開くことは出来ないのです。
その子なりに 理由があって 閉じてるからです。
ハートは賢いよ。

甥っ子は 小学校に入学して 半年間 
全然、しゃべらなかったそうです。

この感じも 私には よくわかりますね。
何故なら 私も 人見知りが とても激しかったから。
(と・・信じてもらえないけど・・)

小学校の1〜3年生の1学期は 泣いて、
給食 食べられなかったんです。
(その割に 5〜6年生は 給食 おかわりしていた。 
自分でも意味不明)

短大の時のアルバイトも、初めは 半年間、
「おはようございます と さようなら」 しか
話さなかったんですよね。

とにかく、環境の変化に弱くて、ロックがかかって、
話したくても 話せないのです。

理由は 自分なりに ちゃんとあるのです。

この場所は 安全かどうか? 
心を開いても大丈夫な環境か?人物か? 
こんな事を どうも 半年の間にリサーチしてるのです。

だから、半年過ぎたら 急に ロックがはずれて、
色んなことを 話しだすのです。
自分でも コントロールが、出来なかったんです。

私が恵まれたのは こんな私の事を 
アルバイト先の皆さんが 
根気強く、受け入れてくれた事ですね。
友達も先輩も店長さんも、優しい人達でした。
涙が出ますよね。

1人だけ、先輩から呼び出しされて、
「しゃべらないって、通用すると思ってるの?」と
詰め寄られたんですけど、ますます ロックがかかるんです。

結果。この人にだけは、ずっとしゃべらない状況が続いて、
半年後、私が 話を始めた時に、そのことで盛り上がったので、
(まるでクララが立った時のような 盛り上がり) 
彼女の方が 居づらくなり、バイトを辞めましたね。

あきらかな失敗

朝6時に起きて 
ユリちゃんのお弁当づくり

姪っ子が、冬休みで、
日本の中学に体験入学してます。
自由が少ないのが嫌だと 愚痴ってますね。

人生に失敗はないと 言うけれど、
私が明らかに 失敗だと認めてる出来事が 
中学・高校 選びですね。

小学校6年になると 
受験勉強が始まりました。
当時、ローラースケートに夢中だった
私が 外で遊ばせてもらえなくなりました。

で・・どうしたかというと、
家の中の廊下で こっそり 
母の留守中に 滑っていたんですね(笑)

ある時、それがバレて、かなり怒られたことがありました。

そこから 子供心に 親の期待に答えなくては!
真面目で良い子に 改心しなくては!
と・・・ 思い込んでしまったんですよね。

そんな時に みつけたのが、母校の学校案内です。
おかっぱ頭の 真面目な 女学生の写真。
まるで ストイックな 修行尼僧のようです。

写真の横には
「校長室で 校長先生に悩み事を相談する様子」
と書いてありました。

「これだ!」 
「親に愛されるためには この学校に通って 改心するしかない!」

幼心に、そう思い込み、
校則が厳しいことで有名な学校を 
みずから選んで 受験したのです。

合格したときは これで改心できると 
有頂天になってましたが、
校則が厳しく、地獄のような 日々でしたね。

入学から 2年後・・・
ちゃんと 校長室にいましたよ〜ん♪

パーマ頭に ペチャンコのカバンの 私に向かって、
悩みを相談してたのは・・・
校長先生の方でしたけどね (^^ゞ

いやぁ〜 人生は 何が起こるか わかりませんね〜。
これは 自分でも 想像を超えた 
予測できない結末です。

失敗とは 明らかに 
「自分でないものに なろうとした事」 ですね。

自分の本心や 望みじゃなくて、 
誰かの(この場合は親の)期待に答えようとした事。
これが 大失敗なんです。

自分のままで それだけで よかったんです。

そんな事が 理解できたのは もっと先、
瞑想を始めてからですね。

それにしても・・ 過激すぎる 寄り道やなぁ〜。