見下してはいけない

 

今日の話は
私が 瞑想を 始めた頃の話です。
当時は、瞑想は マイナーだったので、
会社の昼休みに 瞑想をしていた私は、
先輩たちから からかわれて、 
泣いた事があったんですね。

自宅に帰ってからも悔しくて、
あるマスターの 写真を見ながら 泣いていたら、

写真から とても鋭い声が 聴こえました。
責任の所在がなくなるので、
私の「心の声」としておきましょう。

「見下せ さげすめ 嘲笑え・・
宇宙(世の中の)理(ことわり)
何一つ わかってない 愚か者だと 
自分よりも 下におけ」と・・

強烈ですね〜(笑)

けれども 
この言葉は 今となっては
非常に奥が深い と 思えるのです。

なぜこんな声が 聴こえたのか?
私が決して これらをしなかった からなのです。

私自身が 先輩たちを 仕事が出来て、
世渡りも上手く、世間的に 良しとされることを
ちゃんとこなしてる。素晴らしい人たちだと 
見上げていたからです。

それに比べて、
私は 瞑想なんて 世間から認められそうにない事に
興味を持ってしまい。
はみ出した 日陰の道を歩く事になってしまった。

こんな風に 私が 私自身を 
見下し、蔑み、嘲笑っていたから なんですね。

20年という年月が過ぎた今、
昔、聴こえた 心の声が、 
何を言いたかったのか よく分かります。

全く気づいてなかったのですが、
自分が 時代の 最先端を 突っ走っていたのです。
流行の最先端。
今になって、先駆者だった事が分かります。

瞑想をされている皆さん 自分自身の事を
見下してはいけません。

これから 世の中の 人々が もっと 目覚めてきます。
「何やってるの?教えて?」と 聴いてきます。
だから 堂々としててくださいね。

LOUIS VUITTON ファッションショー

この間は LVのファッションショーでした。

ナニワ金融道で 有名な 漫画家 青木雄二さんが、

「女はアホや! あんな本革でもない 
ビニールのバックに大金 支払って」と 
本に書いてましたけど・・

それを言えば
「男は もっとアホや! 
あんなビニールのバックを
女に プレゼントしちゃってる」

私は LVは デザインは素晴らしいと思います。
日本の次に好きな国が フランスですから
フランスを感じると 嬉しくなります。

モデルさんが 1人を除いて全員 外国人でした。
宇宙人のように、体型が違ってましたね。

とても華やかで 素晴らしいショーでした。

祝福の花輪

今度 うちの教室から 
瞑想 ティーチャーが誕生しますね。

どこに出ていっても はずかしくない 
優秀な人たちですよ。

そんな事で 今日は 私が 初めて 
瞑想を 教えた時の話です。

一番、最初の生徒さんってね。

嘘みたいな 本当の話。
チラシ作って 知り合いのお店に 
置かせてもらった 翌日にやってきました。

当時は 
ババジ瞑想って名前だったのですけど、
電話がかかってきて、
 「ババジ(マスターの名前)の 
夢見ました 早く教えてください」って
催促されたのです。

いかにも スピリチュアルな業界って感じで 
面白いですよね。

先生になる覚悟とか 何にもなかったです。
「あら 人が来ちゃったよ! 
どどど・・・どうしよう!」そんな感じです。

最初の生徒さんが 我が家に現れた時の出来事には
マスターの 粋な計らいを 感じましたね。

私の実家は どちらかと言えば 
厳しく真面目な 家でした。

商売してる関係で 子供の時から 
近所の人に はずかしくないないような
振る舞いが 求められていましたし、

現実的な家だったので、当時マイナーだった
精神世界と呼ばれるジャンルの 
瞑想を教えることになってしまった自分の事も 
ご先祖様に 顔向け出来ないと 思ってました。

この最初の生徒さん 
我が家を訪問した時の服装は 
サンタクロースより派手でした。
青いマントに 帽子がオレンジ 
靴下は 左右 別々の色で レインボー柄でした。

私は このレインボー靴下を 
みただけで 腰抜かしそうになったんです。

我が家は「靴下は 白。左右 同じ。」
こんな家風でしたから(笑)

「レインボー靴下の人が
 今、我が家の敷居を またごうとしてる
しかも 左右も そろってない靴下を 
履いてる人が 世の中にいるなんて〜」

こんな驚き。

自分が正しいと思ってる 固定観念が 
最初から 壊される必要があったのですね。

瞑想の先生として やっていくなら 
多くの人を 受け入れないといけません。

だから 最初に ぶっ飛びキャラを 
マスターババジが 送りつけているようにも 
思えましたね。 自分の枠が 拡がりますよね。

最初の生徒さんって マスターからの 
祝福の花輪のような感じですよ。

お店 新装開店した時って、 
知り合いから 花輪が 届きますよね。
それと同じで、マスターが 
お祝いに 祝福をくれるような感じです。

努力とかじゃなく 教えると決めた途端 やってきます。

その証拠に 瞑想を 深く理解して 
性格的にも やりやすい人でしたね。

そりゃ一番 最初から 
クレーマーみたいな人が来たら・・・
立ち直れないでしょ。

(クレーマーみたいな人も 
それはそれで意味がある それは、また追々)

だから 最初は必ず マスターが連れてきます。
その後からは 本人の努力ですね。

皆さん がんばってくださいね〜

 

好きになった人に 彼女がいる場合

「それがどうしたの?」
あなたが好きになった程、何かの魅力があれば、
他の女性も 好きな可能性はあるのが、
普通だと思います。

これって・・ふられた事に 入るのでしょうか?
瞑想してて良かった事は、
大きな長期的な ものの観かたが 出来る事と、
粘り強さも育つ事ですね。

人生の大切な事は すべて 
瞑想から 学んだように思います。

彼女がいるなんて、瞑想中の雑念に 似てます。
あって 当たりまえ。

そもそも、ハートの中の「大好き」って
フォルダーに 入れてるところから、
いきなり「普通」とか「友達」の フォルダに 
入りますか?

私なら、間違っても
「友達」のフォルダーには 入れません。

やっぱり大好きの 
二人で 何かを創造を起こしていけるフォルダー か、

それがダメなら

大嫌いのフォルダー 
何も 創造ができないと呆れて 
大嫌いになる ゴミ箱
どちらかに入るまで 情熱を傾けていくかな?

また 大きな視野からみたら、
彼女がいても それがいったい 
何年、続くのでしょうか?

色々な人とお付き合いして、
最後に 縁がある人と、 一緒になるので、
それまでは、彼女とはいっても 
1年とか2年 とか、
結婚しない限りは、いつかは 別れが来ます。

彼女との間に 絆が強い場合は、
あきらめるしかないですけど、
けれども、そうでない場合。

この好きな相手に、小さな創造の材料を渡して、
それに 創造をかえしてくれたら?
ある時、何かのはずみで、
彼女と立場が 逆転する可能性は あります。

この時、「彼女と別れて、私と付き合って」と
直接的な 本音を言えば、誠実な男性であれば、
NOと創造を はじめるでしょう。
どんな人かもよく解らない人と、
彼女を比べた 場合、
少なくとも 彼女との間で、
いろんな創造がされている から 
当たり前の 結果です。

けれども ここに 長期戦で、返すのが 簡単な 
ゆるい創造を 沢山していったら・・

これは 会社とか 学校とか サークル仲間とか、
比較的 よく会える 間柄であれば 有効です。

荷物持って・・ありがとう
消しゴム貸して・・ありがとう
缶コーヒおごって・・ありがとう
どうでもいいような YES OK で返すしかない
ゆるすぎる 創造の数々です。

(極度のマザコン以外)普通の男性であれば、
好きな人のために 何かをしてあげたいと思っています。

というか、何か創造が出来る相手を、好きになります。
最後まで、彼がNOで、結果、彼女を選んだとしても、
甘えたり、伝える練習ができるのは、
次の恋で 最初の立ち位置が 違います。

甘える 練習をさせてくれる「縁」をつかんで、
学び終えている 位置です。
(ここが 重要なんです)

良縁がないと嘆く前に 
縁を紡ぐ技術が 自分の中に 育っているかどうか 
よく見て下さいね。

良縁は 目の前に転がっていても 
紡ぐ技術がなければ、 気づかないか 
紡ぐ技術を 学び終えた女性が、
横から さらって行きます。 

結果 どこまでいっても いい縁がない人には無い。
ある人には有る。って事になります。

ヴァレンタインなので恋の話 2013

若い時って、
告白は、必ず 男性からであって欲しいと 
思ってましたね。

何度か会って、デートして、それでも、向こうから 
「付き合ってください」の一言が無い時、
泣く泣く、別れを決めた恋もありましたね。

別に 気持ちがもらえていたら 言葉なんて、
どうでもいい事なのに、
「具体的な言葉が欲しい」そんな事を思っていたな〜

言葉が欲しい理由は、
若い時は プライドが高く 男性に頭を下げる行為が、
屈辱的で、その事を思うと、涙が出て出来なかったんです。

けれども それは 実は・・
自信のなさ の裏返しなんですけどね。

で・・そんな頃の 面白いエピソードです。

学校の同級生と 卒業してからも、
グループ交際みたいな感じで、友達含めて、
よく遊びに行ってたんです。

その中の一人が ある時、気になりだして、
両思いかも? って噂もあり、
でも 向こうは 何も言ってこない。

「私から告白するなんて プライドが許さないわ!」

そんなタカビーな事、思っていたので、
発展はなく、時間が過ぎて行きました。

すると、ある時、睡眠中に、ビジョンを見たんです。
私の好きな 彼の後ろに 女性がいました。

髪を インディアンみたいに なが〜く束ねてて、
ブルーデニムのワンピースを好んで着る、
性格は ちょっと怒りっぽい女性。

どうも 彼の 女友達の一人なんですね。

で・・ この彼女が なんと 彼にもうすぐ 
告白する事が ビジョンから分かったんです。

これ見た途端ね。 
プライドも へったくれも あるかいな!

三つ指つくような勢い(笑)
速攻で、私の方から 彼に
「付き合ってください」って、頭下げましたね。

即、OKの返事 もらいました。

「好 き な ん だ か ら !」

プライドとか 駆け引きとか どうでもいいことなんです。
素直が一番 勝利するんです。

彼と打ち解けてから 
ビジョンで見たような女性が 
彼の身近に 本当にいるのか?聴いてみました。
そしたら・・・本当にいたんですよね(笑)

彼は「でも 友達やしな〜 何もないで〜」と 
話してましたけどね。

彼が 友達だと思ってても、
告白してきたなら 受け身な彼は 
彼女を受け入れる可能性があったのです。

私が 自分のプライドに こだわり続けていたら、
その時は、彼女ではなく、
私が 失恋する運命 だったんですよね。

ブルーデニムの見知らぬ 恋敵ですが、
なんの落ち度もありません。

けれども 相手が 悪かったね〜。

「ごめんね。私、瞑想してるねん」
だから この恋 あなたに 勝ち目は なかってん」

 

行動の瞬間、思考は静止してます

今日は「瞑想と行動」について 書いてみます
もうすぐ ヴァレンタイン ですね

楽しい想い出も、悲しい想い出も 沢山あります。
 
今どきは、特に バレンタインじゃなくても、
好きな人がいれば 告白しちゃいますね。

好きになっても 胸に秘めるなんて、
愚かな事はしないです。

これも、若い時に、
バレンタインから学んだように思います。

昔、私は某大学の 
野球サークルのマネージャーをしてて、
憧れの先輩がいました。

元 甲子園球児で 
雑誌アサヒグラフの表紙にもなった、
素晴らしい バッティングフォームで、

それでいて、賢くて、大学院に 
進学を目指している人でした。
当時の 私からすれば、雲の上の人物でした。

デートに誘おうか?どうするか?って話しを
バイト先の 店長さんと話していた時の事、

私は、たった1本の 電話がかけられずに、
何週間も 眠れない程、悩んでいた事がありました。

この時、店長さんにもらった アドバイスは 
今でも 忘れられません

「告白して振られても、
結局、告白する前に 戻るだけだよ」

そして、覚悟を決めて、
バイト先から好きな人に電話しました

みのり 「遊びに 行きませんか?」

先輩  「うん 行こう」

電話を切った後に、
当時は、バイト先で、感極まって 泣いてしまった!
(あの頃の 純情な私は いずこへ~♪)

結局、何週間も悩んだ事は 
先輩のたったの一言で、
終わってしまったんです!!

「悩むだけ損」っていうか「時間の無駄」というか、
行動する事って  やっぱり大事だと思った 
出来事でしたね。

この時の 恋する気持ちは、
今は 消えてしまったけど、

この出来事から 学んだ事は大きいですね。

頭の中がうだうだ言い出す時は、とにかく、
何も考えずに 空白になって一歩前に動く。 
こんな事を 学んだように思います。

告白する前の 怖れ、取り越し苦労、
思考の山が、空白になった瞬間に 
手足が動いて、電話番号の数字を押した。

この身体感覚は 今でも覚えています。

これは 何も好きな人に 
告白する時だけじゃありませんよ。

人生におけるすべてにおいて、
この身体感覚が 役に立っています。

行動の瞬間、思考は 静止してます。

行動する事は 
時に、勇気をもって飛ぶようなものです

この時に、多くの人が勘違いしてるのが 
カッコよく 優雅に飛ばなきゃならぬ 
と思っている事です。

最初は、蛾のように鈍く
鶏のように ぎこちなく飛ぶんです(笑)

蛾のようでも、
鶏のようでもイイじゃないですか!!

「飛んだ」って事実。
これを認める事の方が 大切なんですね。

それなのに、飛び方が 優雅じゃなかった・・と
自分を 責める人が 多いですね。

また 蝶のように優雅に、
鷲のように雄大に飛ぶものだと
勘違いしていると いつまでも飛べません。

まずは、蛾のように
鶏のように飛んだ自分を、喜ぶ事から始めます。

それを繰り返すうちに、
蛾が蝶に 鶏が鷲になるのです。

これは、勇気を持って行動した事がある人なら、
おそらく、全員が、経験している事でしょうね。