瞑想は 内側からあなたをいっぱいに満たします

今日は 私が 瞑想を始めたきっかけについて
書いてみたいと思います
私の生まれた家は、
両親が貿易関係の会社を経営していたので
手近に経済や経営に関する本が沢山あるような家庭で、
子供の頃から そんな本を 読むのが好きでした。
色々な 本の中でも 特に好きだったのは、
願望実現に 関する本です。
リラックスして 眠りながら欲しいものをイメージすると
すべて手に入る というような内容で、
ビジネスの本でありながら休む事(眠ること)を
指南しているところが、読みやすくて 面白さがある本でした。

で・・実際に 本の通りにやってみると 
書いてある通りに 願ったことが 実現する訳です。 
それは望みが大きいとか小さいとか 関係なしに 
面白いように実現していたので 
子供心には それが 魔法のようで 
不思議でしかたないといった感じでした 。

よく「意識できるものは 氷山の一角で、
目に見えないけれども 大きな働きをする 
意識の世界が 大部分である」と 言いますが、
それを子供の時から 強く実体験として感じていました。

 ちなみに・・・
「空」クァンタムフィールド は 潜在意識の事ではありません
潜在意識を超えて 反対側に 広がる無限の世界の事です。

心のことに興味を持ったのは 潜在意識や 
願望実現が はじまりでしたが・・
けれども 願望が実現してみても 
自分が欲しいとイメージして 手に入れても 
全然、嬉しくない 物や出来事があったり、 

頭で欲しいものと ハートが欲しいものは 違うことが多く、
イメージしようとしても、何かの抵抗や制限が加わって
想像すら出来ない 願望があることに 気がついたのです。

また、多くの願望実現の本の中には 
イメージすることは 書いてあっても、
その抵抗や制限が何なのか?
潜在意識を掃除することについて ふれている本は無く、
物足りないな~ と感じはじめていたのですね
で、 どうやって 心の事を探ればいいのかと思った時に
漠然と外側じゃなくて、
もっと、自分の中に行かなきゃ ダメなんだろうなぁ 
と思った訳です。
本や話よりも 体験して自分で学ぶことが欲しいと 思いました。 

もともと願望実現がきっかけで
心のことに興味を持ったのが 始まりだったので
その事に話を戻すと、瞑想のおかげで 願望実現が
上手く出来るようになったのかといいますと、
答えは「イエス」でもあり「ノー」でもあります。

「イエス」の部分は、別に眠らなくても 
普通の意識状態で 実現する時は 
すんなり実現するようになった部分です。

なぜ、このような事が起こるのかというと、
瞑想すると 頭の中が 通常よりも整い 
無駄な思考の数が減るので、
沢山の思考の中の 一つの思考よりも
少ない中の一つの思考の方が とても強くなるから
創造していく力も 強くなります。

思考が出てくる源である「空」を経験する時は、
思考が まだ出てきてない 空っぽの領域ですから
それを経験するだけでも、頭の中が 整理される訳です

「ノー」の部分は、何かを欲しいと思う原動力が
なくなってしまった事です。
これは、とても逆説的な言い方ですが、
瞑想を長く続けていると、
「何かを欲しい」と思う前に「すでに持っている」という
内側からの心の充足感がやってきます。

だから、 「願望を実現したいか?」と
問われると「どっちでもいい」 という表現が 
一番ぴったりします。

お腹がすいている時には、お寿司やラーメンが食べたいと
願望を持つ事ができますが、
お腹がいっぱいの時は そのような願望を持つ事が 
出来ないはずです。
すでに満たされている場合は、
「いらない」または「どっちでもいい」と 思うでしょう。
その感覚と同じようなことが 心におきるといった具合です 。

豊かさや 幸せの度合いは、 「どっちでもいい」と 

思える充足感のほうが 願望実現より はるかに 大きいのです。

願望実現したいと思っている原動力の中に
「私は持っていない」といった 
心の中の渇きや 空虚があるとすれば、
願望を実現すればするほど 心の中の渇きや 空虚が 
浮き彫りになってきます 内側からの充足が 鍵になります

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