香港旅リッツカールトン香港

リッツカールトン香港 108階からの眺め

リッツカールトン香港

108階からの眺め

宿泊は リッツカールトン香港2連泊。
490メートル 世界一高いホテルらしいです。
(今は違うかも?)118階建ての107階のお部屋でした。

見晴らしは最高です。
でもこれまた慣れなくて、1日目は しんどかった。
格安ホテルに チェンジしたいとさえ思いました。

スタイリッシュ過ぎて、ライト何処で消すか、
スイッチが探せない。結局、夜中に人を呼びました。

扉も 押すでも引くでもなく、拡げる(笑)
そんな感じで戸惑いましたが、1日経過して慣れてくると、
やっぱりとても快適です。
インテリアの色合せや 内装は贅沢です。
アロマの芳香なども、とても落ち着きますね。
そして、何よりも この絶景。

インテリアは凄いと 思った。 さすがにプロ。

インテリアは凄いと

思った。

さすがにプロ。

東京のリッツカールトンと似てるように思いましたが、
もっとスタイリッシュな感じのホテルです。
これまた 慣れるって大事。

香港旅2 ビジネスクラス

座席がゆったりは、 快適ですね。

座席がゆったりは、
快適ですね。

ビジネスクラス乗るのは、初めてでした。
そんな事で、何が起きたかって・・
挙動不審になりました(笑)

まるで、生まれて初めて飛行機に
乗った時と 同じようです。

他の乗客の皆さんは どこに何があるか、
どこに何を置くか、慣れたものですよ。

私は 隣の人をキョロキョロ見ながら、
ボタンの位置や、動作確認をしたりして・・・。
芸能人を探したりして・・。

水平にシートを倒すのも、隣のインド人は、
あっという間に出来て、いびきまでかいて寝てます。
あまりにも 普通。 
ビジネスクラスで必要な動作が、全部、馴染んでおりました。

デザートのチーズ とフルーツ&ワイン。 これは嬉しい。

デザートのチーズ
とフルーツ&ワイン。
これは嬉しい。

私は 途中までしか倒せない。
しかも、興奮の為、全然 眠くないのに、
一応、シート全部、倒して寝てみたり。

何事も 経験ですね。
普通にこなせるように なりたいですね。
楽しかったです! 快適だから、また乗りたいです。

お料理も 飲み物も 種類が多くて、
時間があっという間に過ぎました。

香港旅1 豪華に行くよ〜

関空のラウンジです

関空のラウンジです

香港から戻りました。
今回の香港旅は 自分の中のテーマとしては 
「圧倒的に 豪華に行こう!」でした。

私は、精神的にも物質的にも、
ずっと豊かでありたいと思ってます。
皆さんは どうでしょうか?

そう思っているなら、
することは、瞑想と同じなのです。

どうして、フルフィルメント瞑想では 
簡単に「空」を経験できるのでしょうか?

ワインの種類も 多かったです。 ボルドーワインです。

ワインの種類も

多かったです。

ボルドーワインです。

マインドは、具体的なものに集中するのが大好きです。
だから、普段、掴んでいる 思考やイメージの代わりに、
「マントラ」と呼ばれる、空へ向かう心の乗り物を
つかませてあげるわけです。
すると、「空」を直接、経験していきます。

その時に、ハートは マインドとは若干、違うことが起きてます。
ハートは楽しい事、綺麗なものに惹かれる傾向があり、
「空」の質が大好きなのです。
ハートは、空を直接経験したならば、
「一度体験してる 知っている 好きだから」
この理由によって、次からは 毎度毎度「空」を体験していくのです。

つまり、ハートがずっと体験していたいものを、
「自分に体験させてあげる」って、とても大事な事なのですね。

機内食のオードブルです

機内食のオードブルです

知っていて、楽しいと思っていたら、
ハートは 必ず、そこに向かおうとするからですよ。

だから、毎度、豪華でなくてもいいけれど、
たま〜には 圧倒的な体験ってものは 
しておくのは、必要だと思っているのです。

そんな事で・・
まずは 飛行機は ビジネスクラスにしてみました。
自腹でビジネスクラスに乗るのは、生まれて初めてです。
もちろんマイルで乗りましたが、これは 価値ありますね。 
これは、また乗りたいと思いました。だから、私は、乗ることになるでしょう。
「一度体験してる 知っている 好きだから」
この理由によって・・・ね。

認識のくもり

Yくん作。ワタリガニのトマトクリームソース。

Yくん作。ワタリガニのトマトクリームソース

1ヶ月の タイ長期瞑想。
最初の2週間一緒だった人は、
私が、パートナーの不満を話していたので、
「今頃、みのりさんは 別れにむけて
話を進めてるのかな?」と思ってるかもしれませんね。

残念でしたぁ〜。
その後、ずっと瞑想 続けていると、あら不思議。 
最終的には、仲良くやっていこうと、結論に至りました。

現在 二人は、お互いに仲良くあるように努力してる。
そんなところですね。(ただ、先の事は謎)

タラは いろんな事を教えてくれています。
なので、自分はこんな方向に向けて、 
将来、舵を切っていくのかな〜って予測は、
気持ちの中で 決まってきてます。

その渡り方が 凄いのなんの!
何度も話しますけど・・・、
非常に タラは 深い理解が必要です。
そして、クリエイティブです。
私は渡って行くつもりですけどね。

また この話は 話せる範囲の事があれば、
追々、書いていきたいですが、そもそもタラは、
「はみ出し過ぎて、何も話せない」が正しい(笑)

フルフィルメント瞑想では、
瞑想中に 考える事 雑念やアイデアは、
インスピレーションではありませんから、
真に受けて使ってはいけません。

瞑想中だけでなく、長期の瞑想や、
大きな瞑想会の前なども そうですけど、
マインドのスクリーンに、沢山のゴミが浮上するのを
解放として見ているのです。

だから、色んな考えや感情が湧いてきます。
そして、それがとても正しく思えて
そこから行動しようとしてしまいます。

でも、去ってしまうと・・
また違う考えや 感情がありますね。

だから決断を急いではいけないのです。
わからない時は、ゆっくり物事を決めていきましょう。

結果的には、どの決断が正しく、どれが間違い。
それも ないと思ってます。

どんな決断しても、そこから 何か経験を
得るわけですから。
その経験の中で、自分が 幸せを見つけだせたなら
それでいいと思うのですね。

写真は、パートナーが 私に作ってくれたお料理です。

アジの南蛮漬け 男の料理。

アジの南蛮漬け
男の料理。

TM瞑想とフルフィルメント瞑想の違い ヤントラの効果

今日は いただいた質問から・・・
以前、TM瞑想をしていたのですが、この瞑想も
よく似た感じがします。どういう違いがあるのか、教えて下さい。

(お答え)
TM瞑想と同じように フルフィルメント瞑想も
「空」(TM瞑想では純粋意識)に到達します。

多くのTM経験者の方がこの瞑想を受けに来られますが、
その人達の感想から お伝えすると
「これはあまりにも 早く深いところに到達する 
あっという間で びっくりした」

また瞑想の 上級者の方からは
「最初のハートテクニックだけでも、シディを超えてるね~」
などの有り難い感想をいただいております。
(あくまで個人的な感想ですから、
受講されたご本人の 主観になるとは思います)

宇宙意識の状態に到達した際には、
無限に拡がった意識の中に 
自分が「ぽ つ ん」といる感じになります。

この状態では、世界とのつながりは 重要ではなく、
本当の自分(真我)に 常に、気がついている状態。

これだけでも素晴らしい経験である事に 
間違いはありません。

それに対して フルフィルメント瞑想では、
無限に広がった意識の 居場所を肉体の
ハートの ど真ん中につくっていきます。 
これが 大きな違いです。

これが、最初のテクニック、
ハートマントラ/ヤントラです。

そして、空から出てきた 最初の形である
「ヤントラ」が加わる事も 大きな特徴になりますね。

ヤントラは マントラよりも 
さらに私達の五感に 影響を与えます。

その結果 私達の感覚を変えていく
「ソーマ」という若返りや知覚を精妙にしていく、
ホルモンの生成や 流れる方向性にも 
大きく関わってきます。

ヤントラ、これは、宇宙意識よりも その後の、
神意識を開いていくのに とても役に立ちます。

神意識とは、世界と繋がり、自分自身でありながらも、
私達の感覚が精妙に まるで神の知覚のように 
変化していく状態です。

簡単に言えば 世界に対して、
もっと興味や 好奇心が 湧いてくる状態ですね。

またヤントラは聴覚ではなく、視覚から 
心に影響を与えるので、「聴く」という 心の活動に
「見る」という心の活動が加わる事で、

心に与える影響が大きく、その為 マントラだけを
使う時よりも、膨大な量のストレス(カルマ)を
解放する事が出来るのです。

実際にどんな事が起きてくるのかといいますと、
意識が大きく広がって、その無限の意識の居場所が 
ハートの中。

ここは一番、感性の重要なポイントだけに
より感覚的になる 感じです。 
自分の中の至福感が 自分の中だけに留まらず、
より外側の世界を観ていく際に、五感を通してはっきり 
反映されていきます。

 

8×3=24H

今日はバランスの話。

瞑想歴が長くなっても 瞑想中寝てばかりの人。
寝る体験が 悪いわけではありませんが、これが何年も続く場合は、
「寝てしまう体験が多いな〜」って、気づきは持って欲しいですね。

1日の 睡眠・仕事・家庭・
このバランスを チェックしてみましょうね。
瞑想の「空」はこの全部の質を上げていくのです。

24時間のうち
●睡眠7時間 +瞑想 朝・夕30分×2=1時間で、
合計 8時間です。

●仕事 社会に貢献する時間 ここも 8時間。

●家庭(趣味や・家族・友達と過ごす時間、余暇) 8時間。

こんな感じのバランス。

極端に寝てしまう体験が多い場合は、
仕事が ハードになりすぎてませんか?

反対に、全然、現実が、動かない人、
眠りと瞑想の時間ばかり長くて、仕事・家族との時間が
少ないなど(他者と接してないと、洞察や気づきが得にくいです)
起きてると思います。

瞑想の時間は 1回30分、戻ってくる時間が 
5分〜長くても10分として、40分程度ですね。
これを2回行いますね。
きっちりでなくていいので、バランスを見てくださいね。

全国出張して教えていますけど、とにかく、
断トツで 関東の人たちは 忙しいですね〜
皆さんの 忙しさは「これが都か〜 と ビックリしてます」

地方に行くと もっとのんびりしてますよ。
大阪も せっかちに思われますけど、
東京よりも ゆっくり時間が 流れてます。

ただ・・信号だけは・・・
なんで関東の人は フライングしないのか、感心しますけどね。