小林カツ代さん 天国へ

朝のニュースで知る前に 
夜中、カツ代さんが天国に旅だったのだな〜と、
私の意識に、知らせが来ました。

闘病中も、
いつ復帰するのかと、気になってましたから、
カツ代さんの訃報をキャッチしたのでしょう。
「空」って、ホントいろんな事が出来るな〜
と思った出来事でした。

好きな料理研究家でしたから、残念です。

日本料理において、
私は小林カツ代さんは、画期的だったと思うのです。

ダシの取り方とか、野菜のアク抜きとか、
伝統的なところからは、かなり外れていました。

守破離という言葉がありますけど、
守ってない(笑)それでいて・・破って、離れた。
新しいジャンルを確立した人だと思いますね。

封建的な料理の世界で、これだけ、アッケラカンと
破って、離れて、笑顔の人も凄いと思うのです。

カツ代さんのエピソードで、
私が大好きなエピソードがあります。

カツ代さんは、お嫁に行くまで、
全然、料理をしたことがなかったそうです。
(信じられませんが・・)

親も手伝えとも、覚えろとも、言わなかったそうです。
けれども・・・ただただ毎日、朝・昼・晩・
お母さんの作ってくれる料理を 無邪気に、
食べたそうです。

この話の何が 特別なのか? 
さっぱり分からないかもしれません。
特別な事、愛は見えないのです。

「ああしなさい!こうしなさい!これを学びなさい!」
ではなかったのです。

カツ代さんの 破りと離れは、
愛をしっかり受け取った人だったから
出来たのだな〜と いつも思うのです。

昔から、こうだったから、
これが、普通だから、
親も、先代も こうしてきたから、
これをアッケラカンと、破ったのです。

そして、カツ代さんが、受け取ったものは、
世の中に影響を与えていきました。
ご冥福をお祈りします。

子供は親を選んでくる

最近、
ワイドショーで見かけるDNA鑑定のニュース。
年末に映画「そして父になる」を観ていたので、
考えさせられました。
瞑想的には、DNAは人生の課題の半分を
占めてくるので、大切だと思うのです。

子供が親を選んで生まれてくるというのは、
スピリチュアルの世界では よく耳にしますが、
これは私の経験上、本当の事です。

私が子供の頃、感じていた両親に対する疑問は
「どうして、こんな変な人達なのだろう?」 
って謎でした(笑)

ここから起きてくる数々の葛藤のお陰で、
学んだ事は、今となっては 私の宝ですけど、
成長の過程では、全く理解できませんでした。

後々、自分で分かったことは、
自分の選択で、自分が成長するのに
好都合な家系や境遇、両親、肉体を選んでいたのです。

ある時、砂漠を旅行した時、
私という魂が、年若い女性として生まれ、
結婚していた過去生を想い出した事があります。

すると、もっと過去に遡っていき、
嫁入りの場面が出てきました。
嫁に行く幼い私が、悲しくて泣いています。

「私には好きな人がいるんだ!
だから、お嫁になんか行きたくない!」と 
泣きながら両親に表現しようとしたんだけど、

当時のお母さんが、
絵に描いたような愛情深い人で、
泣いてる私を抱きしめて、
「女の幸せは、裕福な家に嫁いで、
子供を産むことだよ。幸せにおなり・・」と 
私を説き伏せ、両腕で抱きしめてくれました。

愛情深いお母さんの ハートが体温的にも、
気持的にも あまりにも暖かすぎて・・

なんと!私の悲しみや伝えたい想いが、
大きな愛で蓋されてしまい、
表現できなくなってしまったのです。

そして、
嫁ぐ日=人生最悪の日 になったのです。

この話の 面白いところは、
私達の魂というのは、自分が学び終えた事、
上手く出来た事に、焦点は合わせてないのです。

ちょうど、足し算や引き算が合格点ならば、
もうそこには興味が無いのと同じです。
今度は 掛け算や割り算に 
挑戦していくのに似てますね。

成就してない事、出来なかった事に
焦点を合わせて、転生して、経験を積みたいと
思っているのです。

正統派の愛情深い両親の元で育ち、
その両親がすすめた結婚は、大正解で、
砂漠の過酷な自然環境の中でも 
私は、ぬくぬくと、幸せに暮らしていました。

自分が好きだった男は・・何も見えておらず、
両親が選んだ相手の元に嫁いで、結婚は正解だったのです。

なのに、そんなありがた〜い事は、 
全然、印象に残ってないのです。
学びが終わってるからです。

そんな事よりも、母の暖かい愛情でもって、
自分の気持ちに蓋されて、自由を奪われた事、
そのことを ずっと恨んで根に持っていたのです。

そして今世、私は 自らの意志で、 
敢えて愛情深い両親を避けて、産まれました。

私にとっては、愛情深い両親とは・・
学びの上で「一番避けたい最悪の相手」
だったからです。

そのかわりに、
自由を 沢山与えてくれる両親の元で育ちました。
自由というか・・ほったらかしというか・・
自分の事で精一杯の人達というか・・

とにかく、
今世の私の両親は、変な人達だと思ってましたが、
魂のレベルで この二人を見つけた時、

「こんな私の望み通りの完璧な親はいない!最高♡」
と思って、小躍りしたのではないでしょうか?

魂には、足がないから、踊れないか・・
ボールみたいに ぼよょ〜ん♪って・・
私の魂は喜んだのでしょう。

大人の思惑以上に 子供は正しい選択をして
生まれてくるのです。
子供の方が 一枚も二枚もウワテなのです。

そして、高度な成長を学びたいと思う魂が
増えてくれば、もっと複雑なケースも世の中に、
増えてくるでしょう。

そして、高度な事を学ぼうとする
魂に引きずられるような形で、
世の中も大きく変化していくでしょう。

 

パワー・オブ・ラブ

楽天まぁ君 アメリカに行くんですね!
まぁ君の年俸も凄いですけど、
私は奥さんの 里田まいさんは、
たいした女性だな〜と尊敬してます。

瞑想的に、シャクティの使いかたの
お手本として観ているのです。

シャクティの触手の伸ばし方、引っ掛け方、
そこから自分の意識を拡げていき、
人間的成長を遂げる姿・・としてみると、
学ぶことが多々あります。

土台は、「まぁ君が、好き」って、
個人的愛情なんです。
人類愛でも世界貢献でもないの。

でもこの小さな土台を元に、
彼女は、世界に向けて、
創造の触手を伸ばしていきます。

料理が全然、出来なかったところから、
栄養の事や食材の事を勉強して、
資格を取ります。

「頑張ろう!」って、知らないことに 
触手を伸ばして、引っ掛けていきます。

そして、知らないことを沢山、理解して、
こんどは、引っ掛けた触手の範囲まで、
自分の意識が大きく拡がっていきます。

ブログのメニュー見たら、ビックリしますね。

今度は まーくんと、海外に出ていきますが、
英語も知らないそうです。

でも 彼女なら、
触手を大きく外側の世界に引っ掛けて、
そこから伸びていき、自分の創造性を観て、
成長を喜ぶのでしょうね。

自分の意識の拡大だから、
どこにも嫌味がなく、清々しいのです。
でも、まぁ君だけでなく、周囲の人に
沢山、貢献してますよね。

松居一代さんのような 怖さがない(笑)
見返りという、概念がないところで動いてるから。

全部が小さな愛から始まる。
けれども、パワーを感じますね。

私が「スピリチュアル」だと感じる出来事は 
愛から、本当に現実に創造が起こってくる、
こんな出来事なのですよ。

もっと人を好きになりましょう!
恋をしましょう!誰かを愛しましょう!

そして、そこから、シャクティを伸ばして、
自分を成長させましょう。

妬み、嫉妬は 呼び方を変えると楽に解放できる1

今日は 妬み 嫉妬という 
このやっかいな感情を どうやって扱うかって お話です

皆さんの中で妬み、嫉妬を持ってない人、
もう克服しちゃいましたぁ~ って人 いますか?

もしもいたとしたら・・
それは単に 自分自身を 知らなすぎる 
それだけです

日本の高僧 親鸞の お話しです。 
親鸞は、厳しい修行の末、ふと自分の心の中を覗いた時 
そこには、まだ邪心を 見つけたそうな

そして「私のような 邪心の持ち主は、
地獄に落ちるしかない・・マスター助けて」って、
つぶやいたそうな。

私 このお話しが、大好きなんですね。

こんな事が 言えてしまうとは
この高僧が どれだけ自分の心を 鋭く見つめていたのか
そして、心がどれ程 清らかであったかの 
証明でしかありません。

特に精神世界的な事に 興味を持つ人は 
この反対の人が多いです。
自分自身の事を 愛で光で調和で 善なるもの 
と思いこみが強いから、もちろん これも 事実ではあるけれど、
自分の中に 邪心があるとは 認めがたいかもしれません。

特に妬み、嫉妬は 怒りや悲しみ、怖れ以上に
認めがたい感情 だと思います。

認めたくないから、見たくない といって 心の深いところに
押しこんでしまうと それが、カルマ(止まった感情)となって
心の奥深くに 留まり続ける事になります。

これでは、精神衛生上 良くないですよね。

妬み、嫉妬の 呼び名を変えて、それが心にあっても「OK」と
思っている方が 楽にこの感情が 昇華していきます。

例えば、
エルメスのバッグを持っている人を妬み、嫉妬する時。
その品物の値打ちを知らない事には、嫉妬はできません。

好きな仕事で成功している人を妬み、嫉妬する時
好きな仕事で成功する事の価値を 知らない事には 
嫉妬できません。

つまり どんな場合も 妬み、嫉妬の裏には
「物事の価値をちゃんと解っている自分」がいます。

自分の中の妬み、嫉妬の感情を見つけたら、
醜いな 嫌だな と思うかわりに、

「私って、値打ちのあるものを 
よく知っているなエライぞ 自分」と

妬み、嫉妬の呼び名を変える方が 楽に解放が進みます。

カウアイ2 天気予報図

カウアイのマリオットホテル。こんな景色の中にいると、悩みのすべてが小さすぎてバカバカしい事がよく分かりますね。

カウアイのマリオットホテル。こんな景色の中にいると、悩みのすべてが小さすぎてバカバカしい事がよく分かりますね。

甥っ子と姪っ子は、
両親が国際結婚なので、ハーフになります。

そんな事で、おばちゃんとしては、
最近の日中韓の動きは、
ハーフってことでイジメられたりしないかと、
少し気になるところなのです。

そんな時、
カウアイで 面白い夢を見ました。
私が夢の中で、TVの天気予報を観ていました。

日本での毎日と同じように、
TVで近畿の天気図を眺めていました。
大阪・兵庫県・京都・・

そしたら、とつぜん、場面が切り替わって、
クアラルンプール・香港・・・と
いつもと同じ天気図の アジア版を見ているのです。

何が起きてるのかというと、
私は今、ハワイに来ています。
日本という小さい枠組を出ています。
そして、日中は、旅で雄大な景色を眺めています。

そのことで、自然にマインドのスクリーンが
大きく拡がり、日本版からアジア版に
変化しているわけです。

これはただの睡眠中の夢でもあるんだけど、
物事に悩んだ時の対処法でもあると
教えてくれています。

「日本という小さな枠組みの中にいると、
知らない間に 小さなマインドから物事を見て、
その影響を受けて悩みが多くなってしまうよ! 
それは大きなマインドからみると 
全部が バカバカしい事なんだよ」

悩んでる時は、大きなマインドを通して、
物事を観なさいってことです。
すると・・あっという間に問題は解決してしまうと・・。

仮にいじめる人がいれば、それは、小さく浅いマインド。
アジアの大きなマインドを持っている人からしたら、
相手にすらならないのです。
日本人ではなく、アジア人になればいいってこと。

とにかく、これからの人は海外に出ることですね。
私に子供がいたら、早くに海外に出すでしょうね。

甥っ子、姪っ子も国際人にたくましく育って欲しいです。

 

ホテルの前の海。 悩んでる時は、 大きな海や空を見よう! そして、瞑想して大きなクウにふれて、意識を拡大させましょう。

ホテルの前の海。
悩んでる時は、
大きな海や空を見よう!
そして、瞑想して大きなクウにふれて、意識を拡大させましょう。

ハワイカウアイ島1

ハンモックに 寝転んで  ぼ〜っと空を眺めて本を読むシアワセ♡

ハンモックに
寝転んで 
ぼ〜っと空を眺めて本を読むシアワセ♡

お正月明けは、甥っ子姪っ子を連れて、
ハワイ カウアイ島へ行きました。

アメリカはご無沙汰してて10年ぶり位。
3泊5日で、雨が多いカウアイですが、
毎日、晴れです。嬉しいですね!

そして、前回のオアフ&ハワイ島では、
ハワイの魅力って、そこまで分からなかった。
いや〜今回で ハワイが大好きになりました。

「ハワイが嫌いな人っているのかな」
ってくらい。太陽、風、光、緑、海、空気、全部が心地よいです。

特にカウアイはオアフより空気が綺麗です。
そして、やっぱり バリ島に匹敵するかなと
思うようなパワースポットでした。
でも・・ちょっと違うんだけどね。
東洋と西洋の違いなのか?
上手く表現できません。

ワイメア・キャニオン とても強い風が 吹いてます。

ワイメア・キャニオン
とても強い風が
吹いてます。

瞑想してると とても気持ちいいです。
「1時間位瞑想しすぎたかな?」と思って時計をみたら、
20分しか経過してない。
太古の昔に行ってるような感覚が 
何度もありましたね。