船から海に飛び込みましょう

今日は、頂いた質問からです。

「空」は 潜在意識・深層意識の事ですか?

ちなみに・これ船内です。

潜在意識(深層意識)を超越した 
現象界とは反対側に広がる世界
それが「空」です。 

私達が船とすれば、
ハンドルを切れば切った方向に
進んでいきます。

 

この場合のハンドルが、
思考や言葉・イメージに
当たると思います(表層意識)

船の大少に関係ありません。
ハンドル切った方向に船は向かいます。

だから、考える事・イメージする事は大切だよ。 
顕在意識(表層意識)で潜在意識(深層意識)
を動かしましょうって話が、沢山、 
あるんですよ。

けれども「空」は、この大きな船を 
どうやって動かすか、どうやってハンドルを
取るかって話とは全く違うのです。
 

「空」は船のハンドルでも、
大きな船体でもありません。 
これを超えなくてはいけません。 
「船から海に飛び込みましょう!」
って話です。

 

ハンドルを どんなに正しく切ろうが、碇(いかり)を
下ろした船は 動かないのです。

皆さんが使っている
潜在意識活用法は、 
本当に有効でしょうか?
現実を見ればすぐ分かりますね。

 

また正確に切ったつもりのハンドルが、
自分の行きたい方向じゃなかったと、
途中で気がつく場合もあるでしょう。

「空」は船から飛び降りて、海になって 
拡がろうって話です。

●海になって拡がって 波を起こせば、
重い碇(いかり)をはずせます。

●波が起こせれば、
船に帆を張らなくても 船は進みます。

●船の前に障害物があっても 
波が 障害を一緒に動かす事ができたら、
障害ではなくなります。

●船のエンジンが壊れた(寿命がやってきた)
としても替える必要もありません。

それどころか 

(ここからが 凄い!)

最初は
「自分」=「船」だと
思っていたはずなのに・・ 

実際には、
船はただの小さな入れものであり、 
本当の自分は、
この大きな海だったんだーと、 
気がついてしまう・・
これが瞑想の「空」の経験です。

空を経験を持つ瞑想は、 
碇(いかり)をあげて、
潜在意識(深層意識)を動かします。

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創造・維持・破壊・3つの要素から離れた時、真実が存在する

今日は「空」を経験することについて、 
書いてみたいと思います。

エタナールラブ。メディテーションは、
心の最も深い領域を超えた
「空」からはじまる瞑想です。
これが効果の秘密になります。

 

私は、普段、大阪に住んでいますが 
探し物が、東京にある時、
電車に乗って東京に行き、 
そこで探し物をみつけます。
歩いて東京まで 行くことはありません。

理由は簡単です。
歩いていくと時間がかかってしまい、
東京駅に着いた時点で疲れて、
探し物を探しに行くだけの
時間も体力も残っていないでしょう。

また、探し物が
東京にある事が解っているのであれば、
途中の名古屋や静岡で寄り道をして、
そこで探そうとも思いません。

 

努力して探しても、
探し物がある場所が違うなら、
見つける事が出来ないからです。

では・・この探し物が
「心の事」 となると、どうでしょうか?

●一番簡単な方法で 

●目的地に行き 

●探し物をする

人はこの単純な事に、迷い抵抗します。 

 

まず心が探しているものは、
何でしょう?それは「真理」です。 

真理は、変化しないものである
必要があります。

心が途中で変化してしまうものを
真理だと思ってつかんでも、 
心は失望して、また次のものを、
探しに行かなければいけません。

変化するものというのは、
3つの要素を 含んだものです。

 

3つの要素とは、
創造(ある時、生まれて)
維持(それが成長して、進化をたどり)
破壊(やがて、滅び、消滅する)

 

このサイクルを 辿るものです。 

現象界のすべてのものが、
このサイクルから逃れる事は出来ません。

この世界に創造されたものは必ず変化します。 

人、動物、自然、宇宙でさえも、
心がどんな興奮して、
楽しくとらえた出来事であっても、
いつか変化するのです。

 

唯一変化しないものは、 
この創造のすべてを
創造した「空」だけです。

 

だからこそ、この現象界を 
最初に 超える経験が必要なのです。

 

この瞑想の場合
心の乗り物が、プージャによって渡される
ビジャ・マントラ・ヤントラで、

 

心の活動である聴覚、
そして、視覚を通じて、思考の波を
逆にたどって、即数分で、
真理である「空」に辿り着きます。

 

けれども、
真理に辿り着いたら、
そこで時間をかける必要があります。

なぜなら、
心はこれが「真理である」ということを 
初めのうち 理解できません。

 

真理が、
簡単にやってくるとは
思ってもいませんし、

 

心は創造の源である「空」よりも、
そこから、創造された 
何かに捕らわれてフォーカスしてしまう事に、
慣れているからです。

 

また、心は、変化するものに
慣れすぎてしまった為、
変化しないで「ただ存在する」ものに、
慣れていません。 

 

ですから、真実を理解するのには
心が真理に親しみ慣れる必要があるのです。

 

「空」を理解するのに、
少し時間を かけてみて下さいね。

 

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次回3月ですが、その先は、
当分、開催されませんので、
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瞑想初心者が感じている疑問

 

今日は瞑想のお話です。

「はたして・・
私の瞑想は本当に上手く出来ているのだろうか?」

「ちゃんと空を経験出来ているのだろうか?」

空を直接経験して、
心と身体が休む時、まず最初にする事が、
リラックスすることです。

リラックスは、
ぎゅっと握り締めているものを、
ゆるめる事ですね。

エターナルラブメディテーションは、
睡眠では取れない 
根深いストレスを解放していきます。

そして、
それらのストレスが体外に出て行くときには必ず
私たちの想念(思考)に乗って、
運ばれて出て行きます。

だから、雑念が沢山 出てきます。
エターナルラブ・メディテーションにおいては、
雑念が沢山 出てくる事は 
瞑想が上手く出来ている証拠なんですね。 
反対に、雑念が全く無くて、
ストレスを体外に運び出せないような 
瞑想の方が、どうかしていると思って下さい。

だから本人の主観とは関係なく、
いつも「空」を経験していて、
起こるべき事が 起きているのです。 

そして続けている人は、
明らかに違いが出てきます。
1日1回 定期的に続けている人は 
数ヵ月後にお会いする
機会があると、
「おだやか」「まろやか」「平安」
という印象を受けますね
だから、1日1回の目安で 
続けているだろう事が解ります。

これ以上に変化が著しいのは、
1日2回、正しい方法で、瞑想をしている人。
私はオーラの色が見えてる訳ではありませんが、
瞑想を続けている人は、内側から光って、明るい 
そんな印象を受けます。

また、他の誰でもない 「その人自身になっていく」
「ぶれてない中心にいる」と、そんな印象を受けますね。
私たちの魂の中心には 
スシュムナと呼ばれる空間があります。 
ここはストレスはありませんが、
ストレスを作り出す
7つの異なった判断して識別する「クセ」があります。

 

ここに「イダ」と「ピンガラ」と呼ばれる
異なる2種類のエネルギーが流れ込み 
7つの窓で交差しています。 

この交差点が「チャクラ」と呼ばれている場所ですね。
「空」が動いて、スシュムナ・イダ・ピンガラに流れ込む時、
私たちのストレスを動かしていき、
14万4千あると言われている「ナディ」と呼ばれる
エネルギーの通り道を通してストレススが
解放されていくのです。 

瞑想の場合は、1つのチャクラだけ、
オーラの一部だけに働きかけるのではありません。
魂よりもっと深いレベルから、
自然の流れに従って、
解放を起こしていくのです。 

だから、すべてのチャクラ 
そしてオーラのすべてに、
セルフヒーリングの形で、
毎日 働きかけ影響を
与える事が出来るのです。
 
それが継続されて、
毎日の習慣になれば
他人が気付いてしまうくらいの
外見の違いとなって
あらわれても不思議はないでしょう。
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