マスターコース初級

※(入門修了した方対象)こちらの内容を4日間で開催の集中講座になります。

マスターコース初級前期 本当の自分を知る(4days)

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初級1日目

フラクタル心理学 基本のまとめ

フラクタル心理学の基礎ポイントのまとめです。「現実化」「勘違い」「無知」「回避」「完全投影」「解決」「現象の理論」これを学ぶだけでも、かなりの知識が得られます。法則を知ることによって安全に人生を進んでいくことができます。

初級2日目

信じ込み、決めたこととはなにか

思考が現実化することを知るためには、自分の「信じ込み」「決めたこと」が何かを見つけることから始めます。これには微細な心理に気づく能力が必要です。イメージを使って幼児期に戻り、「欲しいものが手に入らない」ときの思考パターンを探ります。これは微細な心理に気づく練習であり、信じ込みと決めたことが何かを発見する実践ともなります。このように、思考パターンの積み重ねによって、人生と生き方が形つくられていくことに気づくでしょう。

日常の怒りをチェックする

心を微細な状態にするために、瞑想が必要だという人たちもいます。しかし、そもそも瞑想が必要なほど、自分の心を見るスピードが遅くなってしまったのはなぜかと言うと、怒りを隠してきたからです。ですから、微細な怒りを見つけ、それを言葉に置き換える訓練をすると、あっという間に心を見るスピードが速くなります。そして、日常のシーンから、簡単に自分の信じ込みを見つけることができるようになります。

価値観をひっくり返す

「マナーの許せない人たち」を拾い出し、その人たちの価値観を考え、善と悪をひっくり返します。デメリットはメリットでもあり、メリットはまたデメリットなのです。

初級3日目

感情の分析と修正Ⅰ

日常の怒りのチェックから信じ込みを見つけ、それがいつどこでつくられたのかを確認し、それを修正します。一般的な心理理論では大きなトラウマとなったものを重視します。フラクタル心理学は、むしろ小さな出来事ほど重視します。というのも、出来事は相似形で拡大して起きるので、小さな出来事が大きな出来ごとの種となっているからです。

そして、その出来事の分析をします。フラクタル心理学では、トラブルの原因は自分の「傲慢・怠慢・無知」であるとします。これは世界が一元であるからこそ生じる性質なのです。「自分は悪くない。○○が悪い」とする一般的な考え方では、結局、自分は誰かの犠牲者になってしまい、「(自分の)思考が現実化する」に反します。そして、フラクタル心理学ではどんな状況も必ず愛に満ちたものにひっくり返します。これはフラクタル心理学ならではです。

フラクタル心理学では必ず外側に愛を見ます。思考が現実化するからこそ、外側に愛を見ようとしなければ、それは現れないと知っているからです。多くの人がいままで知らなかった深い愛を発見していくのです。

初級4日目

感情の分析と修正Ⅱ

胎児記憶分析
人生に対する基本的な態度は、胎児空想によって分析できます。イメージを使い、胎児の時の気分を再現して、その時の思いを導き出します。親よりも自分の思考が先であることがとてもよく分かるワークです。

 

マスターコース初級後期 基本リーディングと未来トーク(2days)

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初級5日目

早期記憶分析

トラブルや感情から導き出された思考パターンは、すでに方向転換された比較的新しいものといえます。もっと深い思考パターンを発見するには、感情が生じないレベルの出来事を見ることが必要です。そのためには幼児期の記憶の分析が適しています。なにげない思い出に自分の思考パターンが隠れています。

微細な思考をチェックする

(1) 口ぐせをチェックする
「何々しなければ、何々になるよ」などと、人に軽々しく言っている言葉が、本当に現実化したらどうなるでしょう? ネガティブな出来事の現実化は、自分の何気ない言葉から生じています。人にも自分にもネガティブな予言をしていないかをチェックしましょう。

(2) 望みをチェックする
思考を早く現実化させたいときには、ネガティブな思考だけがマイナスになるわけではありません。選択肢が多ければエネルギーが分散されるので、それはマイナスになります。
これはポジティブシンキングやドリームシンキングのマイナス面です。ポジティブだと思っている望みをチェックする方法を学びます。

アファメーションの書き方

感情の修正のために、自分に必要なメッセージを一つの文章にして、自分のために読みます。自分自身に対して行なう肯定的な自己宣言といえるアファメーションの書き方を学びます。

初級6日目

修正用の誘導瞑想文の作り方

自分の思考パターンを修正するために修正用の誘導瞑想文を作ります。長い間、勘違いをしてきた思考パターンを変えるためには、この修正用の誘導瞑想文を読み続けることが必要です。

ポジティブな誘導瞑想文の作り方

「できる!」という思考が少ない人には、「できた!」という記憶を注入する必要があります。また、豊かになりたい人には、「豊かだった!」という記憶を注入する必要があります。このように、自分に必要な新たな思考パターンを創り出す手法を学びます。

未来トーク

思考が現実化する近道は、感情を利用することです。未来にそうありたいと思う状況を、すでに現実化したように話す未来トークの手法は、脳の中に「もう現実化している」という感情を生み出します。同時に、現在なぜうまくいかないかを、顕在意識で簡単に見つける便利な手法です。

※担当講師は、アクエリアス・ナビ所属講師です。

開催予定スケジュール開催の時にはこちらに日程を掲載します。

※受講資格条件は マスターコース入門講座を修了している方が対象です。

※お申し込みページはアクエリアスナビになります(外部リンク)

静寂が伝えてくるもの

まぁ 
とにかく快適で・・快適で・・
引っ越してよかったな〜と思っています。

静寂があふれていて、
空気がキレイなことがいいですね。
あとは、生駒山一つ越えるだけで、
なんか、仕事とプライベートを
分けられる感じがあるのも好きです。

生駒山一つ超える感覚が、瞑想的なのです。
生駒山は、
空でも(何もない創造の元)現象でもないギャップのような感じですね。
このギャップを挟んで、空(奈良、暮らしを静かに楽しむ所)と
シャクティ(大阪、力いっぱい活動する場所)があり、
その両方を行ったり来たりの感覚が、まぁ〜とても瞑想的なのです。

書いてて思ったのですが、これはタラ・タントラの感覚なんだなと・・
タラ(高次元の自分)にとっては、生駒山は足でまたいで越えるもの。
奈良と大阪はお家のお隣のお部屋みたいなもの。

奈良・学園前なので、
周囲の人が「えっ!あの高級住宅街にお住まいですか!」と
勝手に、何かを勘違いしてくれることも嬉しい。
(私が住んでるのは ただの団地だ!(笑))

大阪のスポーツクラブに通っているし、
大阪に行きつけの食材屋さんもあるので、
大阪までの半年間の定期を買いました。

奈良という静寂に入り、
大阪という活動の場で力を出す。

そんな事で、
とてもここの暮らしや住まいの立地、
環境も全部が好きで、
楽しい毎日を過ごしていますが・・

この間、家の前の道を歩いていると
爽やかな風が吹いて・・
奈良の静寂が、私に伝えてきました。

漠然と・・ですが、
「ここには3年くらいしか住まない」
のかもしれません。

こんなに気に入ってるのに!
私の暮らしに何か変化が起きるのかもしれませんね。
理由が出てこないからまだ分からないけれど・・

死んでたりして! 大丈夫か?私?(笑)

とにかく、奈良は環境の静寂が大きいせいか、
ただ生活してるだけなのに
いろんな事が伝わってきますね。

日々楽しく流れていこう。