出さない手紙

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。

今日は、奈良学園前で、
珍しく、家族関係コースの主催しています。
大阪ステーションの
高橋先生に来ていただいてます。

家族関係コースは、普段は、大阪グランコンパス
開催してますので、
人間関係を全般的に変えていきたい方や、
子育てに悩むお母さんにはどうぞ!

涙腺崩壊の1日目。写真真ん中が高橋先生。

では、今日は私の日常ネタから。

この間、職場で、小耳に挟んだ話で、
嬉しいことがありました。

給食のお仕事の主任さんは、
20代の女性です。
私との年の差は、
30歳近くで親子ほどの年齢になりますね。

この主任さんが雑談している時に、
自分のお母さんが職場で若い人に
きつく当たられたりしていたら辛いから、
お母さんと同じ年代の人と接する時は
気を配ってるんだと話していたのを聞きました。

素晴らしい!
自分が、20代の時に、こんな事にまで思いを馳せながら
働いていたかなと思うと、この主任は立派だなと思います。

同時に、
こういう会話をすぐ近くで、聞いたということは、
私の中の実の母と私の関係性が、
少し変化してきたという合図でもあるのです。
親子関係は、パートナーシップや上司との関係、
人間関係全般の相似形になります。

小耳にはさむ程度だから、
まだまだ、私が欲しい結果までは遠いので、
あとひと頑張り、
フラクタル心理学の修正を続けてまいりましょう。

実の母は他界してますが、
生きていた時の関わりの中で、
勘違いしていたことや、
その勘違いから、
愛を受け取りきれてない事も多々あったな〜と
亡くなってから気づくことは多いです。

気づいただけで終わりでは、
せっかくの気づきも無駄になりますね。
だから必ずアウトプット(行動)しておきましょう。
親に対する勘違いを見つけたら、
親が身近にいるのであれば、
「ごめんなさい」と謝罪しておくのは有効ですし、
他界している場合でも、
深層意識には、関係性の勘違はあり、
他界してるだけに手つかずになっている事が多く、
そこから、沢山の創造が現実の中に起きています。
他界してても日常に影響を及ぼしているのですね。

だから、亡くなっている相手に向けて
謝罪したい場合は、
子供の自分が、手紙を書くのもありですね。

誰にも出さない手紙にはなりますが、
それを何度も亡くなった親に向けて読むのです。
すると、現実が少しずつ動き出し、
それは、日常の中の
人間関係で戻ってきますよ。

フラクタル心理学マスターコース 奈良学園前

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