龍宮城のお宝は ゆっくり持ち帰ろう

「空」は時間を超えた「永遠」
浦島太郎のお話し
あれは「空」の話だと思います。

浦島太郎は カメに連れられて 龍宮城に行きますが、
亀って、マントラ そっくりです。
心の乗り物「マントラ」に乗ったら最後、
「空」に簡単に 到着してしまいます。

そして、「空」は、まだ創造が出てくる前段階なので、
ここにずっととどまり、マインドの知覚が 変化してくると、
「空」のすぐ上では 知性やマントラが 
活発に活動しています。

知性も青をはじめとして 様々な色があり、
マントラも様々な色、形、配列、独特の動きがあります。
この状態って、龍宮城(海の中)で 繰り広げられる
宴会の踊りに そっくりです。

そして、たったの30分の 瞑想なのに、
数時間か、数日、時には数週間、
あまりの長い時間の経過に 年を取ったのかと 
錯覚してしまいます。

実際には、ソーマが生成されるので 
若返っているのですが、 永遠の経験が、
年月の経過のように 感じられるのです。
(ソーマは 若返りの ホルモンの事)
これは、龍宮城が時間を超えた
領域にある事を表しています。

そして、あまりにも有名な ラストシーン あれだけ 
戻るまでは 開けちゃダメよと 忠告されたのに・・
開けてびっくり玉手箱(笑)

太郎は、おじいちゃんになってしまいます。

すでに 伝授を受けられた方は ご存じの通り
「空」を経験したら 時間をかけてゆっくり戻ろうね
守らないと、身体がえらい事になるよ

「空」の恩恵を すべて置いてくるよ って(笑)
まさに 浦島太郎の お話し「空」は龍宮城で
しかも 龍宮城から戻る時の 教訓つき 面白いね!!

※ 龍宮城の「空」の中の 知性のお話しは、
ある程度、 「空」に慣れてきた 加速マントラ以上の方が 
対象です。 瞑想 始めたばかりの方は、
今、習っている通り、雑念を手放し、
見えるものにこだわらず、瞑想していきますよ~。

瞑想会は誰でも参加できますよ!
まったくはじめての方もどうぞ!
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