普通預金は下りのエスカレーター

最近、株を始めたことで、
フラクタル心理学と経済の事を繋げて、
色々、学んでるところです。

株をしてて不思議に感じることがあります。
人が働くことは、称賛されます。
けれども、自分が汗水たらして働いた
自分の分身のような、お金については、
怠け者の方が称賛されるのです。

怠け者のお金って、
普通預金の貯金の事ですね。
働かないから
実は、物価の上昇に合わせて、
目減りしていってるのですが、
多くの人は、気づきません。

「現状維持は下りのエスカレーター」

これは知ってても、
「普通預金は下りのエスカレーター」
とは、相似形では考えていないのです。

普通預金が悪いわけではありません。
でも、せめて休んでるのなら、
宝くじの行列くらいは、
お金に並ばせておきましょうかね。
こちら

人が労働することは
「価値がある」と理解していても、
お金が労働することは、多くの人は、
「価値がない」と、思っているのですね。

フラクタル心理学でも、
「投資は一攫千金思考」と言われますが、

投資の定義が、
一攫千金になっている事が、
問題なのだと思います。

最近、アニメ 鬼滅の刃が
周囲の大人たちにも人気でした。

そんな事で、
アニメは全然ハマりませんでしたが、
関連の株だけは買っておきました。
今は、株式市場が
あまり良くない状態だと思っているので、
微益で撤退しましたが、

人様が感情を揺らしてる時、
遊んでる時や感動してる時に、
自分のお金だけは、
しっかり働かせるという事です。

このキャラが誰なのかさえ知らない(汗)

私は、会社に行く電車の中で
フラクタル心理学のこちらの修正文
聞いています。

聴き方はアレンジしてますが、
労働者としての私が聴いてる時は、
自分の身体、頭がもっと働くことを
意識して聴き、株主や関係する人々に
奉仕する事を意識して聴きます。

投資している私が聴く時は、
私の分身であるお金が、
もっと働くことを意識して聴いてます。
自分のお金に修正文で号令をかけているのです。

自らの身体や頭を動かしたり、
時間を拘束される労働については、
「働けば働くほど、元気になるよ」
と伝えるように、

自分のお金の労働について、
働けば働くほど(再投資すればするほど)
元気になるよ(エネルギー量が増えるよ)
と伝えているのです。

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