男女の基本は瞑想が教えてくれている

2015-06-18 11.54.08

この間、受講生さんと男女間のケンカの話になったの。

「やっぱり、変化しないといけないのは、
女性の方なんですよ」って話したら、

「どうして、そんなことが出来るんですか?」と

私が、そうする理由があるとしたら、
「それが自然の流れであり、
その流れに逆らわないほうが得すると思うから」
なんですね。

今日は、とんでも壮大な、宇宙の成り立ちから、
男女のお話をしますね。

この宇宙の構成要素は、大きくわけて
「変化する質」と「変化しない質」この二つに別れます。

「変化しない質」これは 創造の源「空」ですね。
 瞑想では、男性の象徴で「たったひとりの神様」
「シヴァ神」で表現されてます。

そして、変化していく質。これは瞑想では
「シャクティ」と呼び、女性の象徴で、
「沢山の女神」で表現されています。
「沢山」ってところが、これまたミソなのです。


宇宙は瞑想を通じて、

男女のあり方、役割分担を的確に、
伝えているのです。

私もパートナーシップにおいて、
「何で男は変わらないのかな?」
と思うことが、多々、ありましたよ。

いつも私が謝るし、私が変化するし、何でかな?と・・。
丸め込まれてるだけかな?と(笑)

でも、
「その男女の間で、心の深いところで、女性が何を望むか?」
なんですね。

変化するシャクティの質には「創造・維持・破壊」
この3つの要素があります。

破壊を望むなら この話は、お役に立ちません。
でも、男女の間で、維持や創造を望むのなら、

喧嘩した時は、
「変わらないことが男の長所」だと思って、
男に一旦、寄り添うのです。

 

これは女性が「シャクティ」として登場してる
自分(エゴ)を引っ込めて、
「空」に潜れってことなんです。

女は、現実的に何らかの形で登場してても、
それが何かを創造していく上で、不適切であれば、
空に一旦、引っ込み、
再度、全然、違う姿で登場することが出来ちゃうのです。

 

これが女の長所であり、女に生まれた時点で、
それを味わい楽しむことが出来ちゃう存在だということ。

この事が理解できてくると、

パートナーシップにおいては、
男が「変わらない事」が 利点だと感じるのです。

ちょうど二人で、高い山に登るとき、
階段がぐらついていたら 高くに登れないのと同じなの。
「男の変化しない」は「ブレない」に通じる。

 

女が変化することは、人によっては、
「我が強くて、そんな事は出来ません」
と思うかもしれません。それさえも、幻想なのです。

なぜかしら・・シャクティの事を
「マヤ・幻想」と呼ぶのですよ

「我が強くて 折れることが出来ない女」を、
ただ、演じてるだけ。

 

空に溶けて、全然違う「素直な女」や「無邪気な女」として、
何事もなかったかのように、変化し登場出来ちゃうのが女。

 

男の象徴が「シヴァ 唯一1人」なのに対して、
女の象徴「女神は複数」で表現されているのです。

 

瞑想歴が長い彼女の事だから、
一旦、空に溶けたら、全然、違う女神として登場できるんです。
もう映画の中の名女優なんですよ。

だから 二人の間で、こんな話になったのですね。
人が違えば、全然、違う話をしたと思います。

女って 面白いわぁ。大好き!
生まれ変わったら 私は また女を演じたいなー。

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