インナーチャイルドの茶番劇

2016-02-28 10.48.15

今日は、FBグループにいただいた、受講生さんからの、質問です。

瞑想の最後の5分間で、
ラクシュミに贈り物をいただくときの体験です。
(一部、省略)

どれだけ、インナーチャイルドの傷が深いんだ!
あと、どれだけ女神(ラクシュミ)を疑っている、恐れている!

プロスペリティ使うときに、
よいアドバイスがございましたら、教えて下さい。

(みのりコメント)

心理学で有名なゲシュタルトが、面白い事を言ってます。

「人は、物事の欠けているところに、
注目してしまう傾向が、あるのだよ」だってさ!

私は、最近、ゲシュタルトの話を頻繁に、
瞑想会で使います。
これは、瞑想で何か創造をおこしたい人にとっては、
とっても役に立つからです。

穴の空いたストローでシャボン玉吹いても、
シャボン玉は、出来ないのです。

「人間は、欠けている所に焦点を当ててしまう生き物なんだ」
これを前提に、物事を観ていく。

別の言い方をすると、
「人間は、満たされた所には、焦点を合わせない生き物なんだ」
を前提に物事を観ていく。

人間が、こんな事をしてしまうのにも、
理由があるのですけどね。

満たされたところは、
瞑想っぽく、言えば、ダルマなんです。

ダルマは、満たされて、完結してるの。
完結させるべき、課題が もう、何もないかに見える。
だから、意識から消えてしまう。

でも、何かの創造を起こしていく、
流れ(または力)があるのは、ダルマなのです。
これを使わないとね。もったいない。

なので・・これ、
インナーチャイルドが癒えてないではなく、
「癒えてないと・・欲しがり過ぎ」で、問題が起きてるの。

「お菓子欲しいよ〜」と泣く子供に、お母さんが、
「さっき、買ってあげたでしょ!」といい聴かせる光景。
街で、時に見かけませんか?

子供は自分の言い分が、正しいと言いはる。
「どれだけ、もらってないんだ!」と泣きわめく。

でも、それ、本当なのだろうか?

子供の言うことばっかり、
聴いてる親は「馬鹿親」と呼ばれるように、

あなた自身が「どれだけもらってないんだ!」
と、言いはって、譲らない子供を
教育しないといけない時期に来てるのかもしれませんね。

貰えてないのに、瞑想歴、十年って、ありえない。

事実なら、とっとと・・瞑想やめてるはずだもの(笑)

貰えてるから、瞑想を十年も続けてるに、決まってるの。

ならば、「貰えてない」は 
子供のウソ。小芝居。茶番劇なのですよ。

「女神(ラクシュミ)を疑っている、恐れている」

これも子供のウソ。

すでに「女神は友達」
 一番、自分が知っている事、天職になってるじゃない。
こちらが真実。

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