瞑想は、寝ている時間も、心の傷を癒していける

パリ旅

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瞑想の「空」が潜在意識に浸透すると、
根深いストレスは夢の中でも 完結していきます。

瞑想を 続けていると、
瞑想中だけに「空」を経験するのではなく、
起きて活動している状態、そして眠りの中にも 
「空」が どんどん浸透していきます。 

眠りはノンレム睡眠(純粋な眠り)
レム睡眠(夢を見ている時の睡眠)

この二つの状態を、
交互に繰り返して成り立っていますが、

瞑想を 長く続けている人達は、 
独特の夢をみるようになり、
夢に、現実のような、
質感や立体感が出てきます。

「空」が夢の中に浸透してくると、
身体の癒やしだけでなく、心の癒やしも
夢の中で、頻繁に起こるようになります。

「空」には未消化な 感情や出来事などを、
完結させる性質があり、
多くの根深いストレスを 
夢の中でも 早くに 終わらせていきます。

中でも特に多いのは 虫の夢。
瞑想の中では、
虫は「根深いストレス」を
表わします。

虫の夢はあまり 心地良いものではありませんね。
多くの人が現実の中でも、虫に、
自分の見たくない「根深いストレス」を投影するため、
虫を嫌うのです。

また時には、とても怖い夢を 見る時もあります。
怖い夢、悲しい夢を見ると、 
後味が悪くて それが良い夢とは、
思えないかもしれませんが、これは、いい夢です。
夢の中で 何かが 完結して終わったからですね。

日常が少しずつ変化していくのが 理解できるようになると、
怖い夢や、悲しい夢を見た後、目覚めてガッツポーズが
出せるようになりますね。

どうしても学びの為に、
現実で経験しなければいけない
出来事は 世の中に多くあります。

けれども、反対に、
わざわざ、現実で経験しなくても 
夢や瞑想の中で処理されて、
終わってもよい出来事だって、沢山あるのです。

※※
瞑想みのり 大阪 伝授&瞑想会
スケジュールは、こちら

2016-09-14-11-43-03