マントラの語源は マインドを救済する

通常、「考える思考する」といえば、頭で考える事 だと思いますが、
ウイズダムマントラあたりになってくると、
思考を始めた時、体感としては、肉体の 胸のど真ん中から 
考えがやってきて、頭ではありません。

意識が合わさるのは 頭ではなく 胸にあります。
これは 今さら 気づいたけど 面白い事だと 思いました。

振り返ってみると、私が瞑想を始める前、 初めて間もない頃も、
思考する時、頭に 焦点が当たっていたので、
思考する事は 頭ですると 思っていました。

特に 瞑想初期の頃は、思考が整うどころか
瞑想中以外でも沢山出てきたのを思い出します。

ストレスの解放は 瞑想中だけに 起こるのでは ありません。

瞑想以外でも、ストレスは、思考に乗っかって 出ていくので、
頭が てんこもり状態に なってても 初期の頃は 普通の体験です。

ただ、ただ 思考を 垂れ流し(手放す)するしか ありません。

その思考のほとんどは あまり役に立たない事が 多かったです。

先々を 見越して、色々、考えても 
それが 実際の行動に 結びつかない事も多かったのを 思い出します。
思考は 良かれと思って、先を見越してするけれど
行動はいつも 毎瞬に あるからです。

瞑想歴が長くなり 月日が経過した今、
体感としては 思考は ハートにあるのが 解ります。
マインドの 本当の居場所は ハートです。

それが コントロールする訳でもなくいつの間にか
瞑想と共にある 年月が過ぎていく中で 自然に 起きてきているのを 
感じます。

ハートで 感じてるのとは別に
ハートで 思考もしている そんな感じです。

ハートと マインドが つながるもの それがウイズダム(英知)です。

創造の一番 最少の単位が 想念(思考)です。

誰かが 空を飛びたいと思った時、飛行機が 創造され、
立っていると 疲れると思った時、椅子が創造され、

必ず、創造の前には 誰かの 心の中には思考があり、
それが形になっていくから 創造の始まりが 想念(思考)
だといわれているのです。

その思考も 最初から 具体的にある訳では ありません。
どこかから フツフツと湧いてくる その源が「空」です。
すべての創造の源が「空」なのです。

瞑想する事で マインドの鏡に 付着している ゴミ(ストレス)が取れて 綺麗になり、
一つ一つの 想念(思考)が、とても力を 増してきます。
すると 創造の力が 強くなります。

マントラの 語源は 
マナス(マインド・思考)+トラ(自由になる。救済する)の意味です。

頭がてんこ盛りになって、静寂を見つける事が出来ない 
心の状態から 私たちを 自由に救って、
唯一、一つの 創造の源である「空」に連れて行きますよ。 って意味です。

ここ数年は 頭がてんこ盛りになる事は ほとんどないですね。

マインドの居場所が 頭ではなく ハートにある時、
思考する事も ハートの容量が大きいから 余裕がある そんな感じになります

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