癒しが必要だと自分で言いたくなるときは


今日は瞑想のお話です。

「今は癒しが必要だ・・」と、
自分で言ってしまう時。

これって、

 

癒し過ぎで、
もう癒しちゃダメな時なのですよね。

「今は癒しが必要だ」
これを、病気の場合で、
医者に言われたとか、
心の事の場合は、
カウンセラーや
セラピストに言われたなら、
それは正しい見立てだとはおもうのですよ。

 

でも、自分で言いたくなるときは、

ほんと要注意。

 

もう手放す時期が来ているのに、

被害者意識がいっぱいの時、
なんですね。

「癒し」という 
のほほんな 
カワイイ言葉からは程遠いので、
分かりにくいですけどね。

 

何を隠そう!
まだまだ攻撃性に満ちてる時なのです!

 

翻訳するならば、

「今、誰かを責め続ける
攻撃の手をゆるめる気はない。

 

なぜなら、それを辞めたならば、
自分の人生が上手く行かないのは
全部自分の責任だと認めなくてはいけない。
それは断固として嫌だ!

 

何が何でも、それは、さけたい。
だから、癒しが必要だ!」

 

そう言ってるようなものなのですよね。

 

本当に幸せになるというのは、
被害者意識を手放していくことです。

 

ある人は、一瞬で変われるし、
ある人は、
時間がかかる時もありますよね。

全部は、自分次第なのです。

 

11ヶ月前に告知した講座。
ここから、もう6人結婚しているのです。
写真の人達ですね。
(厳密には、2人は婚約だけどね)

他にも、就職決めた人やら、
病気を克服した人やら、
様々です。

決めるって大事ですね。

ニュースレターの登録はこちら

被害者意識は捨て去ろう
エターナルラブ瞑想 ラブ・マントラ

瞑想したことがない人も、瞑想会は参加できますよ。!
大阪・東京・北海道・名古屋・福岡 スケジュール