お給料頭打ちの打開策は?

今日も いただいた質問から

●質問
技術職11年目です。
技術面、給与面で頭打ちになっています。
今より以上の給与を得たい場合、
取るべき一歩は何でしょうか?

講座の様子

●お答え。

瞑想されている方の質問ですね。
まず瞑想を続けてくださいね。

マントラは何でもいいですけど、
ニューライフマントラお持ちなので、
これが良いかと思います。

ニューライフマントラは、
マインドをハートにつなげてくれて、
周波数の高い、別の現実というものを、
見せてくれるマントラですし、
仕事にも向いているマントラですね。

 

そして、意識の持ち方としては、
自分が変化すれば、
会社全体も変わる事を
理解して欲しいのです。

 

「頭打ち」という、
自分が望まない状況でさえも、
自分が創っているということです。

 

自分が創っているからこそ、
変えることも自分で、出来るのです。

 

まずは、
「平等とは、自分にとって何だろうか?」と
問うてみてくださいね。

 

平等と聴いた時、
二通りの違った考え方を持つ人がいます。

 

力を出した人に多く与えられて、
力を出さない人には、少ししか与えられないこと。
これが「平等」と思う人もいるわけです。

 

もしもあなたが、このタイプならば、

 

11年というキャリアを積んで、
年功序列のピラミッドの中堅辺りにいたならば、
先が楽しみだと思う状況のはずです。

 

ピラミッド型の平等は、
下っ端の時は、もちろん、もらいが少なく、
評価はありません。それを当然の事と、
受け入れていく必要があります。
悔しい思いもするでしょう。
なぜなら、それが自分のルールと定めたのは、
自分ですからね。

 

けれども、
勤続年数が増えて、責任が増えて、
キャリアが上がっていく時、
自分のルールの平等に従って、
自分自身が、評価されていきます。

 

もう一つの平等は、
実力や仕事量、
責任感に関係なく横並びであることが、
平等だと思っている場合です。

 

「頭打ち」と思う現象は、
横並びが平等と長年の間、
思っている人に起こるのです。

 

この横並びの平等は、
下っ端の時は仕事量が少ない割に、
もらいが多くなりますが、
その事には、気づいていません。

 

だから、何が問題なのか、
さっぱり分かりません。
この平等を当然の権利のように、
正しいと、主張します。

 

けれども、
勤続年数が増えて、責任が増えて、
キャリアが上っていくと、
しんどい割に、評価されないと、
感じるわけですね。
まさに頭打ちなのです。
自分の創った平等というルールが適用されて、
周囲の現象に登場するのです。

 

この平等は、どんなに力を出しても、
金銭的に評価されないから、
ここで技術面で努力しても創意工夫しても、
同じく頭打ちなので、やる気が失せていきますね。

 

あなたが、取るべき一歩は、、
この間違った「平等」を
自分が無意識で採用している事に、
まず気づく事。
次に・・さっさと、捨てることです。

そして、具体的に、することは、
いくつかのステップがあります。

今は、
横ならびの平等の恩恵を、沢山、
受け取っておきながら、
いざ、自分が、
キャリアが積み上がった時、
横並びの平等は嫌だなと、
ピラミッド型の平等を求めはじめているのです。
簡単には、虫がよすぎるのですね(笑)
ここを見直す必要があります。

 

国も会社の仕組みさえも、
自分が創造しているのだと見てみましょう。

あなたは、
ニューライフに何を創造しますか?

瞑想みのり 

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