かくれんぼ

3月・4月はフラクタル心理学マスターコース初級講座でした。
私は、主催をしておりますので、この時は、
受講生さんと一緒に、再受講をしています。

何回、受けても、新たな気づきがあり、
学びがいがあるのが、フラクタル心理学の魅力です。

「フラクタル」の意味は、相似形の意味ですが、
私達が創造する現実というのは、6歳までの間に、
種(原型)が出来上がっており、
その相似形で、似たような出来事を、
現実の出来事として、創り出します。

もしも、今、現実の中に問題があれば、
誘導瞑想で6歳までの記憶の中から、
その問題の種になっている出来事を探して、
感情を感じて、勘違いに気づき、
欲しい現実を創っていくのですね。

そこで、
誘導瞑想では、6歳までの子供の自分に会いに行きます。
今回の誘導瞑想では、4歳位の子供の私が登場しました。
兄と、近所の草むらでかくれんぼをしていました。
一人で隠れているうちに、私は、寂しくなりました。

「お兄ちゃんには私が、わからないんだ(衝撃!)
だったら、一人で孤独でいるよ」
こんな事を、幼い私が決めた。シーンが登場しました。

そして、その信じこみ(兄は、私をみつけられない) 
決めたこと(だったら孤独で一人でいるよ)
この思考が、相似形で、現実化していきます。

今、現実の中で、なかなか、彼に会えず悩んでいたのですが、

「私のことを(運命の相手だと)見つけられないというの?」
だったら一人ぼっちでいるわ!」これを、現実化して、
グダグダ・・愚痴って、ストレスを溜めておりましたね。
これが相似形です。

そもそも「かくれんぼ」は、
見つけられてはいけないのがルールですが(笑)
幼いから、そのルールを理解しておらず。
そして、何だかんだ言っても、
夕食時になり、兄と揃って家に帰っていくので、
見つけてもらってるわけですが(笑)
子供の思考は、一部分を切り取り物事を見て、
勘違いして、ネガティブな感情を溜め、何かを決めているのです。

ここから初級では、勘違いを正して、新しい選択をするために、
修正文というものをつくります。
それがまた感動的で、50歳の私が・・うるうると、
泣いてしまうのです。

思わず泣いてしまうという事は、
大人から見ると、コントのような笑える出来事であっても、
子供の私からすると、本当にそこに思い当たる
感情を溜めていたんだな〜と、不思議な気持ちになりました。

修正文を読んでいると、
幼い私が、兄と家に帰って晩御飯を食べたように。
彼とも、一緒に家に帰るのことが予想できます。

兄が私を見つけたように、
彼が私を見つけることも予想できます。

これが安心感と自分への自信に変わりました。
フラクタル心理学の修正文というのは、
「いつも愛があったんだな〜」と思い出させてくれますね。
心温まる 素晴らしい講座でした。

フラクタル心理学受講したい方は、
まずは、マスターコース入門から!(名古屋・大阪開催)

フラクタル心理学の誘導瞑想が受けたい方は
恋愛成就誘導瞑想 

または、カウンセリングへ

瞑想みのり