なのに・・婚活と言う

昨日は、ZOZOの前澤さんの社長退任のニュース。
この方の、天才的な商売のセンスと言うか、
目に見えない流れを読む力というか、
ある意味・・ZOZOっと・・しましたね。

今日もLINE@に頂いた質問です。

(いただいた質問)
今日見た夢なのですが、
カウンターのみのうどん屋さんに入りました。
人気店のようで、待ってるお客さんがたくさんいました。

うどんを食べて終えた頃に知らない男性がやってきて、
私の隣に座りたかったけど、
私の隣に座っていた人が仕事の打ち合わせをしていて
退かなかったので座れなかったと言ってきました。

私は残っているうどんを一緒に食べようと提案しました。
うどんは残りわずかで、
割り箸の袋とかお手拭きとかゴミも入っていたので、
すぐに取り除きました。
あと梅干しの種みたいなものもあったので取り除こうとしたら、
よく見るとマスカットだったのでそのままうどんに残しました。
ごみが入っていたので申し訳ないと思ったのですが、
男性は気にせず食べてくれました。

婚活中なのですが、
男性が自分を受け入れてくれたという解釈で大丈夫でしょうか?
うどんのゴミは自分のことをゴミと思っているということでしょうか?
何か気になる夢だったので教えていただけると嬉しいです!

(みのりコメント)
まずは、もっと瞑想をしましょう。
意識がクリアーでないと単に夢はストレスの解放の雑夢です。
そこに知性はありません。
でも、ここからでも、いろんな事がわかる夢ですね。

うどん屋さんは、うどんを食べに行くところです。
(なのに・・婚活と言う)
仕事をしている人が隣に座ってる
(なのに・・婚活と言う)
カウンターだけの店は、基本、お一人様のお店ですね
(なのに・・婚活と言う)

とにかく、婚活と言う割には・・
矛盾に満ちた夢なのです。

人が並んでいるは、
結婚というものに対しての焦りを表します。
全部が自分です。

今、この状態から結婚を決めても・・
多分、マリッジブルーに入りますね。
この夢のどこにも、
ハートが暖かくなるような感覚がありませんからね。

相手に会ってみる。そして感じることを大切にする。
会ってないのに、考えすぎなのかもしれませんよ。

あと、
「男性が受け入れてくれた!」ではありません。
日常の中での見聞きしたことから、
あなたが、学んだことが、
「結婚とは、男性が女性の尻拭いをすることだ」
そんな思い込みであり、間違えた、
不幸に突入する結婚の定義になってるのです。

「尻拭いする人」と「尻拭いされる人」は、
どちらか一方では人生というドラマの中に登場しません。
人生というドラマを自分が創ったのであれば、
両方の登場人物を自分が時期を変えて、
人生という劇場の中で演じるだけです。

だから、立場が逆になる事
「結婚で、男性の尻拭いを自分がする羽目になる」
これがうすうす分かるから、これをを恐れて、
結婚に躊躇しているのです。
このドラマを変えてから幸せな結婚をしたいのです。

だから、ここはしっかり変えておこう!

結婚への恐怖を取るとしたら?
これまでの人生という劇場の中で、
自分の失敗を、男性に尻拭いさせたことが
何かあるはずなのですね。
(無ければ、この夢を見ないはず!)

この罪悪感を取り除きましょう!

何がいいかなぁ?
恋愛成就パートナーシップ誘導瞑想がいいですね。
または、瞑想の個人セッションもいいですね。

瞑想みのり