お金がいつも足りない意味は?

今日もコロナ自粛期間が続く・・・

(頂いた質問です)
お金がいつも足りない意味は?

一番お気に入り!カルバン・クライン!

(お返事)
これ!簡単!
でも・・自分の事になると人はわからなくなるので、
全然 違う話で考えてみましょう。

例えば、
すごく肥満の人が、
「水しか飲んでないのに、なぜか太るんです!」
って話すのを聴くことがあります。

予測すれば、太っているのは、
動いて消費する以上に、
休みすぎてるか食べすぎてる。
ただのエネルギーの量の問題です。

取り入れるエネルギーの量が
出すエネルギー量以上に多い時、
太るわけです。

人は当たり前を認識できないから、
肥満の人の
「お菓子 ひとくち食べた」とは、
痩せている人のお菓子
1ヶ月分に相当していたりすることは
認識してないのです。

当たり前だから認識できず、
エネルギー摂ってる事も、
食べている事もカウントされてないのです。

だから、
本気で「水しか飲んでないのに!太る」
と思ってます。

(当たり前って怖い!)

お金も同じ、エネルギーです。
誰かの役に立ったり、時間を提供する。
責任を引き受ける。
プレッシャーを引き受ける。
この総量以上に、
使う量が多いということですね。

お金が足りなくなる意味(理由)は、
欲望が大きいけれど、
欲望を抑えるのも嫌。
力を出すのも嫌だから・・
となります。

でも、その事が、
本人にわからないとしたら?

「誰かが持ってきてくれる」 
という思考の量が、
自分の中に当たり前にある可能性があります。
そして、それがあることすら当たり前すぎて、
認識できてないのかもしれませんね。

「誰かがもってきてくれる」
これは、子供の時の当たり前であり、
消費の思考。

お腹の中にいた時と親に養ってもらっている時は、
エネルギーは父や母という、
外部の人間からもらっていたのです。
結婚してご主人に扶養されている場合も
一部分では、そうなりますね。

大人になっても脳の中に
その「誰かが持ってきてくれる」という
子供の思考の名残りが多いと、

「おかしいなぁ〜いつもお金が足りないぞ〜」って、
自分が動かないで誰かが持ってきてくれるのを
無意識で待ってるのかもしれません。

まずは、この子供の消費思考が
ある事を認識できないところから、
「あるのかもしれない」と認識して、
この脳を変えていきましょう。

お金というのはエネルギー
「自分が力を出さないと入ってこない」
これは、法則。
法則というのは例外はありません。

こんなご時世ですから、
力を出しましょう!

誰かの役に立つ時、
お金が入ってきますよ。

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