ヒエラルキーを整えるその2

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。
三連休の最終日ですね。

今日は前回の続きで、
ヒエラルキーの話その2です。
ヒエラルキーを整える。これすごく大事なのは、
物事は、相似形で起きてくるからですね。

フラクタル心理学は複雑に見えて、
実は分かりだすと、とてもシンプルなのです。
真理はいつもシンプルで・・いいね。

「一事が万事」って言葉が大好きです。
これ真理だもん。
小さなヒエラルキーを整えることを馬鹿にしてると、
相似形ですべての物事(万事)に影響を与えるのです。

国の言うことが素直に聞けない。
親や上司の言うことが素直に聞けない。
夫の言うことが素直に聞けない。
となると、
個人の事で言えば、
表層意識の命令を深層意識が聞けません。

つまりは、
自分の望む方向に人生が進んでいかない
ということが起きてきます。

「行動しろ!」
「痩せろ!」
「結婚しろ!」
「仕事しろ!」
「健康になれ!」などなど・・

全部、自分の望みというのは、
表層意識が深層意識を動かすための命令になってます。
この命令を、深層意識が反抗して
聞いてくれないのです。

自分の意識は見えない。
でも、自分の心の反応のパターンが、
外の世界に鏡として映って見えているのです。

だから、
見えるところから(自分の事だと捉えて)
外側の人間関係の中で、
「ヒエラルキーが乱れているところはないかな〜?」と、
探して整えるのです。

フラクタル心理学が複雑に思えるのは、
自分の心を外側の世界で見る時に、
錯覚が起きることですね。

一元の意識「空」は、時間がない場所です。
けれども、現象化された時には、
(自分が現在)
(自分の)過去と未来が同時に重なって
周囲の接する人の中に登場します。
この「重なる」という現象が、錯覚を起こします。

錯覚で、全く自分の事とは見えないのです。
一人の人間の中に短所と長所が重なってあるように、
自分の過去(短所)と未来(長所)が
重なって、周囲の同じ人の中に映ると、
錯覚が起きるのです。

余談になりますが、
この錯覚が見破れた時も、
何気に楽しいのが
フラクタル心理学の魅力だったりします。
忍者寺で隠れている忍者を発見したような嬉しさ(笑)

錯覚は、ちょうど、紫色を見た時に、
青色でも赤色でもない違う色だと
見えてしまうのに似ています。

「自分の事しか世界に映るわけがない」
と、覚えておきましょう。

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今日もめいっぱい 楽しみましょうね!