3日前の晩御飯も覚えてないのに・・

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。
今日は、前回の続きです。

修正文をずっと聞いてるからかな?
大切な人に会って話ができました。
(全然、懲りてない みのりちゃん)

大切な人とそのお母ちゃんにオヤツの差し入れ

なんというか、会った翌日も翌々日も、
私のハートが「わぁ〜ん」と暖かくて、
拡がりを感じるのですね。

これは、
私の大切な人の持つパワーでもあるし、
私自身の、人の本質を見抜いたり、
自分に合う人をキャッチする感性ですね。
こういう感性は大切にしたいな。
と・・言いながら、
フラクタル心理学的には、
直接五感じゃないから、
ただの妄想となるので(笑)
不思議話はおいといて・・

前回の続きです。

「ただの良い人を、
悪い人と(勘違いしながら)年月を過ごす」
その事で、
闘いを挑む。もしくは、心に葛藤を抱える。

私の世界に現象として、
これが起きるならば、
こんな事を、
私が(過去幼少期に)
大切な人に対して、
きっと同じ事をしてきたんだろうな・・
という気づき。

幼少期の大切な人は、
誰にとっても「親」です。
つまりは、ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

 

これは子供の脳の反応で、
6歳までに形成されます。
ということは、この反応を
自動操縦で、40〜50年も
続けているので、
現実に(思考が積み重なり)
大切な人との人間関係の中で、
現象化してくるのですね。

必ず「何かをされた・・」と、
感じるならば、
それは先に自分がやっている事なのに、
すっかり私達はやったことを忘れているのです。

3日前の晩御飯、
何を食べたか覚えてない人が、
子供の時に自分が親にしたことなんて、
覚えているわけがありません(笑)

だからここは、現象にあるならば、
「忘れているだけでしている」
「自分が過去にやってきたんだ!」 
それを認めて、自分自身を修正する。
この作業が必要になります。

 

修正と言うからには、
何かを正さないといけません。

正すためには、
「自分が間違えている」という 
素直な姿勢で行わないといけませんね。

修正文を読んでいるのに効果がないという人は、
どこかで、
「私が正しいはずなのに!」と
思いならが修正文を聴いてしまっているのです。

自分の方が親よりも視野が狭く、
未熟で間違っていたんだ!
と、表層だけでなく、
深層意識でも理解しながら聴けるかどうか、
これが修正文のコツになります。

ちょうどノートグループの中で、
この動画がいいよと、
おすすめしたものがありました。

こちらの動画は、
タイトルとは違って、
日中韓の闘いやら償いの
表面的な話ではないのです。
本当に奥が深い修正文ですね。

最近は、音声ファイルにして
平日、毎日聴いてます。
親子、恋愛、人間関係全般に
大きな効果があります。
(時間がない方は、3分15秒あたりから)
https://youtu.be/Q-GXiFYrH3U

 

人の考える事や、
行動パターンって、
そんなに大きく違いがないと思うのです。
だから、この動画は誰にでも有効です。
まずは、親にあやまるところから始めましょう。
また長くなったので続きは次回ね。

 

フラクタル心理学みのり 悟りへの道しるべ

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