母親(父親)は親友

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。

今日も・・前回の続きです。

私の大切な人との間で、
現象に見えたものが、

「ただの良い人を、
悪い人と(勘違いしながら)年月を過ごす」
その事で、
闘いを挑む。もしくは、心に葛藤を抱える。

これだったので、
フラクタル心理学に照らし合わせると、
「されたことはしたこと」
「したことが、時間差で返ってくる」
となるので、

私が過去(子供の時に)
ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

これを、
忘れているだけで、
散々やってきたんだろうな〜
という気づきでした。

(どんだけ 前説、長いねん!)

ノートグループ ランチの一コマ

 

子供の脳の判断基準は、
自分を甘やかしてくれたら「良い人」
自分に厳しく、
自立させようとしたら「悪い人」
このような
とんでもない判断基準ですからね。
ほんと勘違いだらけなのです。

そして、ここから、
子供の脳の反応として、

だったら、
「受け取らないよ」
「口を聴かないよ」
「反抗するよ」
「闘うよ」
こんな行動や心の態度が、
条件反射で起こります。

 

条件反射だから、
自動的に、その後の、
全ての人間関係の中で、
これが多かれ少なかれ発動するわけですね。

この事が、
どれだけ多くの身近な愛を
受け取れないようにしている事か!
本当に大きな損失なのです。

 

罪悪感というのは、
脳がある程度、
発達しないと認識できません。
「悪い」がわからないのです。

 

だから、何度も何度も、
それこそ、
自分の中の子供の脳が発達してくるまで
(悪いがわかって涙が自然に出てくるまで)
修正文を聞く事。
これがコツになります。

私も何度も聴いてますよ。
前回も紹介した動画です。
皆さんもどうぞ!
https://youtu.be/Q-GXiFYrH3U

 

この間、この修正文を聴いたあとに、
色々、考えながら歩いていました。

私にも
仲良しの親友と呼べる人がいます。
「何で親友なのだろう」と考えていました。
私の事を全部、理解してるわけでもないし、
趣味がすべて同じわけでもありません。
考え方が似てる面もあれば、
似てない面もあります。
価値観も同じ部分もあれば、
違う部分もあります。
でも長年、気が合う仲良しです。

親友の共通点はあって、とにかく、
性格がさっぱりした人達で行動的。
これだけは言えます。

どこか自分に似てるから、
色々違っても、
親友になるのだろうなと思うのです。

そんな事を考えていたら、
趣味も同じで、好きな食べ物や
考え方も似てて、
事細かな感性や価値観まで同じで、
性格がさっぱりしてて、
行動的で、理解し合える人がいたら?
それは、一体誰だろう?と?

それは、私にとっては、
母親だったのだなと気づきました。
どんな時に喜びを感じて、
どんな時に悲しいと感じるか、
趣味や感性も共感できる部分ばかり
だったのではないでしょうか?

 

そんな事を思っていたら、
生きてる間に、親友と同じように、
もっと沢山、母親と、
交流出来たらよかったのにと、
泣けてきました。

女同士、旅行したり、
買い物したり、料理したり、
仕事の話をしたり、
色々、楽しめただろうし、
お母さんもそんな時間を、
もっと沢山、
望んでいたかもしれませんね。

(これが男性の場合であれば
父親が親友になると思いますよ)

 

また、
こんな話をすると、
「きっと、みのりさんのご両親が
立派な素敵な方だったからですね。
うちは違います。ひどい親ですから」と・・
こんな解釈の話をされる人が出るのですが、
全然、私の伝えたい事と違います。

心を深く掘れば、「母親(父親)は親友」
だれもがこうなる と伝えたいのです。

(親に似ててない子供を見たことがないでしょ!
自分自身です!)

 

親と親友に
ならないのは、

(子供の時に)
ただの良い親を、
悪い親だと(勘違いしながら)
年月を過ごす。
その事で、闘いを挑む。
もしくは、心に葛藤を抱える。

これが起きてるからですし、

すでに、
身近な愛が受け取れないように
条件反射で「愛を受け取らないよ!」
の脳の反応&行動が発動してるからなのです。
と、伝えたいのです。

詳しく学びたい方は
フラクタル心理学マスターコース
https://www.1satori.com/fractal_master/

フラクタル心理学みのり 悟りへの道しるべ