祝福の花輪

今度 うちの教室から 
瞑想 ティーチャーが誕生しますね。

どこに出ていっても はずかしくない 
優秀な人たちですよ。

そんな事で 今日は 私が 初めて 
瞑想を 教えた時の話です。

一番、最初の生徒さんってね。

嘘みたいな 本当の話。
チラシ作って 知り合いのお店に 
置かせてもらった 翌日にやってきました。

当時は 
ババジ瞑想って名前だったのですけど、
電話がかかってきて、
 「ババジ(マスターの名前)の 
夢見ました 早く教えてください」って
催促されたのです。

いかにも スピリチュアルな業界って感じで 
面白いですよね。

先生になる覚悟とか 何にもなかったです。
「あら 人が来ちゃったよ! 
どどど・・・どうしよう!」そんな感じです。

最初の生徒さんが 我が家に現れた時の出来事には
マスターの 粋な計らいを 感じましたね。

私の実家は どちらかと言えば 
厳しく真面目な 家でした。

商売してる関係で 子供の時から 
近所の人に はずかしくないないような
振る舞いが 求められていましたし、

現実的な家だったので、当時マイナーだった
精神世界と呼ばれるジャンルの 
瞑想を教えることになってしまった自分の事も 
ご先祖様に 顔向け出来ないと 思ってました。

この最初の生徒さん 
我が家を訪問した時の服装は 
サンタクロースより派手でした。
青いマントに 帽子がオレンジ 
靴下は 左右 別々の色で レインボー柄でした。

私は このレインボー靴下を 
みただけで 腰抜かしそうになったんです。

我が家は「靴下は 白。左右 同じ。」
こんな家風でしたから(笑)

「レインボー靴下の人が
 今、我が家の敷居を またごうとしてる
しかも 左右も そろってない靴下を 
履いてる人が 世の中にいるなんて〜」

こんな驚き。

自分が正しいと思ってる 固定観念が 
最初から 壊される必要があったのですね。

瞑想の先生として やっていくなら 
多くの人を 受け入れないといけません。

だから 最初に ぶっ飛びキャラを 
マスターババジが 送りつけているようにも 
思えましたね。 自分の枠が 拡がりますよね。

最初の生徒さんって マスターからの 
祝福の花輪のような感じですよ。

お店 新装開店した時って、 
知り合いから 花輪が 届きますよね。
それと同じで、マスターが 
お祝いに 祝福をくれるような感じです。

努力とかじゃなく 教えると決めた途端 やってきます。

その証拠に 瞑想を 深く理解して 
性格的にも やりやすい人でしたね。

そりゃ一番 最初から 
クレーマーみたいな人が来たら・・・
立ち直れないでしょ。

(クレーマーみたいな人も 
それはそれで意味がある それは、また追々)

だから 最初は必ず マスターが連れてきます。
その後からは 本人の努力ですね。

皆さん がんばってくださいね〜

瞑想会は誰でも参加できますよ!
まったくはじめての方もどうぞ!
大阪・東京・北海道・名古屋・福岡 スケジュール

瞑想みのりサイト&おみくじ