指摘する愛

こんにちは
フラクタル心理学みのりです。

今日は、LINE@に頂いた質問から。
いってみよう♪

みのりさん はじめまして。
瞑想がきっかけで
ブログ以前から読ませていただいております、
興味深い記事をありがとうございます。

最近、印象的な夢を見ました。
怖い吊り橋をガクガクブルブルで渡りました。
渡った先のスペースには、王貞治さんがいました。
吊り橋を渡るひどい恐怖感を今も覚えています。
(※王貞治さんの印象は、野球を知らないなりに
偉大な人という印象)

チューリップ

お答え。
ブログ見てくれてありがと〜!

いい夢ですね。知性の夢です。
橋は、統合を表します。
王さんは、ご本人が「偉大な人」と話すように、
地道に物事を積み上げ、達成していく人物の象徴ですが、
自分自身でもあります。

あなたが、怖いと思っているものが、
裏返せば、実は・・偉大な王さんなので、
その部分とつながれ!と夢が伝えています。

おそらく、子供の時に、
父親が怖かったのだと思いますよ。
それで、今でも、父と同じように怖い人が、
苦手で、悪い印象を持ってしまうので、
感情の対処方法がわからないのです。

大人になった時に、理性脳の部分では、
お父さんの偉大な面も
受け取れるようになっていますが、
深層意識、特に感情面、子供心では、
「ガミガミ怒ってばかりで、怖い人、
ひどい人」と否定的に思ってる部分が
まだまだあるのです。

 

そして、
人が人を怖いと感じるのは、
エネルギーが大きく違う場合に感じると
いう事も覚えておきましょう。

相手が自分よりもエネルギーレベルが
高い場合に「怖い」と、感じるのです。
例えば、実際に、芸能人に遭遇したり、
有名企業の大会社の社長さんとか、
とびきり、レベルが違う美人とか
モデルとか見た時、
気軽に話しかけることが出来ませんよね。

これは、働いてる量の違い、
美や影響力の違いで、
怖いと感じるのです。
子供の時にお父さんに持った印象は
「力の違い」だったのだと理解することです。

もっと言うと、
この夢は知性の夢ですから、
日常的な、些細な悩みごとの後に
答えとして見てるのです。

例えば、
お子さんをガミガミ
叱らないといけない場面って、
時には・・ありますよね。

あなたの子供心が、
お父さんの事を、
怒ってばかりで、ひどい人だと、
深層意識でいまだに誤解して受け取ったままでいると、

自分(または夫)が
子供を強く叱った時、自分を責めたり、
ヒドイ事したと、

「自分の育児が間違えてるのではないか?」と、
自信を持てずに悩んでしまいます。

あなた(または夫)が、子供を叱らなかったら、
王さんのような偉大な事を成す人に、
子供が育たないのです。

王さんは、自分で自分を叱り、はげまし、
命令できて行動ができる人なのです。
だから偉大になれるのです。

時には「叱る。命令する。悪いことは悪いと指摘する」
これを愛だと肯定しておかないといけません。
成長することはやっぱ愛です!愛!

だから、何一つ、今の子育てに間違いはないのです。
(お父さんも怖かったのは、間違ってないです。
子供が成長してちゃんと出来るようになれば、
ただの優しいお父さんですよね)

この夢は、
「あなたは、子育てに自信がないけれど・・
何一つ間違えてないよ。自信を持て」と、
その事を伝えたいのです。

具体的には、イメージの中で、お父さんに向かって
誤解しててごめんなさい。と謝るのもいいですし、
自分の子供心にむかって、
「怖かったね。でも・・
命令したり、指摘するのがお父さんの愛だったんだよ」と、
何度も教えてあげるのも有効ですね。

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