吉野旅 金峯山寺

 今、会ってみたい人の1人が、
この人です。この記事も面白い。
餓鬼はいるのか?神様仏様は?夢か?幻覚か?
戦国時代の亡霊の話まで出てきます。
心理学的には、すべては自分の投影であるから、
幻になりますね。

金峯山寺

でも、私は、
この記事の何が面白いと思ったかというと、
みえない存在に対して、
私も、似たような事を体験していたので、
その点が、興味深く読ませていただきました。

近鉄特急いいね

神様や精霊に特徴があるとしたら、
クスッと笑えるような(誰も貶めることのない)
冗談が大好きな存在達ですし、

仏様(マスター)も、危険が身に迫る時は、
教えて(助けて)くれますし、

亡霊は、
自分が死んだことを知らないでいる人間です。
だいたい、働いています(笑)
(だから、死んだから働かなくていいよ!
と、誰かが教えてあげないといけませんね)

餓鬼は、数年前に筋腫の手術をした後に、
すごい数の集まりを、瞑想中に見ましたので、
(自分の創り出した)妬み嫉みなどの幼稚なエネルギーが
人格化したものだと個人的には思っています。

腫瘍とか、筋腫の中身は、
何も見えるものはないとしても、
構成要素は餓鬼だと思っています。
だから手術で取るのが、正解です。
心理要因で言えば、恨みや妬み、
努力なしに、誰かにもらおうとする心であり、
対処方法は、これをやめる事。

となります。

でも医学的には、これは、
手術の時に使う薬の副作用らしいですよ。
どれもが正解なのだと思います。

列車の中のラウンジです

修行中は、
熊にも襲われているし、マムシも踏んづけているし、
想像もつかない過酷さなのですね!

このお話の中の塩沼さんが、
若い時に修行していたのが吉野の金峯山寺で、
ここの護摩の会に行きました。

銀河鉄道999みたいなの

護摩が素晴らしかったです。
日本の伝統って素敵だなと思います。
護摩で、尾てい骨に眠る炎のエネルギーと呼ばれる
(クンダリーニ)が自然にあがっていきました。

私は、手の怪我の回復と、
コロナの収束の祈願をしました。
その後、手の調子がとってもいいです。

(護摩焚きの)
炎のエッセンスは、
その都度、人にもよりますが、
この場合は、成就ですね。

身体の中で、クンダリーニ(炎)が上がり、
目の前では、護摩の炎を見て、
TVのニュースでは山火事が鎮火したとありました。

世界には、自分の心が映っていますね。
これがニュースから深層を紐解くLDPです。

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