力が戻ってくる瞬間 三浦春馬さんの事

こんにちは
フラクタル心理学講師 のみやまです

昨日は、三浦春馬さんの訃報で、
悲しくて、LDPした話をブログに書きました。

フラクタル心理学は
自分の思考が現実化する100%例外なく。
という視点を変えません。

このニュースも、
私が観ているのですから、
私が創造しているのです。

三浦春馬さんのニュースの中に
私が、見ていたものは
「物事を努力して完璧にこなす。
でもベストを尽くしてダメとわかれば、死を選ぶ」
このような、自分の中の修正するべきニセアダルトでした。
(ニセアダルトというのは、
理性的な大人のふりしているけれど、実は、
子供の感情脳の事です)

ニュースの中なので、
影絵のように拡大されて大げさに映っていますが、
自分の話なのです。

まさに、
フラクタル心理学を始める前、
赤ちゃんの事で悩んでいた時は、
死にたい!死にたいと言ってた!ので、
身に覚えがあり、
過去の自分だとしか言いようがありません。

しかも、この間、
カウンセラーのアドバンステクニックを
東京に受けに行った時も、
沢山ダメ出しされて、
同じパータンが登場していました(笑)

「これだけやってダメなら・・
あっそう!じゃあ死ぬわ!」
って怒りの私の思考パターンなのです。

この点も突っ込みどころが満載で、

「これだけやった」が、
幼い子供の感情脳の反応なので、
つまりは、効率も悪く、言うほどやってない。
ですし(笑)

人と比較している状態での出来栄えを気にしてるから、
二元で物事を観ています。
これだと、比較の対象の「人」を創造している時点で、
そこに多くのエネルギーが使われ、
自分のやるべき創造に力が集中が出来てない状態で、
成果が半減するのです。

本来は、自分の未来や未来の方向性が比べる対象です。
(敵も、比べる対象も自分しかいない状態が正しい)
これが一元の状態。エネルギーが分散しないで
100%創造に使える状態ですね。

この点が、
私の修正すべき思考パターンなのです。
だから、この部分は手放します。

今朝は少し、
同じく三浦春馬さんの訃報のニュースを
違った視点で、見ました。
私は、彼の何が好きだったかと言えば、
俳優としてよりも、
醸し出す雰囲気やエネルギーが大好きでした。
芸能人だけど、擦れてない
誠実で清潔感のあるエネルギーなのですね。
色に例えるならば白です。
他の色に例えようがないのです。

ニュースを悲しく見るというよりは、
彼の中に投影していた誠実さとか、
そこからやってくる清潔さとか、
そういった素敵な質が、自分に戻ってきているんだ・・
そんな風に思いながら清々しい気持ちでニュースを
見ています。

「誰かの死」というのは、
世界に投影して観ていた自分のエネルギーが
自分に戻ってくる事です。

悲しいと思ってニュースを見ている人達は、
彼に観ていたどんな素敵な性質が、
自分に戻ってきてるのか?
そんな風に 自分の中に力を感じてほしいですね。

私は、今日は、
彼の素敵な美しい笑顔を沢山ニュースで観ます。
彼を称賛する人々の話を聴きます。
その力が私に戻ってくる事を感じながら
「帰ってきたね!ようこそ」
と思いながらニュースを観ます。

写真は、春馬さんのイメージで白にしました。

現象のしくみについて知りたい方は
マスターコース入門

白い花のような清潔な人でしたね。

 

映画「1917命をかけた伝令」

今日はフラクタル心理学のブログです。
この間、映画を観に行きました。

戦争映画ですが、
臨場感いっぱいにIMAXで観たかったので
奈良から万博公園まで行きました。

私にとっては・・
気づきの多い良い映画だったな〜と思いました。

思考が現実化する100%例外なく・・
と、言い切り、それを証明していくのが、
フラクタル心理学の面白いところです。

映画も自分が観たのであれば、
やはりそこには自分の思考が現実化しています。

目の前で日々繰り広げられる出来事の現実化と
映画中の現実化は何が違うのかと言えば、
映画は遠くにあるだけに、影絵のように、
大げさに拡大されて映ります。

それは、
自分の小さな思考だとわかりにくいけれど、
映画だと、より分かりやすく、
丸見えになっている状態と言えますね。

だから単に楽しく、
興味のある映画を観るのだけれど、
同時に・・気になった映画は、
分析するようにしています。

観終わった後に、
分かったことがありました。
それは「私のお願い事が叶う」
という事です。

表層意識がしている命令が、
深層意識に到達して、
大きく動き出すということです。
この点は嬉しかったのです。

でも・・戦争映画ですね。
帰りの電車の中で、
「私は・・何でこの映画を、
こんなにまでして、
観たかったのだろう?(笑)」
そんな事を考えておりました。

単に・・表層意識の命令が、
スムーズに伝われば一番良いのですよね。
それが一番ベストなのです。

命をかけて、爆弾や銃を避けながら、
火の中、水の中、やっとこさ伝令が
伝わる必要性はなんだろうか?

それが私の思考だとしたら、
そこにどんなメリットがあるのだろうか?

そんな事を考えていました。

・苦労して手に入れた品物。
 と
・スムーズに手に入れた品物。

品物は同じなのに、
苦労して手に入れたならば
まるで凄い品物を手に入れたかに思えます。

でも・・・これは錯覚で、
品物は同じ(笑)

私の中に「この品物を手に入れた自分は凄い!」と、
思いたいために戦争(トラブル・困難・逆境)
を創り出す思考がある。

と映画が伝えているのです。

とんでもない 
やばたん思考!
痛すぎる!

痛すぎるから、
この思考は早速、変えていきましょう!

このように思考を変えることを
フラクタル心理学では「修正」と言います。

ただ・・
映画観ただけなのに「痛いな〜」って、
思いますよ。
でも、同時に、
私はこんな瞬間が好きなのです。

「自分を知る」というのは、
それが、ヤバたんな、
イケてない自分であっても
自分に戻ってきて
統合される感覚があるのですね。
自分を愛しく感じる瞬間です。

最近、私は長年、教え続けていた
瞑想を辞めることしました。

でも、ずっと「心の事」に
関わりたい自分がいるんだなと。
「心の事」を探求していく事、
表現して、教えていく事、
これが私の天職なのです。

フラクタル心理学という形に、
変わるだけですね。
本当の自分を見つけた!

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