Wandering stars

海外旅行が趣味になったのは、
小学生の時、兼高かおる世界の旅で、
ギリシャのパルテノンを見た事がきっかけです。
当時は、脳天に稲妻が落ちた衝撃でした。

まだ多くの人が飛行機すら乗ったことがない時代です。
世界に自分が見たことのない国があることすら、
意識に浮上してない時代です。
その時にTVを通じて映像で見る世界というのは、本当に驚きでしたし、
今思えば、それは、未来を見せる知性でもあったのだなと思います。

影響力のある人の事をスター(星)と言いますが、
TVや世界で見るスターと、瞑想中に見るスター(星)は同じです。
瞑想中に、マントラ(知性)を内なるビジョンとして見る時は、
星や星空として見ます。
マントラの中には、未来、外側の世界に、
創造されることが凝縮されてあります。
これを現実に、まだなっていない外側の世界に見る時は、
拡大されて(大げさに)憧れのスターの中に見るでしょう。

だから、内側で見るスター(星)も
外側で見るスター(星)も 
拡大されているか凝縮されているかの違いだけで、
同じなのですよ。

今、多くの人が海外から日本にやってくるのは、
日本という国をSNSを通じて、見たからです。
見ないことには、あることすら意識上に浮上せず、
「行く」という行動が起こらないのです。

兼高かおるさんという人は、
私の人生の前半に大きな影響を与えた。
まさに!スターでしたね。
人生の終わり方も、心不全で、
さっと死ぬという華麗な終わり方で、
最後まで素晴らしい旅でしたね。

訃報のニュースは悲しかったんだけど、
自由気ままに飛び回っていた私が終わって、
人生に新しい映画が始まる事を意味しますね。
自由は封印ですが、
今度は、パートナーと二人でいつか、豪華客船で訪れたいね。

瞑想会、誰でも参加できます!どうぞ!
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https://www.1satori.com/blog/?cat=13

瞑想みのり

癒しが必要だと自分で言いたくなるときは


今日は瞑想のお話です。

「今は癒しが必要だ・・」と、
自分で言ってしまう時。

これって、

 

癒し過ぎで、
もう癒しちゃダメな時なのですよね。

「今は癒しが必要だ」
これを、病気の場合で、
医者に言われたとか、
心の事の場合は、
カウンセラーや
セラピストに言われたなら、
それは正しい見立てだとはおもうのですよ。

 

でも、自分で言いたくなるときは、

ほんと要注意。

 

もう手放す時期が来ているのに、

被害者意識がいっぱいの時、
なんですね。

「癒し」という 
のほほんな 
カワイイ言葉からは程遠いので、
分かりにくいですけどね。

 

何を隠そう!
まだまだ攻撃性に満ちてる時なのです!

 

翻訳するならば、

「今、誰かを責め続ける
攻撃の手をゆるめる気はない。

 

なぜなら、それを辞めたならば、
自分の人生が上手く行かないのは
全部自分の責任だと認めなくてはいけない。
それは断固として嫌だ!

 

何が何でも、それは、さけたい。
だから、癒しが必要だ!」

 

そう言ってるようなものなのですよね。

 

本当に幸せになるというのは、
被害者意識を手放していくことです。

 

ある人は、一瞬で変われるし、
ある人は、
時間がかかる時もありますよね。

全部は、自分次第なのです。

 

11ヶ月前に告知した講座。
ここから、もう6人結婚しているのです。
写真の人達ですね。
(厳密には、2人は婚約だけどね)

他にも、就職決めた人やら、
病気を克服した人やら、
様々です。

決めるって大事ですね。

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被害者意識は捨て去ろう
エターナルラブ瞑想 ラブ・マントラ

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生きてる瞑想 死んでる瞑想

今日もニュースレターに頂いたコメントから。

※朝晩瞑想の時間をとっていますが、
あまり深く入れずにいます。
空とかよくわかりません。

(みのりコメント)
まずは、深く入れなくて当たり前です。

自己流では、空を直接、
目覚めて経験するのに、
20年から30年かかりますよ。
あなたがされている瞑想は、
空を経験することが目的の瞑想でしょうか?
まずは、そこを確かめましょうね。

本当に深い経験をできる瞑想というのは、
世の中に瞑想が増えたとしても、
限られてきます。

全国的に実践者が多くて、
有名なところでは、TM瞑想。
ここはダントツです。

TM瞑想の凄いところは、
「読売出版から瞑想の本が出せた」
ここだと思います。

大手新聞社の出版部門です。
精神世界系の本は、
まぁほとんど、出せませんね。

新聞というのは、ネットや、
週刊誌、スポーツ紙とも、
大きく違うところがあります。

書いてることの裏付けをとり、
確証がないと、
ガセネタでは掲載できません。

そこから
「瞑想の本が出せた」ということは、
素晴らしい偉業だと思います。

スピリチュアルで、
怪しかったらどうしよう!と、
心配なのであれば、TM瞑想がおすすめです。

他には、
こちらの瞑想ですね。
日本でも、25年位の歴史があります。
まぁ根強いファンがおりますし、
体験が気持ちがいいです。
これも、空を最初から、経験します。

起きてる時、寝てる時、夢見ている時、
通常は同居しないはずの意識状態が、
同居する意識が、空の経験です。

これを、皆さん経験して知っています。
体験談はこちら

簡単には、
「物音は通常よりよく聞こえるし、
意識はあるけれど、
身体が動かないような休んでる感じがあり、
思考は、夢のように、
頻繁に出てきたり、映像が見えたりする」

これが、空の意識状態ですね。
何もない経験が 空ではありません。

それは、ただの静かなマインド。
ぼっとしてる体験。

冴えていて、
心と身体が休み、根深いストレスを取る。
それが「空」です。

大きな瞑想のポイントは、
マントラを使うこと 
伝統的な形にのっとり、
伝授がされることです。

とにかく、
生きてるマントラでないといけません。

「神社に書いてあるマントラ使ってるよ!」
「有名なガヤトリーマントラ使ってるよ!」

はい それ死んでます。

無料だというのに、
いつまでたっても、
広がらない理由はそこなのです。

もし瞑想が生きていたら、
上記に書いた「空」の経験があなたの身に、
起きてるはずですから。しかも、一瞬で!

私は、こんな表現が正しいかどうか、
わかりませんが、

「生きてる瞑想」
「死んでる瞑想」
ってあると思います。

もちろん、自己流瞑想でも、
時にセンスのある人っていますから、
そんな場合は、過去から持ち越している空があり、
20年30年かけなくても、最初から自己流でも
目を閉じただけで「空」を、
経験して、空の動きやうねりを、
感じている場合もあるでしょうね。

ある時、
修行を積んだ阿闍梨さんが伝授を受けに来ました。
明らかに他の人と違いがありました。

伝授しなくても、
言霊の「空」のパワーが凄かったのです。

もしも、こんな人が、この状態で、
神社のマントラ唱えたら、
ガヤトリーマントラ唱えたら、
死んでる瞑想も生きた瞑想に変化すると思います。
でも、それらは、限られた人だけですよね。

「空」は明らかに 
自己流瞑想とはちがう体験なのです。
だから、必ず、体験する上で、
諸注意が必要になるのです。

毎日、時間をとるのであれば、
まず最初に、しっかり学んでください。
その方が時間を得します。

今の状態だと、ただ目を閉じてる時間です。
これを「瞑想」と言われたら・・
それもありです。

同じ時間を取るならば、
2週間後、1ヶ月後、半年後、数年後に、
肉滝的精神的、魂的に、変化が起きるものを、
生きてる瞑想を選ばれる事を、
おすすめします。

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龍宮城のお宝は ゆっくり持ち帰ろう

「空」は時間を超えた「永遠」
浦島太郎のお話し
あれは「空」の話だと思います。

浦島太郎は カメに連れられて 龍宮城に行きますが、
亀って、マントラ そっくりです。
心の乗り物「マントラ」に乗ったら最後、
「空」に簡単に 到着してしまいます。

そして、「空」は、まだ創造が出てくる前段階なので、
ここにずっととどまり、マインドの知覚が 変化してくると、
「空」のすぐ上では 知性やマントラが 
活発に活動しています。

知性も青をはじめとして 様々な色があり、
マントラも様々な色、形、配列、独特の動きがあります。
この状態って、龍宮城(海の中)で 繰り広げられる
宴会の踊りに そっくりです。

そして、たったの30分の 瞑想なのに、
数時間か、数日、時には数週間、
あまりの長い時間の経過に 年を取ったのかと 
錯覚してしまいます。

実際には、ソーマが生成されるので 
若返っているのですが、 永遠の経験が、
年月の経過のように 感じられるのです。
(ソーマは 若返りの ホルモンの事)
これは、龍宮城が時間を超えた
領域にある事を表しています。

そして、あまりにも有名な ラストシーン あれだけ 
戻るまでは 開けちゃダメよと 忠告されたのに・・
開けてびっくり玉手箱(笑)

太郎は、おじいちゃんになってしまいます。

すでに 伝授を受けられた方は ご存じの通り
「空」を経験したら 時間をかけてゆっくり戻ろうね
守らないと、身体がえらい事になるよ

「空」の恩恵を すべて置いてくるよ って(笑)
まさに 浦島太郎の お話し「空」は龍宮城で
しかも 龍宮城から戻る時の 教訓つき 面白いね!!

※ 龍宮城の「空」の中の 知性のお話しは、
ある程度、 「空」に慣れてきた 加速マントラ以上の方が 
対象です。 瞑想 始めたばかりの方は、
今、習っている通り、雑念を手放し、
見えるものにこだわらず、瞑想していきますよ~。

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マントラの語源は マインドを救済する

通常、「考える思考する」といえば、頭で考える事 だと思いますが、
ウイズダムマントラあたりになってくると、
思考を始めた時、体感としては、肉体の 胸のど真ん中から 
考えがやってきて、頭ではありません。

意識が合わさるのは 頭ではなく 胸にあります。
これは 今さら 気づいたけど 面白い事だと 思いました。

振り返ってみると、私が瞑想を始める前、 初めて間もない頃も、
思考する時、頭に 焦点が当たっていたので、
思考する事は 頭ですると 思っていました。

特に 瞑想初期の頃は、思考が整うどころか
瞑想中以外でも沢山出てきたのを思い出します。

ストレスの解放は 瞑想中だけに 起こるのでは ありません。

瞑想以外でも、ストレスは、思考に乗っかって 出ていくので、
頭が てんこもり状態に なってても 初期の頃は 普通の体験です。

ただ、ただ 思考を 垂れ流し(手放す)するしか ありません。

その思考のほとんどは あまり役に立たない事が 多かったです。

先々を 見越して、色々、考えても 
それが 実際の行動に 結びつかない事も多かったのを 思い出します。
思考は 良かれと思って、先を見越してするけれど
行動はいつも 毎瞬に あるからです。

瞑想歴が長くなり 月日が経過した今、
体感としては 思考は ハートにあるのが 解ります。
マインドの 本当の居場所は ハートです。

それが コントロールする訳でもなくいつの間にか
瞑想と共にある 年月が過ぎていく中で 自然に 起きてきているのを 
感じます。

ハートで 感じてるのとは別に
ハートで 思考もしている そんな感じです。

ハートと マインドが つながるもの それがウイズダム(英知)です。

創造の一番 最少の単位が 想念(思考)です。

誰かが 空を飛びたいと思った時、飛行機が 創造され、
立っていると 疲れると思った時、椅子が創造され、

必ず、創造の前には 誰かの 心の中には思考があり、
それが形になっていくから 創造の始まりが 想念(思考)
だといわれているのです。

その思考も 最初から 具体的にある訳では ありません。
どこかから フツフツと湧いてくる その源が「空」です。
すべての創造の源が「空」なのです。

瞑想する事で マインドの鏡に 付着している ゴミ(ストレス)が取れて 綺麗になり、
一つ一つの 想念(思考)が、とても力を 増してきます。
すると 創造の力が 強くなります。

マントラの 語源は 
マナス(マインド・思考)+トラ(自由になる。救済する)の意味です。

頭がてんこ盛りになって、静寂を見つける事が出来ない 
心の状態から 私たちを 自由に救って、
唯一、一つの 創造の源である「空」に連れて行きますよ。 って意味です。

ここ数年は 頭がてんこ盛りになる事は ほとんどないですね。

マインドの居場所が 頭ではなく ハートにある時、
思考する事も ハートの容量が大きいから 余裕がある そんな感じになります

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