「もらってない」という勘違いの癒やし

今日はLINE@自宅瞑想会の瞑想体験から。
(頂いた質問)
今日は金色の箱の中から大きな透き通った青い宝石をもらいました。
手の載せてもらった宝石はどんどん大きくなって、
最終的には横に大きく広がっていきました。
それにあわせて金色の箱もどんどん大きくなっていきました。

最近受け取るものが高く伸びたり、
大きくなったり形が変容していくのがとても面白く、
またその光景が圧巻で、うわーとなります。

これは幻なのか?幻覚か???
でも、すごく嬉しいですし、楽しいです。

受け取るものが私の心の中なのに、
涙が出るほど嬉しいのは、なんでなのかなーと、
不思議ですが、本当にもらってるんだという
確信があるからこその涙なのだと思い、
これからも嬉しいものを、たくさん、
たくさん得て成長していきたいな思います。

(みのりひとこと)
涙が出るほど嬉しいのは・・
一つには「自分はもらってなかった」
この思いが強いとも言えます。
高さ形が大きさが、変わることで、
より「貰っている」の認識が深まりますよね。
「ほら〜こんなに貰ってるんだよ〜」
と、あなたの認識を変えたいのです。

今は
「貰ってないという勘違いの癒やし」
だから、この体験でOKです。

でも、ここからもっと成長してくるとしたら?

貰ってないも何もない。
自分が無尽蔵に持っているし、
自分が貰うのではなく、
もう、与える方にまわることなんですね。

与えるには、
自分が持ってないと出来ない極上の体験なのよ!

女神は無尽蔵に出してくるけど、
同時に、極上の体験をしているのですよ。
ここを目指すの!

貰ってないでも、貰うでもない。
一つ上の階層に、階段を上がろう!
誰かに与えるですね。

ぜひ、親孝行してみて下さい!
親孝行ってね。
親の為にしてると思いますよね。

私は、自分の為にしている
行為でもあると思うのです。
親孝行できるまでに成長してきた
自分の成長が嬉しいのです。

貰ってないでも、貰うでもない。
「与える」は、
「持ってることを認識せずにはいられない」
極上の体験なのです。

みのりサイト

知性は順番を間違えない

こんにちは
瞑想みのりです。
今日は、LINE@自宅瞑想会に頂いた質問から
LINE@は人が増えてきてるね。
嬉しいことです。

いってみよう!

(頂いた質問)
瞑想をしました。最初、目(自分の目だったような気がします)が目の前に現れて、見つめ合って瞑想しました。
そのあと、何回か別の目に変わり、見つめ合って瞑想しました。
わたし、実は、瞑想を終える時に女神からの金貨をもらえないことが多いのですが、これでいいのでしょうか。
最近、たまに、ティアラ(かんむり)をかぶせてもらいます。

(みのりコメント)
女神の知性は、順番を間違えないよ。

「お金」嫌いでしょ。
だから「金貨」もらえなくてもいいでしょ。
もっと言うと、お金を沢山持ってる人
(働く大人・稼ぐ男性)の事も・・
嫌いでしょ。
でもその人達を頼りにしないと生きていけない。
そんな自分も嫌いでしょ。

知性って、難しくない。
「知っている感覚の事」知ってるから、
まずは、豊かさを与える時、
女神は
「自分が嫌い」これを癒やさないとお金が循環しない事を知っているの。
ティアラは、尊厳です。まずは、自分を尊重しなさい。
認めなさい。愛しなさいです。

いつも、知性に遭遇する時、感じることがあります。
知性は順番を間違えないのです。
それはそれは・・うっとりするような賢さがあるのです。
その賢さに触れる時「美しいな」と感じる事があります。
そこに宇宙の秩序を感じるからです。

みのり サイトはこちら

モノ選びも、知性と知性が惹かれ合う感覚を大切にしよう

今日は、
繁栄のマントラへの質問ですね。

新婚さんで、家を探してるところなのですね。
奥さんはすでに、このマントラで瞑想をしている方です。
ご主人は、このGWに受講予定です。

●質問

「先週土地を見に行って、帰りに、瞑想をしたら、
金貨に混じって予想外の物を貰いました。

今日、紹介された土地がOKなら真珠、
もっと良い土地があればサファイアをお願いしたら
貰ったのは形は自分がイメージした、
サファイアの形で、素材がコットンパールの宝石でした。

今はコットンパールだけどいずれパールになるのか。
力不足で今は無理なのか、今はまだ買わない方が良いのか。
思い当たるのはこの3パターンです。解釈が分かりません。
ちなみに、夫はこの土地を、気に入っています。

どうしたらいいでしょうか?

●お答え
まずは、このGWにご主人が瞑想伝授を受けて、
瞑想をはじめる訳ですよね。

もしも私が、この立場ならば、
伝授の後に、土地を選びますね。
その方が、絶対に、いい買い物が出来ますよ。
というか「今、してはいけません」とさえ、
言っておきましょう(笑)
住居は、間違うことの出来ない大きな買い物ですからね。

 

だから、もしも、その前にこの土地が、
誰か人に決まってしまうなら、
それはそれでいいのです。縁がないのです。

 

このマントラは、
人間の暮らしの基本である「衣・食・住」には、
本当に強いマントラです。
ここから起きてくる受講生さんの体験も沢山聴いてますが、
引っ越しや住居選びには、めっぽう強いです。

 

自分の中の知性と、
物質の中の知性が引き合う時の感覚というのは、
それは、間違いようのない、
ぴったりくる感覚があるものです。
知性とは「知っている感覚」の事です。

 

どこかで、一箇所、妥協するとか、
悩むとかありえないのです。
話を聴いていると、
今、それ(知性から来るしっくり感)が、
感じられないのですね。
だから、スルーですね。

 

ぴったり来る感覚というのは、
例えば、洋服であれば、

自分の為に、
この洋服は製造されたのかしら?と思うほど、
自分に似合う服が、引き寄せられてくる感じです。

 

住居であれば、
この物件は私が住まうために、
今、空室になったのか?と思うほど、
気に入るし、予算もピッタリだし、
嬉しい感覚というか、
次を探そうとか、悩むとかそれすら無いのです。

 

夫婦で探している場合は、
どちらかが反対するとかでは、
絶対に違うのです。
二人が声を揃えて「これ!」と、
指さして迷わず決めてしまう感覚で、
しっくり来る。困難もない。
とにかく「知っている感覚」なのです。

 

選ぶ理由は「だってこれだから」
としか言いようがない感覚なのです。
これは、体験したらわかるのです。

 

住居は、土地と建物が揃ってはじめて、
成り立ちますね。

ちょうど、指輪の、宝石に価値があっても、
それをはめるワクに合わないと成り立ちません。

 

真珠というのは、多くの人が、
この瞑想の中で、ビジョンとしてみます。

 

日本においては、深層意識にある、
特別な祝福の象徴の一つが真珠です。
日本の皇室は、必ず、祝の席では真珠ですね。

 

コットンパールは偽物です。
どこまでいっても・・
明らかに、パールとは違うものです。

 

この土地が、悪くないとしても、
予算的に合わないとか
(建物に資金がまわらないとか、業者が違う)

とにかくバランスが取れないのです。

 

みのりサイト

 

瞑想体験談いろいろ4

瞑想の体験談4をUPしました。

これから、
瞑想したい方には参考になると思います。

体験談4

 

ちなみに、123も・・
ご覧になりたい方はこちらから。

体験談

ブログでは書けない話や日常のあれこれは
ニュースレター

瞑想したことがない人も、瞑想会は参加できますよ。!
大阪・東京・北海道・名古屋・福岡 スケジュール

瞑想みのりサイト

瞑想で不倫を辞めることはできますか?

今日は、
ニュースレターの登録時に頂いたご質問です。

「瞑想で不倫を辞めることはできますか?」

天河はまだ満開でした

お答え:

瞑想みのりで教えている瞑想は、
深い「空」の経験をしていく瞑想です。
「空」は創造主であり「本当の自分」です。

この瞑想の「空」から物事を見る時は、
世間一般で言われている「善・悪」
という判断を超えた、
創造主としての認識が育っていきます。

創造主からすると、善・悪はなく、
創造的(動いてる、変化)か、
創造的でないか(止まっている、停滞してる)

このどちらかなのです。

なので、もしも、創造主から見る、
何か良からぬ問題があるとしたら、
それは「なにも動き、経験がないこと」
「死んでるように生きること」
だけであり、

動いた先の、結末が、まずかろうが、
災難だろうが、失敗にしか見えなかろうが、
すべてはOK。でしかないのですね。
起きてくる事に「悪」という
判断をしているのは、 
人間の小さなマインドだけなのです。

あなたが創った「不倫の恋」
というシナリオから、
この先、何が起きてくるのか?
そんな話はいくらでもさせていただきますよ。

けれども、
ご自分が不倫の恋をやめたいというのはあれば、
創造主である、自分自身が
この恋愛のシナリオをつくり
そこから登場すること選択しているので、
このシナリオから、降板する時も、
また自分の意志と、選択でもって、
出ようとする必要があるのです。

瞑想には 善悪の判断がないからこそ、
私達を世間のルールを超えた、
自由に連れて行ってくれます。
けれども、自由を選択する時、
自分の創造した事や選択に
責任を持つ必要があるのです。

不倫の恋というシナリオには、
登場人物が必ず最低3人登場します。

「奪われる人」
「愛する人」
「奪う人」

多くの不倫をされている方が、
相談の時に、なぜか笑っているのですね。

おそらく、その恋が楽しく、
自分がまさか、このシナリオの
「奪ってる人」を演じてるとは、
思っていないからです。

どちらかと言えば、
「愛する人」を
演じていると、思っています。

ここは間違えてはいけません。
配役では「奪う人」を演じました。

では、次は、
同じシナリオで演じる配役が変わります。
今度は「奪われる人」を演じます。

人に興味が無いなら、
金品や家かもしれませんし、
仕事かもしれませんし、
とにかく「奪われる人」を演じきるのです。

瞑想的に言えば、
奪う人を演じきったように、
奪われる人を演じきればいい。
それでOK.
となります。
「そこに善悪の判断はなく、経験があるから」です。

しかし、「奪われる人」を演じる段階になって、
初めて、マインドの小さな判断で、
「嫌だこの配役は、演じたくない」と思うのです。

本当に、嫌なのであれば、早く、
この自分が創り出したシナリオそのものから、
降板することなのです。

このシナリオは、
あなたが6歳までの間につくられています。

これを、探して、見つけ、降板するのです。

 

みのりサイト