喜怒哀楽を感じてるうちは悟れない

新しいノートグループが始まるので、
参加者の皆さんと半年くらいの
未来の計画をたてているところです。

未来の計画には、
大人なので必ず仕事の事は入れておきましょう。
何かを「産み出す」または、
「社会貢献する」ということですね。

おおまかなカテゴリーで、
どこに向かいたいのか?
これも大事なので決めておきましょう。
大まかカテゴリーとは、
「労働者」「経営者」「創業者・投資家」
の事です。

私が株のことをブログに書くから、
投資に興味を持っている人もいるようですが、
最終的には私は創業者になりたいのです。
遠い未来の事で、漠然としてるから、
まずは資金をためておくのです。

投資をするならば、
本来は、
この3つのカテゴリーを熟知した上で、
決めたほうが良いと思いますよ。
そうしないと、
モチベーションが、数日で揺らぐからです。

改めてサラリーマンとして、
働き出した時に感じたことですが、
「労働者」というのは、
会社や経営者、上司に悪口を言い続ける世界。
そして、そのストレスの解消の為に
消費をする為に働いてる世界なのです。
悪口を言わない場合は、
神のように崇めて、依存する世界。
(すべてではないけど、労働者あるあるなのです)

この働き方を辞めることが出来るのは、
経営者や創業者・投資家をした時に、
初めて人を雇う苦労やリスク。
在庫を抱えたり、固定費、
0から1を産み出す苦労を
理解した時だけですね。

その時に、はじめて、
労働者の一番ストレスなく
楽しく働ける方法が見つかるのです。

マンションの上の階層に行かないと、
下の階の事は全く見えないのです。

そんな事で、株を始めてからは、
今の労働者としての
給食の仕事はとっても楽しいです。

同時に、労働者のヤバさも感じます。
「この職場の若い人たちヤバい!」と、
危機感を感じますが、
本人達が自分のヤバさを感じるまでは、
意味がない事なので黙っています。

よく働き、よく休み。
休みの時は、消費をして楽しみ、
休みが減ると怒る。
わかりやすく、
感情が揺らぐことの中に生きてるし、
それが人生だと思っています。
未来を考えることは苦手なのです。

私も若い時は、何も考えてなかったから、
気持ちはわかりますよ。

けれども、悟りというのは、
感情を揺らしてる限りは得れないのです。
喜怒哀楽これを感じる出来事を創造し続け、
その狭間で揺れるからです。
感情を離れる必要があるのです。

これは、長年瞑想していた私としては、
理解するのが、難しかったです。
(ハート)感性というものを大事にしてきたからですね。
ハートの上の段階は、創造する事や達成感なのですね。

手の怪我の事で、おそらく、
学期末の3月いっぱいで、
労働者としてのお仕事は辞める可能性は高いですが、
この職場にいる意義は「経営者の視点で、労働者をみる」
なのかなと思いますね。

手の怪我ごときで、
まさか、自分が職も(趣味も)失うほどの事になるとは
思っていませんでしたが、
ここで悲しいと感情を揺らす事はしたくありません。

自分が怪我を創っているとしたら?
今は、私は、この手を治せる会社を
四季報で探してますね。
もともと、再生医療系が好きですから、
株の長期大量保有目指します(笑)

無かったら・・その時は、
自分が会社を創るのかな?と漠然と思っています。

フラクタル心理学成功脳をインストールするMBIP講座
https://www.1satori.com/mbip/

フラクタル心理学みのり 悟りへの道しるべ