コップの水を減らすんじゃなくて そのコップが要らない

こんにちは
フラクタル心理学講師
のみやまです。

コロナの自粛期間を
振り返ってみて、
何でもいいから
「私はこれをやった!」
と思えた人と
「何をやったかわからない 」
って人では、
大きな格差が出たと思います。

私は、休み期間中、
一連のフラクタル関連のワーク
をしておりました。

すると・・
大きな変化がありましたね。
コロナ自粛明けに、
部署異動を命じられ、
その部署が、行ってみたら
パラダイスでした。

新しい部署は、シンプルに仕事
に集中できるのがいいですね。

もちろんその中での課題は
出てくると思いますが、
それも楽しみでしかないです。

異動が決まり職場を離れる段階
で、深層意識である以前の職場
の皆さんは私の過去になります。

まさに、仕事の現場で
起きていたことは、過去の
自分のやり方そのもので
あったな〜と思いました。

今回の出来事で、
フラクタル心理学は、能動的に
自分で世界に仕掛けていき、
創造するというのがよくわかり
ました。

フラクタル心理学以前の心の
お仕事は、瞑想の「空」で変化
を出していく仕事でした。

瞑想の場合は、
世界から引退する感じですね。
その事で、深く休みストレスが取れ、
心の余裕がありますね。

けれども、
何か問題が解決したかに見えて
ただ引退してるだけだから、
人や環境という自分を投影する
鏡が無いから、平安で変化が
起きたかに見えても根本的には
変化してなかったのです。
少なくとも 型(パターン)が
変わってなかったの。

25年以上、瞑想してる私でも
型が瞑想で変えられていない
という現実。
(だから瞑想がダメという
訳ではなく、25年の検証の
結果。型を変えられないのは
私の中では事実となった。
瞑想は他の利点を取れば良い。
それだけ)

(型を変えられない)
その証拠に、
私が遠い過去20年以上前に
自分が民間会社の部署のトップの時に
職場で部下にしていた事を、
今回、職場のトップの人や
一部の先輩がしていました。

自分が過去にしていたことが、
今度は配役を変えて、
される側で返ってきただけ
なのですね(笑)

フラクタル心理学の
講座テキストに
全部かいてある!

「すべては自分、周囲の人は
私そのものでしかありません」

フラクタル心理学の理論では
100%自分。
一元とはそういうことです。

この職場の状況を観て
「この型は自分が創った!要らない!」
といえない限りは、
次の段階にいけなかったのだな
と思います。

瞑想の「空」の「癒やし」
というものが、素晴らしく思えて、
実は単に根本的解決を
遅らせているだけかもしれない。
という事も感じました。

今回の出来事は
「この型を自分で変えることが出来る!」
という大きな体験でした。

「空」を経験する瞑想は、
例えると、
ストレスのコップに
ストレスという水が入っているとして、
その水を減らすことができます。
水が減るから、
まるで変化が起きたかに思えるの。
瞑想って素晴らしいツールだと思えます。
そしてマントラが増えていく(笑)

でもストレスを溜めるコップを
自分が作り出してることは気づいてないし、
物事はどこまでも
相似形という型にしたがって起きてくる。
この事に世界を引退して観ているので、
気づいてないし分析が出来ないのです。

そしてこの型を創っているのは、
6歳までの子供の脳で創っています。
これは感情の脳です。

感情が感性と結びつくことから、
瞑想してる人が
フラクタル心理学を始めると、
自分らしさを捨てるような気がしてしまうの。
これは私もそうでした。

でもフラクタル心理学の場合は、
コップという型を壊していきます。
ストレスという水が減るか増えるか?
そこじゃない!

コップそのものの型が要らない!
だから壊す!こっちです。

これは、大人の脳でしか出来ません。

遅れてもいいから
瞑想の先生達も生徒さん達も、
いつか気づけば良いなと思う。

そして新しいひとつ上の悟りを
目指してほしいなと思います。
瞑想の「空」のその先ですね。

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