結婚の中身は?

明日から、出張週間。
東京と北海道に行きます。

今日の質問は、LINE@に頂いた
瞑想の「空」の体験で起きてくる知性の夢の質問ですね。

(頂いた質問)
レストランでハンバーグを注文。
しばらくして店員さんがビクビク震えながらお待たせしました
と持ってきたのは熱々の鉄板のみ。
器だけでハンバーグがないので、ハンバーグがないけど!
と、怒って目が覚めました。なんとなく嫌な感じです。

状況としては、
最近、結婚を前提としたお付き合いを始めました。
たいして進んでないですが、最近の大きな出来事です。

(みのりひとこと)
は〜い。これ知性の夢ね。
だから、相手をよく見て!そして、自分に問うてみて下さい。
この相手の人の事は、好きですか?
どんなに「好きです」とか「結婚真剣です」と言ったとしても、
中身が無い。燃えてるのは鉄板だけよ。
ハンバーグが・・
本当に、この鉄板にのるか?どうかですよね。
それと、食べ物の事は、性的な事を知性では表します。
結婚においては、一番大事なことですね。

なので、仮にどんなに好きでも、
性的な事で、折り合いがつかないとしたら、成立しないの。
怒りは、当然なの!怒っていい。これは、お互いにですよ。

仮に・・この人のこと大好きならば、
相手の性的な希望は、
全部、受け入れようとするかな。
ハンバーグが鉄板にのるって、そういう事よ。

もっというと、
普通はハンバーグじゃなくて、ステーキを見る。
二人が少し幼いの(笑)
だから、話し合いや思いやりでカバーするの!

知性って、これだけの映像から、全部を伝えてくるんだよ!

ずっと、瞑想の体験を送ってきていただいてますけど、
その間に、知性がどんどん目覚めてきてるんですよね。
素晴らしい!

だから、もっと自分に自信を持って!
ちゃんと、正しい人を見つけるから。本当の結婚をするから。
偽物はいらないから。
ダメな時は、私が言わなくても、
自分で気づく、間違って結婚してしまったとかもない。
その前に壊れますから。
だから自分を信じて。目覚めてきてる知性を信じて。

https://www.1satori.com/

※後日談 無事めでたく結婚しました

夢が見つからない時は何をしたらよいのでしょうか?

夢が見つからない時。
私はいつも話してるのは、とりあえず、
ある時、夢が突然、見つかるかもしれないから、
貯金をしておいたらどうか?と話してます。

お金というのは、保存が効いて、
突然、形を変える事が出来るエネルギーですし、

夢があっても、保存できるエネルギーがないために、
夢に向かって行動を起こすのに時間がかかることって、
世の中にはいっぱいあります。
だから夢が見つかるまでは、
目の前の仕事をコツコツこなしておく、
これで良いと思います。

そして、瞑想するとエゴの質が変化してくるのですね。
「空(くう)」とともにあるエゴに変わってきます。

すると何が起きるのか?「私は◯◯をしたい」この「私」が、
空の無限に溶けていきますから、
私は・・何をしたいのか? わからなくなる場合もあります。
「私」が宇宙とリンクしてくるのです。
瞑想してて「空」が大きい人の一つの特徴でもありますね。

この場合は、小さな私が、特にこだわりをもって
「これがしたい。あれがしたい」の欲望はありません。
宇宙の意志とリンクしてくるので、
眼の前に提示されたことを、淡々とこなしていくという感じです。
目の前に提示されていることというのは、宇宙が支え、周囲も嬉しく、
その事で自分も嬉しいという自然の流れに沿っています。

欲望は無いと言いましたが、この状態というのは、
することがなくて暇な状態とは明らかに違うのです。

宇宙がさせたいことが、その人に向かっていくので、
ある意味「ひっぱりだこ」のような感じか、
目の前にすでにきまった事が来てるし、してる。
そんな感じですね。周囲がほっとかないのです。

瞑想はじめての人でもマントラを持ってなくても
参加できますよ。
大阪伝授&瞑想会
https://www.1satori.com/blog/?cat=13

編集後記

個人的にはね。
世界には、本当に美しい景色や、その場所でしか見られない、
色彩や太陽や風や空気感からくる芸術作品とか自然があるのですね。
これは、写真やTVでは伝わりきらないものなのです。
それらを自分の目で見る感じる。そんな事が、私の夢ですね。

写真は、
サンジミニャーノだと思いますが、
イタリアの土や、光線があってのこの景色です。

瞑想したことがない人も、瞑想会は参加できますよ。!
大阪・東京・北海道・名古屋・福岡 スケジュール

瞑想みのりサイト&瞑想コント

悪役

お盆らしく、数年前に亡くなった母の話です。
ある日、私は、悲しい出来事に遭遇し、
気持ちが折れてしまい、
数年前に亡くなった母に逢いたくなりました。

物理的な肉体は もうない訳ですから、
「夢で逢えたらな~ 」と思っていたら、
なんと、夢に出てきましたね。

それがマンガみたいな夢でね。
幽霊のように頭に白い三角の布。
白い着物の母です。

赤土の平地に私がいて、
母が崖の下のような平地から、
私の事を呼んでました。

どうも設定としては、あの世とこの世みたいです。
臨死体験のドラマだと、あの世からご先祖様が
「まだこちらに来ては いけないよ~」と優しい声で、
諭して返す設定ですね。

ところが、うちの母の場合は
「みのり早くこっちに来なさい」って
手招きして、
何故かあの世に行かない私が、怒られた(笑)

手を繋ぎたい気持ちと、
あの世に引きずるこまれる予感と両方で、

「ママーちょっと待っててー」 とかいいながら、
引きずりこまれないように、この世にある大木と自分の胴体に、
命綱をくくりつけて、手をつなぎに行く夢でした。
手をつなぐところで、目が覚めたんだけど・・・

目覚めた瞬間に朝からケラケラと、
笑ってしまった。
悲しい気持ちも吹っ飛んだ。
あの世に、実の娘を呼ぶ母も母なら
「引きずり込まれてたまるか」と
命綱つけて、手をつなぎに行く娘も娘だなと・・

生前は 理解に苦しむことも多々ありましたけど、
死んでからも、
これだけキャラクター的に面白い人って、
私はこの人の娘でよかったな~と思いますね。

それと同時に、この夢から理解した事ですが、

「人生は幻想。映画のようなもの」
とよく言いますけれどね。
寝ている時の、夢が幻想であり、
その幻想の中でも母が悪役を演じているように、
人生という舞台の上でも母は「悪役、汚れ役」を、
沢山、演じきったんだなと・・・

本物の映画の中では
悪役を演じる女優や男優に向かって、

「どうかその役を辞めて下さい」
とは決して言わない。

「リアルに演じきって下さい」と、
要求を出します。

けれども、
人生という舞台に
役割を持って登場してくる存在に対して、
気に入らない時は、

私たちは監督でもないのに
「どうか、その役を降りて下さい」と 

結構、言ってますね。

生前は母の振る舞いを変えようとして
衝突することも多かったです。
「人生は 幻想。映画のようなもの」
こんな言葉はこの業界にいたら、
耳にタコが出来るほど聴いて知ってます。

本当にこの事の意味を、私が理解できたのは、
母が「空」の静寂に溶けて2年経過した
この面白い夢を見た経験からなのです。

彼女は最初から、ただの「静寂」だったのですね。
それでいて、悪役、汚れ役を見事に演じきった
いい女優でした。
これだけが真実です。
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瞑想は、小さな自分が大きな自分に入れかわる


瞑想は 心の最も深い領域「空」から始まる 

自己ヒーリングになりますが、
私が ヒーリングなるものを 最初に始めたのは 
25年近く前になりますが、レイキヒーリングでした。

ホスピスで60分のレイキヒーリングを1日3人位に
していた時期があって、毎回すごい事が起きてました。

夜、寝ている時に、
とてもリアルな宇宙か銀河に飛ばされる夢?
を見て、宇宙にエネルギーをチャージされているような 
気持ちイイとか楽しいって言葉を通り越して、
この世のものとは思えない恍惚感がありました。

他にもレイキヒーリングした晩に 
よく見た夢がありました。

白い布を着た男が丘の上に立ってます 
とても幸せそうで、堂々としてて、
自由で、自然の風を受けながら生きている人でした。
それもこの世のものとは思えない 
すがすがしい快感でした。

そして、この人の事は何故か、
私自身だと感じたのですが、
憧れの理想の生き方をしている 
遠い過去(世)の私 という感じで 
(当時の)現実の私とは、
あまりにも 違いがありすぎました。

当時、私は、この人(過去世の自分)に 
とても興味を持って、この人が暮らしていた場所に行けば、
何か解るんじゃないか?

今の自分の問題や悩みの すべてが解決して、
自由で幸せなバラ色の未来になるんじゃないか?

突然ヒーリングの能力が目覚め、
すごい人になるんじゃないか?と想像していました。

こういう発想って、
今、思えば 本当にナンセンスな発想なんだけど、
当時は大真面目に考えてて 
この場所探しをはじめたんです。 
それが「チュニジア」の「カルタゴ」って
地名の場所でした。

○○さえ持てば、すべての問題が解決するとか、
悟りさえすれば、すべての問題が解決するとか、

子供の思考は、時として 
こんなナンセンスな思いこみが
大好きだったりしますよね。

マインドは「そうあって欲しい」と
願いを込めて思い込むのですけど、
事実は違います。

「だからどうしたの?」って、
そこからが始まりなんです。

いつも奇跡は、地道な出来事の積み重ねの先に
待っているように思います。

当時は、カルタゴに行きたくて仕方なかった私ですが
戦争中で、旅行できなかったのですね。

もしも、当時、カルタゴに旅行してたら、
期待が大きすぎて、帰国してからの 
普通の平凡な毎日にがっかりしたと思います。

過去世の自分じゃなくて、今の自分の肉体、性別、生活環境、
これらと共に 人生は進んでいきますからね。
これを受け入れて、ゆっくり変化していくしかありません。

瞑想で「空」を経験した後は、
ゆ っ く り と 
時 間 を か け て 戻 っ て き ま す

「空」とは「真我」「本当の自分」
可能性に満ちた自分を ゆっくり連れて返ってくるのです

今現在の 小さい自分(マインド)に 気づかれないように、
ゆっくりさりげなく、知らない間に、大きな自分を 
連れて戻ってきます。
これ 重要ですよ!!

1日2回これを繰り返した時に、
後々、気がつけば、知らない間に、
小さな自分が、大きな自分に入れ替わっていくんです。
 
ある時、自分がビックリするほど 
変化している事を発見するでしょう。

月日が流れて十数年、
カルタゴに旅行してきました。
変化した事は、沢山あります。 
過去世のカルタゴの自分に憧れる事は 
もうありません。

今、現在の自分が、幸せで、自由を感じ、
自然の風を受けて流れています。
憧れは手に入ると消えてしまいました。

結局、憧れの過去世は 
自分の今、実現できる可能性を 
みせてくれていただけなんですね。

憧れている時には、到底そんな風に思えないとしてもです。
過去のどんな素晴らしい人生よりも、
一番、賢くて成長しているのは 
今現在の自分なのです。

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女神の友達

 

出逢いが瞑想チックだったので、パートナーとの出会いを・・

ある日の事。その日は よく晴れた休日で、仕事もなく、
あまりのヒマさに ボッとしてました。
すると突然 私のマインドが 将来に対する不安について
ごちゃごちゃ 言いだした

「こんな晴れた休日に デートもしないでどうするの?」
「いい年して独身で おまえは 何様の つもり?」
しかもTVをつけると 少子化問題について討論してるし、
「少子化問題は 私の責任かも?」と ますますマインドがうるさく 
自分の将来について 不安を訴えはじめた

そんな事で 昼間を無駄に過ごして終わり とうとう 不安のまま 
夕方になってしまった
あんまりマインドがうるさいので 神棚の前に行き
ラクシュミ (富と繁栄 結婚や出産の女神)にむかって 話しかけた

「私の将来ってどうなるの?
「こんなところで ボッとしてて ええんやろか?」 すると直感的に
「いいから 寝なさい」と 答えが返ってきた なんと単純な答えだろう。
日中にごちゃごちゃ うるさかったマインドの おしゃべりの量に比べ 
笑ってしまう程 シンプルすぎる 答えだった。
 
そして 全然 眠くなかったけど やる事もないし
夕方の5時頃から 寝る事にした
すると そのまま 朝まで ねむり続け 
明け方に 雑夢(ストレスの解放として見る 意味のない夢)とは違う
とても 知性的な クリアーな夢を見た。
 
将来の事 一切 心配する必要はないから・・
ちゃんと道の上にいるから 大丈夫だよ。
というような メッセージがあり
そして くっきりと ある男性の姿が出てきた。
とても 気分がよく 暖かいエネルギーに包まれる 夢でした。

朝 起きたら 昨日の不安が ウソのように消え
「自分を信じて進んで行こう」と思えるような 励まされる夢だった
夢から数ヵ月後 習い事の 送迎ワゴンに 乗り込んだら
私の隣の席に 夢に出てきた そっくりさんが座っていた

「夢の人だ!!」と 思わず横顔を じっと見てしまい
「この人には 絶対に話しかけなくてはいけない・・」 と思っていたら、
お昼休みに休憩室で一緒になり、お互いに お弁当を持ってきていたので 
チャンスと思って 無理矢理 話しかけてみた。

なんかめずらしくエネルギーがまわる人だな~と思ったし
趣味、嗜好も似ていたので、すぐに うちとけてしまった
そして あれよあれよという間に 一緒に暮らす事に なってしまった。

もしも夢の事がなかったら 
おそらく 話しかける事も なかったと思うので 
この夢の示唆は 有り難かった
やはり 持つべきものは「女神の」「友達」です。
そして瞑想は 女神を味方につける 強力なツールだと思う

 

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チュニジア旅行中の夢

1月のチュニジア旅行、それに伴い観た夢

特にチュニジアは、40年近く、生きてきた中でも
忘れられない場所に なりました。
カルタゴの聖地、サハラ砂漠、塩湖、映画のロケ地、 マトマタ、
アフリカ大陸のスケールの大きさ、 また、カルタゴの地中海性気候の 
心地よい光と風 聖なる山 塩湖では、時間が許す限り、走って遠くまで行きましたけど、 大地と地平線は果てしなく続き、塩湖の中で楽しくはしゃぎました。

日中、観光してても、視界がワイドに広がるばかり、
そのせいか、夜に「様々な自分」の夢を観ました。

アートマンの自分、ブラフマンの自分、魂といわれる数々の 過去やら
来世と呼ばれる、今は焦点が当たってない、 人生を生きてる自分、

そして、今現在、焦点が 当たっている 現在の私

日中 砂漠の民の格好をして サハラ砂漠を観光した事が 引き金になって、
過去生の 自分にまつわる印象が出てきて、現在の自分に 大きな ヒーリングが起きました。

結婚とか 恋にまつわるヒーリングの夢だった。
本当に 私が夢で観た 過去世があったのか?
もしかして、自分の 思い込みかも? と思い、
過去世を見てくれる プロの人の所に 相談に行ったら、
砂漠にまつわる出来事として、私が観たものと 同じ話をしてくれた。

私は、砂漠にまつわる世で、年頃になり、親の薦める 人と結婚する事になってしまった。 どうも 自分には好きな人が 別にいたので、 結婚は 嫌だと感じていた。

けれども、当時の私の母が あまりにも、やさしく、 愛情深い人で、
女の幸せは、安定した家に嫁いで 子供を産む事だと・・
結婚を嫌がり 泣く私を説き伏せて 抱きしめてくれたので、
その愛情に負けて「別の人と結婚したい」とは、言い出せず、
泣く泣く結婚していった。そんな悲しい物語 だった。

冷静な 今の自分の状態で、この物語を観た時、
傑作的に面白いと 思ったんです。

実際に砂漠の世を 生きた女性(私)は、今の私よりも、年齢的に幼い。
よく言えば、純粋、悪く言えば、バカ(笑)
同じ魂だとは思えない程、キャラクターが 今と違いすぎている。

私の感覚では、(砂漠の世では)何が悲しいのかと言えば、
お母さんの愛を優先して、自分の気持ちを あきらめた事 だったのだけど、
実際には 砂漠で ぬくぬくと 暮らしていた訳だから、
まんざら、親の薦める結婚は、悪くなかったのだと思う。

それなのに・・・ 好きな人と結婚できなかった事だけを 恨んで
人生の 一部だけを見て、判断して、印象 (この場合、悲しみと恨み)を 
ためてしまっていた。
ほんと人間って、こんなおかしな事を 平気で してしまう 生き物なのだ。

深い愛情を恨んで 根に持っていたことも 面白いと思う。
普通 深い愛情は 欲しいものに挙げられるだろうから(笑)

きっとこの時 「生まれ変わったなら 結婚相手は 自分で選びたい」と
強く思ったのだろうね~。
今世の 私は 若い時から、親、親戚が持ってきた見合い話は、
全部、蹴散らしていましたし、 しかも、今世の母は 私を 自由にさせてくる人で、 いっさい、口出ししない人です。

子供の時は 母の無関心やら冷たさが理解できませんでしたが、
過去世は 親の大きな愛情に 包まれて 気持ちを封じ込まれた事が
恨みの原因だったから、 今世 「愛情 深い母親なんてまっぴらゴメン」 と 
思ったのだろう。

「親を選んで子供は産まれてくる」って 話がありますけど、
間違いなく 自分の選択で 今世の母親を 選んだと思います(笑)
あ~ おもしろい!

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