あけましておめでとうございます

今年も内側に外側に拡大の1年になりますように!

今年の抱負としては、
またフルフィルメント瞑想を教えていきたいなと思っています。
ハートマントラとか、ババジ1とか、加速マントラ、上級マントラ、
タラなどですね。(エターナル・ラブを教えないわけじゃないけどね)

個人的にこのテクニックが分かりやすくて好きだからかな?
悟りの12の意識状態 そのまま体験できるから、
分かりやすくて面白いなと思うのです。
悟りの12の意識状態には名前がついている部分(1〜7と11,12)
とついてない部分(10,11,12)があります。

名前がついてない部分を(10,11,12)を発達させながら、
11のブラフマン、12・クリシュナと向かうわけですが、
名前が無いというのは、おそらく、頭での理解を超えて、感覚でしか
語れないからだと思います。そして、これが重要なポイントで、
実は人間は名前があるから、
それが何であるかをしっかり外の世界に認識し理解できて、
見ることが出来るわけです。
例えば・意識の状態 1・起きてる時 3・寝てる時は、ちゃんと名前がありますね。
多くの人が共通の認識として、目を閉じてる人、布団に入ってる人を見たら「寝ているのかな?」とわかるわけですね。反対に目を開けて意識的な人を見たら「この人は、起きてるな」とわかるのです。名前があるって、普段気づいてないけれど、実はとっても大事なことだったりするのです。定義できないものは外側の世界に見ることが出来ないからです。

だからフルフィルメント瞑想ではなくエターナルラブのマントラを使うと、
感覚として瞑想してる人は何かを感じていますし、それはとても良い感じがします。
けれども、それを言葉に具体的に表すことや外の世界に具体的に表現することは、難しくなります。感想としては、どのマントラも「なんかいい感じがする」としか、言えない体験がずーっと続くのです。悪い言い方をすると、心地よいけど、わかりやすさには欠けます。
フルフィルメント瞑想にするのか、エターナルラブ瞑想 
どちらのテクニックに進んでもいいですけど、何を優先するかでしょうね。

私は個人的には 具体的な世界が好きな人です。
宇宙よりも日本や海外や、地球の方が好きです。

日常生活でも、不思議、不思議が好きなわけではなくて、
不思議も日常に具体的な恩恵が有る事が分かる時に、好きなだけです(笑)
そういう意味では、合理的な考え方をする人なので、
フルフィルメント瞑想は具体的で分かりやすいから、
好きなので、また教えようと思いました。

講師の私がそう思うわけですから、
受講生さんでもそう思う感性の方は大勢いると思うのですね。

なんだかんだで、私も25年瞑想を教えています。
だから、自分の好きなように教えようと思ってます。

あとは、瞑想と心理学のブログを分けて書くことにしました。
だから、瞑想のブログの更新も少ないかも知れませんが、
瞑想を教えることはライフワークなので、気長に続けていきますね。

今年もよろしくお願いします

瞑想みのり