学ぶは ただの買い物だよ

こんにちは
フラクタル心理学講師 のみやまです。

京都から新幹線に乗り東京へ行く時に素敵な広告見つけました。

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素敵な広告

 

今日はいただいた質問から。

(頂いた質問)
子供が大きくなってから45で社会復帰。
主婦の時間が長いため、年齢の割に年収が低いです。
これからどうやって年収を増やそうか、色々考えていて、
とりあえず通関士の資格を取りたいと考えてます。
他にもできることがあればと思いますが、
それについて、考え中で悩みでもあります。

(お返事)
中高年に入ってからの
「資格を取る」というのは、
私はおすすめしないですけど
「通関士この資格はありだな〜
と思いますね。

10年先、20年先に、
仕事として通用しそうですし、
お給料に反映されて、
将来性もある資格ですからね。

自己満足のための資格って多いのです。
「その資格どこで活かせるの!」と、
言いたくなるような資格。
ポーズとして、カッコをつけるための資格。
「資格と言う名の買い物」ですけどね。

あとは、資格を出す企業のための資格とか。
学ぶ事が、大きな消費だから儲かるのですね。

そんな中で、
通関士って資格に注目している訳ですから、
質問された方は、
堅実な考え方をする人なのかなと思います。

学ぶ事は、資格が取れて、
それが収入に結びつくまでは、
ただの消費です。

ただの消費なのに、
本人は、
遊んでるわけではないので、
まるで、働いて稼いでるかのような
錯覚があります。

だから学ぶは要注意ですね。
「学ぶは消費」
「学ぶは ただの買い物」
これ肝に銘じてくださいね。

通関士の資格取得が、
学ぶで終わらせたいのか?
本当に稼ぎたいのか?
見極め方は、

もしも稼ぐという生産する気持ちでいたなら、
自然と就職先は、
資格が取れてない今の段階でも
貿易関係や商社など関連会社で、
働いているはずですね。
もしくは、そこに向けて行動しているはず。

行動がないとしたら、
通関士の資格取得は本心ではなくて、
働くの嫌だから、学びたいだけ
なのかもしれませんよ。

思考が積み重なる時、
行動が出てくるはず。
簡単な資格じゃないと思いますが、
力を出して勉強する価値はあると思いますね。
頑張ってね!

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