与えたものが返ってくる

おはようございます
今日もLINE@自宅瞑想会に頂いた体験から。

(いただいた質問)
今朝、母から姉の結婚式があるから
帰ってきてとLINE連絡がありました。
私は姉と折り合いが悪く、
結婚式には出席しないと連絡したのですが、
悲しそうに「分かった」と返信が来ました。
大阪サミット

(みのりコメント)
とんでもない!今すぐ変えるべきところは、
姉の結婚式に行くと伝える事です。

恋愛成就パートナーシップ
誘導瞑想の内容を思い出してください。
この中では、その人の脳の反応のパターンが出ます。

女性に何かされた事を、攻撃された!と
受け取っている。それが、よくある脳の反応。
条件反射のようなもの。これを変えるのが、
修正文と呼ばれるものです。
今、現実に起きてることは、これのお試しなのです!

世界を見る時に、女性との関係で、相手を目の前にした時に、
「攻撃された!」の記憶が発動してしまうのです。
攻撃されたの記憶のガラス窓から女性を見てしまうのです。
(可愛がってもらったこともあるはずなのにガラス越しで見えない)

脳の回路がこれしか育ってないからです。
変えようとしても、反応が出てしまうのです。
水はどこに向かって流れるか? 水路があるところですよね。
水路が無いと流れたくても、流れることが出来ません。
脳の回路もこれと同じです。
今までと違う結果が欲しいわけですから、
違う反応をして、脳を育てるといいのです。
違う水の通り道を創るということ、これが修正。

「彼女欲しいし、ゆくゆくは結婚も考えるかもな?」
と思ってるあなたが、姉を祝福しない。これは、よくないです。
攻撃されたが発動され、だったら祝福しないよ!という、反応ですから。

そして、これが、何を隠そう。
忘れた頃に、自分に戻ってくるの

年頃になった時に、なんで結婚できないんだろう?
彼女が出来ないんだろう?
だって、祝福しないと決めて、
事実、姉を(母も)祝福しなかった。
もしくは(反対されるような結婚とか)
誰も祝福してくれない状況。
それが戻ってくる。

姉というのは、生まれる前に、
女に生まれようか?男に生まれようか?と迷って、
自分の選ばなかった自分の事です。
だから、ここは自分の結婚だと思って、
祝福しておきましょう。

とにかく、結婚式に行こう!祝福しよう!
あわよくば、結婚式で、誰かいい子見つけてこよう!
プロスペリティがささえてくれるのは、やるべきことちゃんとした時。

瞑想みのり
秋頃奈良に引っ越します 引っ越し先では、
瞑想会の時間が長くなります。

父の日

父の日で、お鮨を食べに行きました。

心の海の中にはすべてがある。

今年は、印象深い父の日になりましたね。
5月にフラクタル心理学の
マスターコース上級を受講して、
父親に対する想いがひっくり返ったからです。

私にとって、父というのは、
頼りないけれど、優しくてかっこいい人。
そんなイメージがありました。

そして、父のことは大好きですから、
同じような、頼りないけど、
かっこいい男性を、
好きになる事が多かったです。

心の海から何を拾ってくるか?

私は、父と母の結婚を見て、
母から伝え聞く事を鵜呑みにして、
「結婚とは、女が犠牲になるもの」
「女性の財産が奪われるもの」
そんな結婚観を、長い間、
勘違いして思い込んでいたんだなーと、
気づきがありました。

事実は、どうだったのかと言えば、
母は、英語が得意で独身時代、
銀行で為替の窓口の仕事をしていました。

結婚することで、
家業の宝石の貿易の仕事を手伝うことになり、
世界中を飛行機のファーストクラスで飛び回り、
仕事をするようになりました。
おそらく、銀行の窓口業務よりは、
自分の英語の能力が活かせる仕事で、
ステージアップしたのではないかと思います。

実際には、私が母から聞いていたのは、
母が、お皿洗いをしながら、

「犬畜生より扱いがひどい。
まるで北朝鮮だ」と訴える言葉でした(笑)

「結婚イコール犬畜生よりひどい扱い」
という発言。私はこちらを鵜呑みにしていました。

母は子供を4人産んで、
とても早くに働きたがったので、
お手伝いさんを3人雇って、働きに出ていました。

子供の目線で、働いてる母を見て
「無理やり働かされている。かわいそうなお母さん」と、
思っていましたが、講座の中の話し合いでわかったことは、
「お母さんが家にいたほうが、
人を雇わなくていいから安上がりだったはず」
という意見が出て、
父が仕事が趣味だった母のやりたい事を、
尊重したから、お手伝いさんを
雇うことになったのだろうと、
意見がまとまりました。

ウニは拾っておきたいところ。

「学校の学費を父が支払わないから、
全部、母が支払っている。
父は、生活費も出してくれない・・」

これも、よく話に聞かされていて、
父は頼りない人なのだと、
鵜呑みにしていましたけど、
母のお給料が出ているのは、
よーく考えたら、父の経営する会社でした(笑)

結局、母は、結婚したことで、
自分の夢の全てを叶えて、
自由を得た人だった事がわかりました。

そして、父は、頼りない人ではなく、
包容力と経済力を備えた、
とても柔軟性に満ちた人だったことも分かりました。
そして、母は父にとても愛されていた事もわかります。
とてもいい夫婦だなと思います。

今日は私のおごりですね。

私が知る限り、身近で、
一番包容力と経済力、柔軟性もある能力の高い男性は、
私の父だなと、改めて思いました。
おまけに、かっこよくて、面白いしね。

一度、間違った 思い込みがひっくり返ると、
なんであんな間違った思い込みを長い間、持っていたのか?
そのことの方がわからなくなるのです。
本当に不思議です。

結局、なぜ、間違った思い込みを、
人は握りしめているのかと言えば、
そこにメリットがあるからです。

心の海の中には、ゴミもあれば、宝物もあります。
その海の中から、何を拾ってくるのか、
それは、その人の、その時の意図で決まるのです。

男性に勝てない。でも負けたくない!
力は出したくない!
相手が間違えている!私が正しいと言いたい!

こんな意図があれば、心の海からゴミを拾ってくる事で、
「あなたとの結婚生活は最悪だよ」と訴える事で、
何もしなくても勝った気になるのです。
本当に恐ろしいですね。

ただ、心の海から、宝物を拾ってきて、
素直に「ありがとう」「あなたのおかげです」と言えば、
一番得するのに「相手に勝ちたい。負けたくない」という想い。
その意図が、すべてを受け取れなくしてしまうのです。

男性に勝とうとすると、ろくな事がないなと・・
改めて思う出来事でした。

そして、母の話を鵜呑みにしてしまったのは、
私の中にも「父に勝つ」という、
意図があったから、この話を採用しているのです。

私が「結婚とは、女が犠牲になるもの」
「女性の財産が奪われるもの」
この観念を持っている限り、
未来の私が、結婚を止めるのです。
こんなところに、
私のパートナーは、いないからですね。

私は結婚するとしたら、
父のような、包容力と経済力を備えた、
とても柔軟性に満ちた人と結婚するだろうし、

母のように、夢を叶えて、
ステージアップするからですね。

両親は、自分の未来です。

すべての起きてくる出来事が、
私の成長の布石になりながら、
未来に向かっていく。
そんな事を、面白いなと感じています。

瞑想会は誰でも参加できますよ!
まったくはじめての方も簡単なマントラ教えてますのでどうぞ!
大阪・東京・北海道・名古屋・福岡 スケジュール

瞑想みのり

鮨 かい原 天満