同じ映画が・・ぜんぜん違う映画に・・

こんにちは
フラクタル心理学講師 
のみやま あきこ です。

フラクタル心理学上級講座の様子。講師は諏訪先生。皆さんマスク姿

悟りの意識状態では、
世界のすべては、
自分の心と無関係に存在していない事が分かります。
ニュースや映画であっても、それを創造してるのは
観ている自分なのですね。
映画の中の誰がどんな役を演じるかさえも
すべて創造しているのは自分だった事に気づきます。

人によって同じニュースや映画を観ても、
ぜんぜん違うものとして観ているのは、

「心の中はまるみえの世界」
その人の思考に関係なしに
何かを見るという事はないからです。

これをフラクタル心理学ではLDPを使って分析します。
(LDP受講したい方は個人セッションで随時受付中!)

この間、
映画で、面白い経験をしました。

映画ビリギャル

あらすじは、成績ビリの茶髪の不良女子高生が、
このままでは人生おわってると思い、
勉強を頑張って有名校に合格するという感動映画です。

飛行機の中で観て、感動して泣いたので、
配役なども覚えていたのです。

そしたら・・
なんと!!
フラクタル心理学の入門講師の試験を受ける際に、
試験会場にむかう表参道の駅で、この映画に登場する 
先生役の俳優さん(伊藤淳史さん)に出会ったのです。

この瞬間に 
「あっ!私、試験に受かるんだ!」と思ったの。
試験も受けてないし、試験発表はまだまだ先の事。
けれども、映画でビリギャルを合格に導く
先生役の俳優を伊藤淳史さんに選んだのは
自分でもあるわけですから!
受かるのは決定なのよ!

で・・実際に試験は合格してました。

この時は、良かったな〜で終わりました。

そしたら、この間、
ビリギャルがアマゾンプライムに登場していたのです。
懐かしいな〜と試験に合格したときの事を
想い出していたのです。

そうしたら、
前回、映画を観た時には気づかなかった
視点が出てきました。

「なんでこの子は、ビリで茶髪なんだろう?」

「普通の成績の黒髪の子が、
有名校に合格じゃだめなのか?」

ここに私の修正しておくべき思考が
登場してるのを見つけました。

「目立ちたがり、注目を浴びたい」
という思考です。

この思考は、実は・・
誰もが持つ子供心。チャイルドの思考です。
このチャイルドの思考が悪いわけではなくて、
多くの人が持つ本心や欲求ですね。
チャイルドの欲求は消すのではなくて、
満たすのです。

けれども、
その満たし方に問題があるので、

選択肢を変える必要がある
と映画が教えているのですね。

一番ベストの目立つ・注目を浴びるは、
実力をつけて目立つです。
成績優秀。仕事が出来る。容姿が抜群。などです。
でも、これには、力を出す必要があります。

だから、ダメ子で目立つ、
不良で目立つという選択をしてる。
「ダメ子からの合格」だと伸びしろが大きいと
錯覚するからです。

こういう選択を、
今してる私がいる事が問題なのです。

自分の中の子供心にむかって、
「ビリで目立つな!茶髪(不良)で目立つな!
実力つけて目立ちなさい!」と
毎日、この選択の癖を手放すまで、
言ってあげることが必要なのですね。

ひと目につく病気などもそうですね。
例えば、顔のアトピーの人とか、
控えめな人なのかと言えば、正反対です。
目立ちたがり屋だけど、
同時に、めんどくさがり屋ですね。

包帯姿なども同じく。
死には至らない、
ひと目につく姿の怪我で目立つ。

男性だと、ハゲ頭なんかも同じく。
もともと、目立つためにハゲ頭を
自分で創造してますから、
コソコソしてると魅力がありません。
本音(目立ちたい)と行動(コソコソ)
が違うと力が相殺されるため、
周囲は違和感を感じるのです。
けれど、中身が伴い堂々としてるハゲ頭は、
エロカッコ良くてモテますね。

「目立ちたがりなんだ!チヤホヤされたいんだ!」
こういうチャイルドの要求を、さっさと認める。
そして、その満たす方法を間違えているから、
正しい方法で満たしてあげる。
必ず、自分が力を出すということですね。
これが大事だよ〜。

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