今年印象に残った出来事2位 2018年

こんにちは
瞑想みのりです。
12月は 心がソワソワしますね。

大阪垢落とし 年末プージャ
12月28日です。

今年印象に残った出来事、
色々ありましたが、

出来事2位は、
日本国内を色々訪れたのですが、
中でも、福岡県 
香椎台バランスの取れた、
素晴らしい環境ですね。
香椎宮も趣がありますね。

好きな街というのは、色々あります。
まず生まれ育った神戸は、
世界中で一番好きな街ですし、
芦屋の六麓荘は、
住めるものなら住んでみたい、
素敵な場所ですね。

ただ・・
現実で、生活する事を考えたときには、
福岡の香椎台ってところが、
もう、凄く気に入ってしまいました。
神戸が・・かすんで見えるほどに・・

何が良いかと言えば、
まず、食べ物が美味しいのと、
野菜が美味しいですよね。
きのこ類の干し椎茸などは、
今も九州に出かけた時に買ってます。
レストランもおしゃれなお店がありますしね。

交通も、買い物も、
小さい場所に、
凝縮されて何でも揃いますし、
源泉かけ流しの温泉が、
1時間程度で入れますしね。
夜は静かです。
空港が近いし、もっとこの先、
アジアが発展してくるとしたら?
福岡は出入り口になります。
デメリットは・・
中国のPM2.5しか思いつかない。

将来を見据えて、
老後、住みたいな〜と、
漠然と思ってますが、
まぁまだ夢の段階。

エッセンスだけでいえば、
どうも私は、
大阪よりも、
少し自然が多いところ、
高層階よりも、地面のある一軒家。
(木造なら最高)

自然の中で運動ができるところ、
空が見えるところ。

ご飯が美味しくて、
今よりも郊外で静かなところ。
そんなところで
暮らしたいと考えているようです。

もっと探せば、
色々、あるのかもしれないし、
自分が一人でそこに住んでいるとは思わない。
誰かとすんでる。それは感じますね。

そんな事で、
2位は香椎台という素敵な場所との出会いです。

こんな大きな公園が、
無料で、この周辺市民の憩いの場なのです。
豊かだなーと思います。でも、郊外に住んでいる人からすると、
こんなの当たり前と言われてしまうので(笑)
繁華街のど真ん中に住んでる私だけが、
反応してるのかな?
いいな〜。

そう言えば、諏訪も素敵でした。
金タラのようなエネルギーでね。
でも、暮らすとなると・・少し違うな。
諏訪&戸隠の旅


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印象に残った出来事3位2016

お気に入り

お気に入り

印象に残った出来事の3位は、
ヨーロッパに2回旅した事。
そこで感じた事、色々が3位です。

1年に2回海外に行くときは、
アジアか中近東などの
異なる文化圏の国を
はさむようにしているので、
ユーロ圏連続は、珍しい事です。

中でも印象深かった事が2つ。

1つは、シチリア島で、
でっかい絵皿を買った事です。
持ち帰るのも、苦労しました。

私の性分として、
「欲しいと思ったものは、
手に入れないと気がすまない」

その事が、よーくわかった出来事でもありました。
これは、モノでも人でも同じですね。

で・・手に入れることが出来たら。
とっても満足です。
だから、そのための努力は、
惜しんではいけませんね。

そして、本当に手に入れたいものって、
そんなに多くはないはずです。

だから、貴重ですし、そのためには、
先々もベストを尽くしていくでしょう。

もう1つは、フランスもイタリアも
テロの関係で、どこも警備が厳しくなっており、
移民問題も、考えさせられました。

ドイツのメルケル首相が、
移民受け入れを歓迎した時、
嫌な予感と違和感がありました。

やさしくて、ハートフルかもしれない。
けれども、国のトップとなると、
思慮深さ、未来を見る目は、必要だと感じました。

車から出て、
街中を歩いたことはあるのだろうか?
受け入れた後の事を、
しっかり、考えてからの行動だったのだろうか?
色々、気になりますよ。

そう思えば、
韓国やアメリカ、そして、実際に自分がかかわっている組織を含め、
国や組織のトップの人達の大きな決断のゆくえに、
とても考えさせられた1年でもありました。

トップの人が、脳のどの部分をよく使っているか?
バランスよく使っているか?偏りがあるか?
こんな事を色々、想像しながら、
国や組織の行く末を、私なりに観るようにしてますね。

そんな事で、
ヨーロッパを旅して感じた事、
色々が3位です。

フランス旅 ラファエロの絵画

2016-10-26-19-51-05

ルーブルは、広くて、しかも、まわり方が難しいので、
ガイドさんと一緒にまわるのが一番いいような気がします。

絵画も彫刻も素晴らしいですけど、順路がわからず、
見損なった絵画が多数でした。悔しい!

人だかりができてる ダヴィンチのモナリザですが、
私は、ラファエロのこちらの絵が大好きです。

聖母の優しいまなざしに、
ラファエロの愛というか、絵筆に込めた魂を感じますね。
今回は、こちらの絵から、沢山、インスピレーションを頂きました。

もっと、(私のように・・)
自分の仕事を愛しなさい!誇りを持ちなさい!
愛をこめなさい!魂をこめなさい!

初心を思い出させてくれるような感じというかな・・
そんな風に言われているような気がします。
生きていたら、ぜひお会いしてみたい。ラファエロ。

帰宅してから、興味を持って調べてみたら、
若くで亡くなっているんですね。
頭もよくて、ビジネスのセンスもあったそうな。
しかも、モテ男でエッチしすぎて、若死にだったなんて!
面白エピソードでありました。

この絵は、ハガキ大じゃなくて、もっと大きいものが欲しいですね。
けれども、絵画は実物を見ることが一番です。
実物から来るインスピレーションには、敵わないから。

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瞑想みのり

シチリア旅行

アグリジェントヘラ神殿

アグリジェントヘラ神殿

 

 

 

 

 

 

地中海の シチリア島を旅してきました。

海を隔てた、北アフリカのチュニジアは、
テロの影響で行けなくなり、ほんと寂しいです。

シチリアは、
マフィアの影響で、かえって、安全だったりします。

 

旅する理由は、色々あります。
日本だけにいると、物事に、
必要以上に、焦点を合わせすぎてしまうので、
離れて、遠くから物事を観る事が出来る旅は、
貴重な洞察を与えてくれます。

2016-04-07 00.11.01

 

 

 

 

 

 

 

旅好き先輩方のお話も、貴重で楽しいです。
今回も、沢山のヒントを頂きました。

もう1つは、
海外に出ると、
その場所で起きた(過去世の)記憶を、
想い出すのです。

 

そんな事で、
瞑想してて楽しいことの一つが、
私にとっては、旅行なのですね。

瞑想で拡大した「空」が、
何かの景色を見ることで、
私の記憶の中の、過去世の同じ景色のフィルムに、
押し寄せてきて、何かが完結するというか、
とにかく、気持ちがいいのです。

2016-04-06 23.31.53

 

 

 

 

 

 

過去世も、単にストーリーが面白いのではなく、
そこから、今世に照らし合わせて、
色んな洞察が出来ることが楽しいですね。
全部が、今と繋がっているのも面白いですね。

シチリアも地中海の一番大きな島ですし、
何か、記憶が出てくるだろうと思ったら、

まぁ〜。
見事に、何一つ、記憶がない場所でした。

そんな事で、ただの普通の旅 だったのです。

いつも、普通の旅なんて、
出来たためしがなったので、

これはこれで珍しく、のんびり出来て、
かえって、よかったなと思ってます。

2016-04-08 15.46.30

高級リゾートタオルミーナ

 

 

 

 

 

地中海から吹く風は 
今も、昔も変わらず、私は大好きなのです。

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北東ドイツ2

バッハのお墓も 明るい。 死んでも幸せ!

バッハのお墓も
明るい。
死んでも幸せ!

 

 

 

 

 

 

 

いつもヨーロッパから戻ると
日本&日本人が 
いかに素晴らしいかって話をするのですが、

ドイツ この国は、優秀な国だな〜と・・
そんな感想を持ちました。

私が思うには、ドイツの弱点は、
電気をフランスの原発に頼ってること
だと思うのですけど、

至る所に、
太陽光パネルと 風力発電が用意されています。

これは、
日本の原発のコントロール不可能な状況を見て、
急ピッチですすんでいるそうです。

戦争にしても、原発にしても、
失敗や間違いから 学ぶ姿勢が素晴らしいです。

聖ミヒャエル教会。 シンプルなだけに、 圧倒的に豊かさが出てしまう。

聖ミヒャエル教会。
シンプルなだけに、
圧倒的に豊かさが出てしまう。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、ドイツの教会。
どの教会も とても心地よく、明るく、
「やはり教会はこうでなくては・・」
と感じました。

心地よいから、人が集いたくなる。
本当の意味で、パワースポットなんです。

なぜこう感じるのか?
見逃せないのは、国が経済的に豊かだからです。

「精神的に豊かだから」と言いたいけれど・・
ごめんなさい。経済的に豊かだからだと思います。

ヨーロッパの他の貧しい国に行くと、
大きくて有名な教会でも
悲愴感が漂ってる事があります。

貧しい→だから神にすがるしかない。
悲愴感。
どこがパワースポットなのかさっぱり分かりません。

神にすがる前に 
努力とか 創意工夫とか、
人間として挑戦することがあるのを感じるのです。
国民性の違いといえばそれまでですが、
ドイツは違うなと・・。

だから、本当の意味で精神性を感じたのも・・
ドイツの教会ですね。
大小関係なく、どの教会も 私の思う教会でした。

基本的に、神様にすがってない。
日頃の愛と繁栄に 感謝を伝えるところ。
健全で、心地よかったです。

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ハンブルクの アルスター湖

ハンブルクの
アルスター湖

 

北東ドイツ1

どこまでもつづく 菜の花畑

どこまでもつづく
菜の花畑

すっかり忘れておりましたが・・
春に北東ドイツを旅行しました。

車窓からずーっと草原が延々続きます。
それを見てると、昔の自分の夢を思い出しました。

何故か、子供の頃、
草原を駆け下りるのが私の夢で、
しゅっちゅうイメージなのか、
願望なのか、 夢想してました。

延々とつづきます

延々とつづきます

日本では近所の広場は芝生に立ち入り禁止で、
親にも、学校の先生にも 芝生の管理人にも・・
入ると怒られました。

そのうちに、
怒られる事、規則を破る事、怪我する事、
色んな事が怖くなっていき・・

そして、知らない間に、
虫が怖いとか、怪我をするとか、服が汚れるとか、
自分がまるで、草原が嫌いかのように
ふるまっていたな〜と・・
そして、こんな夢があったことすら、
忘れていました。
そんな事、想い出したら、泣けてきましたね。

緑が多い国でした

緑が多い国でした

この草原の景色が見たくて、
春ヨーロッパを旅すると、思っていたけど、
そうじゃなかった。
私は草原を
自由に駆け下りたかったんだな〜。

皆さんは、どうでしょうか? 
知らない間に 世間のルールや枠組みを
まるで自分の要求か本音かのように、
取り入れてしまってる事ってないでしょうか?

観光先の美術館の前が草原だったので、
左右見渡して、怒られないだろうと分かったら・・
思いっきり 駆け下りたよ〜(^_^)v