バレンタインなので恋の話 2019年

毎年、恒例になってます。バレンタインなので恋の話。

今年は、チョコレートをつくる予定。
10月にタラ・タントラの鐘がなったので、
鳴ると、やはり、2週間以内で意識の中には、
お願いしたものが入ってきますね。
会ってお付き合いが始まるのは、もっと遅かったですよ。
ギリギリ、かぶってないところを渡っていくのが、
みのり流(自慢にならないけど・・)

瞑想まつりでも、女神が助言をくれているし、
タラの瞑想中に鐘が鳴ってるし、色んな意味で、
周波数が違う。現実の中でのレベルが高い男性ですね。
これは、フラクタル心理学をしてなかったら見逃したなー
と思ってるので、本当にフラクタルさまさま

今度の人は、お医者さんで、頭脳が明晰です。
未来のビジョンが、かなりしっかりしている方ですから、
何かあれば、私が、このビジョンを、
支えてあげたいなとは思っていますね。

今回、気づいたことは、
生まれる前から運命が決まってるのではなくて、
5年前からは決まっているのだなと・・(笑)
だって、5年前に書いたこのブログの人に、
性格の特徴が、そっくり。
顔は違ったし、年齢も違った。
でも、好きだから一緒にいますし、
この人と思ってます。

5年前から決まっているというよりも、
自分が具現化にかかる時間や、
顔、性格、年収、すべてを、創造しているけれど、
多くの人は、創造の過程が見えてないから、
出会った時に「運命」と思うだけなのです。

創造の過程が見えていたら、運命でも何でも無くて、
「自分が創った!」とわかるのです。

タラは、創造の過程を見せてくれる。
そして、フラクタル心理学はそれを理論的に理解出来る。
私は、瞑想だけを教える気もないし、
心理学だけを教える気もない。
両方じゃないと意味がないから、二刀流ですね。
だから、彼も、西洋医学と東洋医学、
両方できる二刀流ですね。360度自分自身。

今年も沢山の女性の恋が実りますように!
応援しております!
というより・・
瞑想しよう!フラクタル学ぼう!
https://www.1satori.com/blog/?cat=13
瞑想みのり

インディアナ

昨日の 瞑想会で 面白い体験がありました。
ちょうど 瞑想中に お友達の事を 考えていたんです。
お友達は 自営業で、もっと会社を大きくしたいと思っているらしく、
勉強やら、従業員のケアーやら、努力しているようでした。

「私に 何かしてあげられる事って ないのかな?」と 
思っていたら、 大昔に見た 映画のシーンが登場しました。
「インディージョーンズ 最後の聖戦」
インディが 最後に取れそうで取れない聖杯に手を伸ばすシーンで、
お父さんが 息子の名前を呼ぶシーン。これを 想い出しました。

この映画 23年前の 映画なんですね。
主役の考古学者 インディ‥ジョーンズは 
ハリソン・フォードが 演じます。
同じく考古学者の お父さんを ショーン・コネリーが 演じます。

聖杯は 考古学者の 二人にとっては幸せ、宝の象徴です。
お父さんは息子であるインディの事をずっと
「ジュニア」としか呼びません。

過酷な 冒険の末、 聖杯が手に入る直前に 
地震で洞窟が崩壊していきます。
インディは もう少しで 手に入りそうな 崖の下の聖杯に 
一生懸命 手を伸ばします。
その時、初めて、お父さんが「インディアナ」と
息子を 名前で呼ぶのですね。

こうやって想い出すと なんという名シーンなのでしょうか。
聖杯が手に入ろうが なかろうが 
お父さんが息子を 愛してることに変わりないのです。

インディが聖杯から手を引っ込めたのは、
「愛が伝わった瞬間」なんですよね。
私がお友達にしてあげられることは 何かと言えば、
「頑張ってね~」じゃないって事です。
ただ 愛してる事を折にふれて表現してあげる事ですね。

なぜなら、私はお友達の 会社が大きくなろうが 
縮小しようが、 勉強してようがしてまいが、
金持ちになろうが貧乏になろうが、
好きだという気持ちには 何の変わりもないからです。
どうだっていいことなんですよね。

皆さんは 身近な愛する人々に 愛を伝えているでしょうか?
親や 子供 パートナーや 恋人 お友達 同僚
愛ほど 素敵なものは この世に ありません。

瞑想会は誰でも参加できますよ!
まったくはじめての方もどうぞ!
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瞑想みのりサイト&瞑想コント

 

風と共に去りぬ

この間 映画祭で 観てきました。
月日が 経過すると 昔 TVで観た時とは 違うものが みえてきますね。 
そこが 映画の 面白いところ。

映画は同じでも観てる自分が変わった。名作だと 思います。
ビビアン・リーが演じるスカーレットは
利己的で我儘で自分勝手で気性が激しい。
けれども容姿が美しく男性の注目の的なんですね。
こんなスカーレットにも手に入らないものがあります。

自分の愛する人は メラニーという平凡な女性を選んで 結婚してしまいます。
メラニーとスカーレットは性格が真逆ですよね。
スカーレットは メラニーを最初、嫌いだと云うけれど・・

私も昔は嫌いでした。
メラニーは 平凡で人畜無害で嘘っぽいと思ってましたけど・・
今回は一番、惹かれたのはスカーレットじゃなかった。
メラニーに心打たれましたね。

心が美しいって 平凡のようで非凡であること。
ずっと物事の 純粋な側面を見続ける事が出来るって・・
出来そうで出来ない事。

そして 心の美しさは長い年月をかけて
人の認識を変えてしまう力が あるのです。

「こんな 心の美しい人はいない」と言われるほど
メラニーは 心が美しい女性なんですね。
嫌いといってるスカーレットを慕い続ける姿や、
自分の夫をチャンスをうかがい取ろうとしてる スカーレットの事を 
擦れた目線じゃなく 純粋に見ようとする姿。

スカーレットを裁く事なく人殺しの方棒を担ぐ姿も・・。

スカーレットという どうしようもないじゃじゃ馬が
メラニーの 心の美しさで調教されていく。

スカーレットは 自分が歪んでいるために 
身近にある 愛を 素直には受け取れません。
その認識を 正してくれたのもメラニーですね。

ほんと 心が洗われるいい映画でした。

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