愛はお金で買えますが・・何か?

今日もニュースレターに頂いた質問です。

●質問
夫の稼ぎが少ないことが悩みです。

●お答え
ご主人は、働いているのですね。

まずは、
「お金を稼ぐということは、
一番高度な愛の形」だと、
あなた自身が認識してないことが問題なのです。

多くの人が、特に瞑想者や、
スピリチュアル系の人たちは、
お金より愛が高尚だとか、
愛が尊いと思っています。
大事なものはお金では買えない。

と思っているのです。

これは、お金を稼ぐ人、
簡単には、夫、お父さん、上司、
もしくは、自分よりお金持ちの人
に負けたくないからなのです。
何もしないで勝ちたいのです。

さっさと、負けましょう!

確かに愛やワクワク、
爽やかな気持ちは、
素晴らしいですが、
私は、25年ほど前にお金で買えましたよ。

愛を体感することは、
素晴らしいものです。
でも、同時に、
全然、凄いことでも何でも無いのです。

瞑想で「愛」
簡単に、買えちゃいましたもの(笑)

「愛を知ってますか?」と問われたら、
間違いなく知ってます。

長年、瞑想をしてる瞑想者は、
「愛を知ってますか」と問われたら
「はい、もちろん知ってます」と、
即答できるでしょう。

「どこにありますか?」と問われたら、
「私のハートの中に・・枯れることなく、
無尽蔵にあります」
と、答えることが出来るでしょう。

これは、素晴らしいことです。
瞑想する大きな意義でもあります。
ここから得れる
恩恵が数知れずあるわけで、
それを私は得ています。
とにかく、瞑想を続けて下さい。

けれども、多くの瞑想者が、
愛のエネルギーが、形を変えて、
結晶化したものが、
お給料だったり、金(きん)だったり、
紙幣だったり、有価証券だったり、
もっと形を変えて、
物質だったり、サービスだったりする。

結晶化して認識できない時に、
愛じゃないと思ってしまうのですね。

そして、お金を得る方が、力を多く出し、
頭を使い、創意工夫して、愛の中では一番、
高度な作業だということが
理解できません。

簡単には、夫の愛、お父さんの愛
(稼いでくる愛・人を食べさせる愛)
が理解できなくて、
愛を体感してるだけの自分の方が上だと、
トンデモナイ勘違いしてるのです。
まずは、これを猛反省しましょうね。

話を戻しますね。

あなたの夫が高収入で稼ぐ人になった時、
自分が体感してる 愛の方が、
夫の稼ぎより高尚だと思っていたら、
あなたは、夫に負けることになります。

多くのスピ系の人が、
愛を体感してるのに関わらず、
稼ぐ夫と不仲であれば、

あなたが、
お金より愛が高尚だとか、
愛が尊い、
大事なものはお金では買えない。

と思っているということです。

外で仕事して、
稼いでくる夫やお父さんより、
愛がある私の方が上だと、
トンデモナイ勘違いをしているのです。

稼ぐ夫(父)を評価しないことで、
「仕事して稼ぐ」という高度な愛の形を
出してくること無く、勝つ方法なのです。
ナマケモノで勝つ方法というかね。

または、
夫が収入が少ない状況を創造すること。
こちらでも、勝てますね。
あなたが勝つためには、
稼いでもらっては困るなのです。

働いているご主人に対して、
もっと、愛を出してきましょう。
心を尽くしましょう。
手を尽くしましょう。

カード会社のCMで、

「お金で買えない価値がある。
買えるものはカードで」
こんなのがありますね。

素晴らしいCMです。

その価値があるものを得れた理由は、
ゴメン。お金を出したからだよ(笑)

それが、自分かもしれないし、
お父さんかもしれないし、
夫かもしれない。

ここにもっと敬意を払ってくださいね。

私も25年前、
愛をお金を出して、買いました。
それは 25年続く、
今でも色あせない、
素晴らしい体験ですが、
そこにお金を出せた、
自分自身に尊敬と敬意を払います。

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お金が欲しいと怖くて言えない理由は?

ニュースレターに頂いたコメントからですね。

●今、働き方を見直したいと考えています。
フリーランスで働いているのですが、
どんなにタイトなスケジュールで、
余裕がなくても仕事を受けてしまいます。

仕事は好きですが、休日も平日もなく働く、
今の状況は心地いいと思えない反面、
ありがたいと思っている自分もいて、
感情もブレてます。
口癖は「今の収入で満足」です。

●そうですね。
働き方を見直すいい時期ですね。
「今の収入で満足」と言う時、
その後に続く言葉が、何か隠れていますよね。

 

「今の収入で満足・・ありがとう」
だったら、
そこですっきり、完結しますから、
何度も言わないと思います。
心の中に満足があり、それを一番、
わかっているのは、自分だもの。

 

でも、口癖のように何度も言うって事は、
不満があり、
それを感じることにタブーがあるから、
言い聞かせるように「満足、満足」と、
何度も蓋をしないと、
不満が出てくる状態なのです。

 

つまりは、口癖になる時点で、超不満。
でもそれを言ったり、感じたりする事、
お金に対するタブーが、
沢山あるのではないでしょうか?

 

なんで、
お金にタブーがあるのでしょうね?

 

おそらく、
お金を沢山、
攻撃してきた過去があると思います。
人って、自分が、裁いてきたことで、
裁かれる気がするのです。

 

 

それは、あなたが、子供の時に、
親や、働く大人、お金持ち、
仕事をしっかりしてきてる人達、
お金と向き合ってきた人達を
馬鹿にしたり、攻撃してきている
可能性が高いです。

 

いざ、自分が働くことになり、
お金を素直に無邪気に、
欲しいと思った時に、
馬鹿にされたり、
攻撃されるような気がするから、
素直になれないのです。

 

結果的に、感情の 
何がぶれているかと言えば、
「欲しい」という欲望を麻痺させてますよ。

 

「私は欲しいのだな・・」
と、まずは、素直に認めることから、
始めてみませんか?
何度も自分に向かって言ってみましょう。

 

そして、
欲しいものは、欲しいと言って、
得れなくて諦めてきた記憶や、

 

欲しいものは 欲しいと言って、
得てきた人達を馬鹿にしてきたか、
攻撃してきた記憶を探して、
この自分の間違いを取り除きます。

 

攻撃してきた、
思い当たる記憶が無くても、
多くの人が、間違えて思い込んでいます。

 

例えば、私の例ですけど、

 

子供の時、アニメの「ルパン三世」
好きでした。
キャッツアイも、好きでしたね。
同じ年代の方、
同じような記憶はないですか?

 

では、
TV見る時、どっちの味方して見てましたか?

お金持ち(働き者、社会の貢献者)から、
お金を奪うのが、ルパン三世です。
それをとっちめる銭形警部。

 

間違いなく、悪者は、ルパン三世ですよね。
それなのに、悪者は、
どこかで、お金持ちや、
銭形警部の前提で見ているのです。

 

深層意識には、
アニメと現実の
違いはわかりませんからね。

 

「金持ちを、攻撃したものは英雄」
という刷り込みが、
知らない間に、入っている事に
気づいたのは、大人になってからですよ。

 

多くの人は
「金持ちを攻撃したものは英雄」
そんな刷り込みに気づかないで、
アハハと楽しくアニメを見てたりするのです。

 

そして、思考が積み重なる時、
現実でも同じ事をしているのに
気づかないのです(自分を英雄と思ってるから)
全部が無意識なところが怖いのです。

 

だから、記憶が無いとしても、
「攻撃してきた過去があるとしたら?」
と、ある事を前提に、探してみてくださいね。
結構、出てきますよ。

それでは暑い夏を乗り切りましょうね!

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