ピラミッド状態は公平・平等

(頂いた質問)
プロスでの瞑想、最後金貨をもらうとき、両手に金貨を受けとるイメージがきて、その金貨は無限に降ってくるのではなく、両手にピラミッドのように積み上がり見上げるくらいになったら、ピタリと止まりました。
実際、両手に重みを感じ、こんなにリアルに手に重みを感じたことがなく、ビックリして瞑想を終えるという体験をしました。
とても不思議な感じだったので、先生にお聞きしたくラインしました
良い感じなんでしょうか? 笑

(みのりひとこと)
タイムリーな体験ですね。
詳しくは、話を聴いてみないとわかりませんが、おそらく、自分の周囲に
平等とか、公平にまつわることで葛藤が起きてるのです。
不平等感やら、損得についての間違ったものの見方ですね。
ピラミッドが重いの。でもこの重みはプロスペリティマントラだから、
豊かさを教えてくれる重み。

ならば、ここはしっかり間違いを正して理解しておきましょう。
おそらく、子供が2人になることで、何かの序列が崩れそうになっているんですね。

どうしても、子供に意識が向きます。
お忙しいでしょうし、もしかしたら、「なんで私ばっかり・・」とか、
外の世界を見て、私の時間はないのに、独身の人はお金も時間があっていいなとか、
いろんな不平等感。
これが間違いだということ。

ピラミッドの底辺は、その他大勢。
ここから上の階層のことはわからないから、間違えた思い込みが起きるの。
それぞれの階層でぜんぜん違う役割を担っています。

外と自分を比較した時は、独身の人は時間もお金も自由がある。
でもそれを選択するかわりに、誰かに守られることはないし、ピラミットの序列が上がることもない。簡単には、お母さんとか、妻という地位は得られないのです!

家の中で言えば、やはり大黒柱(仕事してお金を持ち帰る人)が
ピラミッドの頂点です。
ご主人ですね。そして次に自分。そして、子供。

子供に一番意識がいくので「なんで夫は、手伝ってくれないの?とか、不満も出てくるでしょうけど、ピラミッドの頂点が、家計を支えてこその子供なのです。この序列を理解した上で、子育てをお願いするの。

ちょうど、今日は即位の儀式があるからTV見てました。
まず序列があり・・そこから参列者の席順とかも決まっていくの。
国王(任期の長い順番)・皇太子・首相・・

見事なピミラミットが 一番不平等に見えて、一番、平等であり公平なのです。
序列が崩れてないから、見事がスムーズに決まるし、成長して繁栄していくのです。
女神ラクシュミはそれを伝えたいのです。
これが(心のなかで)崩れかかっているから伝えたいのです。だから重たいの。

理解したならば、家庭も夫も子供の将来もいい感じ。
理解してない時は、将来、歪が出てくる。

瞑想みのり

餅は乞食に焼かせよ!

関東は台風の影響が大きいようですね。

災害の時に大切なこと。
災害の地域の人が、後に本当に願う事。
それは、
景気を悪くしないことです。
最悪は自粛なのです!
元気でいて、復旧する時に、
その地域を旅してお金を使うことですね。
それを長年に渡り何回も出来たらベストです。

(頂いた質問)
プロスペリティで瞑想したところ、金の延べ棒3本をもらいました。ただし、重さはあまり感じない金の延べ棒です。それと、真っ白いレース編みの大きなつばの帽子をもらいました。女性らしいデザインで、クランベリーみたいな赤い木の実の飾りがついているものです。その帽子をふわっと頭にかぶせてもらいました。今までは金貨とかアクセサリーを見ることがほとんどでしたが、新しい展開にちょっとびっくりしています。

(みのりコメント)
瞑想中、金の延べ棒を貰う人たちは、全員共通点があります。
それは、長年働いているとか、親の代から・・お金持ちとか、
(親も自分だから、本人が長年お金持ち思考ということ)

つまりは、
働く・力を出すという行動が「継続して長い期間ある」のです。
ズシッと、重みを感じるのも大事。
軽いのは、おそらく、その行動の期間が短い事もあるのだけれど、
次の段階に上がっていく事が要求されているのです。
(その道の上で合ってるから)一つは年月を重ねるということ。
もう一つは、自分の振る舞いが「ゆっくりになれ」ということです。

おそらく、毎日、急いでるのだと思います。
時というものがゆっくり流れていない状況
これを辞めていく段階に入ってるのだろうな〜。

私は、毎日、お金持ちと接しています。
日常的に、毎日、ロールスロイスを見ている状況。
(BM・ポルシェ・ベンツはもちろん当たり前なので省略)

こういう当たり前に、
お金持ちの人たちと接しているのですけど、
この人達の、
一つの大きな共通点は・・何かというと、
「走らない」ということです。

日常の生活動作の中で「走る」がないのです。
心の中が、精神的な余裕で、
ゆったりしているということです。
「小走り」すらないのです。

経済的な豊かさから、心に余裕が生まれて、
日常の動作で「走る」がなくなるのでしょうけど、
反対の言い方をすれば、経済的な豊かさが欲しいのならば、
ある段階では、これが起きるということだから、
それが今でもいいわけですね。

こんなことわざがありますよね。
「餅は乞食に焼かせよ!魚は殿様に焼かせよ!」
(意味は各自で調べてね!)

今、あなたは、殿様になりたいのね。
やるべきことをしてきて、その段階に入った。
なのに、してる動作は 乞食の動作になっているの。
殿様になりたいならば、動作を変えましょう。

広島・東京フラクタル心理学で行きま〜す。
https://www.1satori.com/blog/?p=7924

瞑想はこちら
https://www.1satori.com/

Wandering stars

海外旅行が趣味になったのは、
小学生の時、兼高かおる世界の旅で、
ギリシャのパルテノンを見た事がきっかけです。
当時は、脳天に稲妻が落ちた衝撃でした。

まだ多くの人が飛行機すら乗ったことがない時代です。
世界に自分が見たことのない国があることすら、
意識に浮上してない時代です。
その時にTVを通じて映像で見る世界というのは、本当に驚きでしたし、
今思えば、それは、未来を見せる知性でもあったのだなと思います。

影響力のある人の事をスター(星)と言いますが、
TVや世界で見るスターと、瞑想中に見るスター(星)は同じです。
瞑想中に、マントラ(知性)を内なるビジョンとして見る時は、
星や星空として見ます。
マントラの中には、未来、外側の世界に、
創造されることが凝縮されてあります。
これを現実に、まだなっていない外側の世界に見る時は、
拡大されて(大げさに)憧れのスターの中に見るでしょう。

だから、内側で見るスター(星)も
外側で見るスター(星)も 
拡大されているか凝縮されているかの違いだけで、
同じなのですよ。

今、多くの人が海外から日本にやってくるのは、
日本という国をSNSを通じて、見たからです。
見ないことには、あることすら意識上に浮上せず、
「行く」という行動が起こらないのです。

兼高かおるさんという人は、
私の人生の前半に大きな影響を与えた。
まさに!スターでしたね。
人生の終わり方も、心不全で、
さっと死ぬという華麗な終わり方で、
最後まで素晴らしい旅でしたね。

訃報のニュースは悲しかったんだけど、
自由気ままに飛び回っていた私が終わって、
人生に新しい映画が始まる事を意味しますね。
自由は封印ですが、
今度は、パートナーと二人でいつか、豪華客船で訪れたいね。

瞑想会、誰でも参加できます!どうぞ!
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瞑想みのり